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【恋だけの人生】ローゼンメイデンが普通の女の子だったら【夏の蝉】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 22:41:32.78 ID:QHdnofz+0
このスレはもしもローゼンメイデンが普通の女の子だったらという妄想を垂れ流すスレです

ローゼンメイデンが普通の女の子だったら @Wiki
ttp://www9.atwiki.jp/rozenmaidenhumanss/

ローゼンメイデンが普通の女の子だったら画像保管所@Wiki-トップページ
ttp://www9.atwiki.jp/nanasi/

女子高スレ練習用wiki@幼稚園
ttp://www9.atwiki.jp/rosen_kindergarten/

nのフィールド@休憩所
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/7014/
携帯からは↓
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/otaku/7014/

前スレはどうなったの?なんて言う時は・・・・・
2ch RozenMaiden過去ログ倉庫
ttp://rozen-thread.org/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 22:42:09.47 ID:QHdnofz+0
・『原則「コテ」禁止』
 コテハンの人の書き込みが悪いんじゃなくてコテを付いてるということが荒れる原因になりやすいので原則コテは禁止で。

・スレ・作品と関係ない雑談は控え、気に入らない作品や書き込みはスルーお願いします。

・非常時はまずWikiや雑談所で状況を確認してください。(本スレの消失など)

・投下するときは「○○ネタだから注意」とか「○○系につき苦手ない人スルーよろ」などと付けた上、さらにNGワード指定するなどの各自配慮をお願いします。
例:yuriyuri(百合)  sinineta(死)  uhouho(男色)  guroino(グロ)

・長編でレスを大きくまたぐとき(前回の投下は>>51で今回は>>462とか)や前スレから の続きはタイトルやあらすじ、アンカー等付けると読者に優しい職人になれる。

・なるべく自分でWikiを編集できるようになりましょう。どうしても編集できない場合は雑談所の掲載状況スレで依頼しましょう。(簡単な説明の項目の通りである程度できます)

・性的描写はエロパロで。(投下するなら少年誌レベルぐらいまで)

・投下混雑時以外の「投下いいかな?」は不要。投下終了後の「やっぱグダグダだったorz=3」とかも不要。もっと自信持って投下しよう!
(目安として:投下ラッシュは大体22時前後。それ以外なら特に混む事は無し。)

・投下時、他の人と被るが嫌なら投下前のログの再取得は必須!

・未来アンカーやリレー小説はスレストの原因になったり投下し辛い空気にしたりするので控えてください。

・上記の他、Wikiの「簡単な注意事項」を読んだ上、分からない質問などは>>1のリンクから行ける雑談所やWikiでお願いします。

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 22:44:12.30 ID:Y0yimyfD0
>>1
乙!

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 22:50:43.77 ID:/a6lJZOO0


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 22:51:03.38 ID:/a6lJZOO0
>>1


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 22:53:25.73 ID:PPit/7ZSO
>>1
ところでこのID桃種と読めることないか?

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 22:54:41.65 ID:h1ktxEQWO
>>1


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 22:55:32.16 ID:COtY7AM60
>>1


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 22:56:35.26 ID:VDaJFG6eO
薔薇>>1乙女

>>6
確かに。珍しいな。

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 23:00:37.80 ID:VDaJFG6eO
早めほ

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 23:05:43.31 ID:PPit/7ZSO
保守

>>9 反応ありがとう


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 23:15:00.03 ID:PPit/7ZSO
保守

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 23:20:22.99 ID:VDaJFG6eO
ほほほ

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 23:25:32.19 ID:Y0yimyfD0


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 23:25:41.65 ID:VDaJFG6eO
ししし
ゅゅゅ


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 23:31:45.48 ID:kxx0VnKu0

ほ?
しゅ!

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 23:39:23.79 ID:Y0yimyfD0
保守

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 23:49:51.65 ID:Y0yimyfD0
保守

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/03(金) 23:56:04.67 ID:h1ktxEQWO
ほしゅ

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:03:07.10 ID:QUyQITAiO


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:11:49.62 ID:QUyQITAiO


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:16:01.80 ID:gFP9kv/J0
保守

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:23:46.77 ID:3Ln7EShkO


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:25:24.03 ID:Rz3wSHTY0
>>1乙!

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:31:30.70 ID:3Ln7EShkO
ほほほ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:35:55.50 ID:3Ln7EShkO
ししし

27 :ずっと傍らに・・・激闘編 第二章〜ジュンside〜:2007/08/04(土) 00:39:09.20 ID:BxOjQgnW0
『うん、潰しに行って来る』


──巴の言葉が頭の中で木霊する。
こんなことを、まさか巴が言うなんて…

巴は剣道部だ。
とはいえ普段は普通の優しい子だし、
翠星石みたいに短気な子でもない。
でも蒼星石ほど冷静さを保てるかといえば、どうだろう…

もし学校で乱闘騒ぎになったら、
きっと巴は校長室に呼び出されるだろう。
それだけじゃなくて、万が一、向こうに怪我でも負わせたら…

僕のせいだ。
僕が昼休みにあんなもの描いたから。
裁縫にハマッてしまったから。
他人はみんな優しい人ばかりだと思ってたから。

初めて…他人を怖くなってしまったから──

28 :ずっと傍らに・・・激闘編 第二章〜ジュンside〜:2007/08/04(土) 00:43:06.21 ID:BxOjQgnW0
>>27
そういえば、あれからずっとベッドに横になりっ放しだ。
ふと枕元の時計に目を遣ると、11時54分と示されていた。もう昼か…
それにしても、今ごろ柏葉は何してるんだろうなぁ…
柏葉にメールで聞いてもはぐらかされる予感がする。
あ、じゃあ翠星石に聞いてみるか…
でも、あいつなら「学校に来れば分かるですよ〜」とか言いそうだ。
それはイヤだ。
それなら蒼星石に聞いてみるか…
いや、昨日から不気味に連絡が途絶えてるところに送るのは気まずい。

まぁ、結局は聞かなければ済む話。
何かで気を紛らわせて、さっさと忘れよう──
僕は朝から開けっ放しだった窓を閉め、柏葉の発言を無理やり忘れるために
1階に下りて何か暇つぶしになることを探した。


1階に下りると、僕は愕然となった。
味付け海苔の奴がリビングのドア開けっ放しで高校へ行ってる。
床の上からテーブルの上までやたらと散らかっている。酷い荒れ様である。
…僕がいきなり引き篭もりになったからだろうか?
それでも…やっぱり仕方ないことなんだ。
学校へ行けばクスクス笑いが待っている。
僕を排除しようとする空気が流れている。
そうさ。どうせみんな僕の姿を冷めた目で見てくるに違いないんだ。
特にクラスの奴らは…

29 :ずっと傍らに・・・激闘編 第二章〜ジュンside〜:2007/08/04(土) 00:47:45.43 ID:BxOjQgnW0
>>28
はぁ…

ま、せっかく下りて来たんだし、テレビでも見よう…とテレビをつける。
…平日のこの時間にしか見れない番組を見ると、
今日は祝日のように思えてくる。
いや、平日なんていう概念は僕の中からは消えたんだ。
毎日が休日だ!素晴らしい!
──せめてこういう所だけでもプラス思考でいこう……そう決め込んだ。

午後2時になっても飽きることはなかった。
昼ドラも終わっても、次はワイドショーが始まる。
実は晩の番組より昼の番組の方が面白いかもしれない…とさえ感じた。

午後4時。夕日が差し込んできた…そろそろ帰宅時間帯である。
真紅とか金糸雀とかの小学生軍団が来そうな予感がする。
何だか今は顔を合わせたくない。ややこしいことになりそう。
ツッコミどこと満載だもんなぁ…リビングは散らかってるし学校行ってないし──

僕はそそくさと2階の自分の部屋へ引き揚げ、ドアを閉めた。
まぁ、絡みたくない気分だったから…


2階もまた陽がいい感じで差し込んで差し込んでいて、暖かかった。
このまま寝てしまいたいぐらい心地よかった。
今日このまま寝たら明日の朝まで起きずに済むかなぁ──

ピーンポーン

30 :サザソのトリヴィア:2007/08/04(土) 00:49:37.84 ID:Jy4PuwSUO
サザンのオフしたいなぁ

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:52:08.15 ID:QUyQITAiO
支援

32 :ずっと傍らに・・・激闘編 第二章〜ジュンside〜:2007/08/04(土) 00:52:32.17 ID:BxOjQgnW0
>>29
おっと。やはり予想通りあいつらが来たようだ。
外から「ジューン!ジューン!」と僕を呼ぶ声が聞こえるが、出ないことにする。
しかし──

ピンポンピンポンピンポンピンポン!!

翠『ドアを開けるです!話があるです!』

ピンポンピンポンピンポンピンポン!!

──声の主は短気にも程があった。馬鹿かよ…
しかし、それに対して何故か笑ってしまう自分がいた。
連打したらインターホンが潰れるだろ!とでも注意しに行くか…
そう思いつつ1階へ下りる。
そして何の躊躇もなくドアを開けた。

ガチャ…

と、その直後、翠星石はいきなり僕の胸に飛び込んできた。

モフッ!

──というより、むしろタックルに近かった。
その勢いで僕はバランスを崩し、玄関に倒れこんでしまった。
それでも僕を放さない翠星石。
あまりに突然過ぎて「何なんだよこの性悪!」の一言も口に出せず、まごつく。

33 :ずっと傍らに・・・激闘編 第二章〜ジュンside〜:2007/08/04(土) 00:53:41.88 ID:BxOjQgnW0
>>32
翠「…」
ジ「…」
翠「…」

少し心が落ち着いてきたところで、過去の記憶の一部が呼び起こされた。
こいつ、幼稚園の頃は人見知りが激しくて、そのくせ寂しがり屋だったよなぁ。
誰かが来れば僕や蒼星石の後ろに逃げて背後から抱きついてたもんだったな…
最近はそこまで抱きついて来なくなったんだけど…

そんな風に思い耽ったところで、僕は翠星石に声を掛けてみた。

ジ「なぁ」
翠「…」

それでも何も話そうとしないから、もう一度声を掛けてみた。

ジ「なぁ…」
翠「やっと会えたで…あ…」
ジ「…」

こいつ…寂しかったのか…

翠「いやいや、別に気にすんな!です」

無理しやがって…
よし、ちょっと元気付けてやるか──

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:57:58.23 ID:Ah+1wD47O
ほしゅ

35 :ずっと傍らに・・・激闘編 第二章〜ジュンside〜:2007/08/04(土) 00:59:58.89 ID:BxOjQgnW0
>>33
ジ「…それにしても、お前の寂しがり屋は相変わらずだなぁ〜」
翠「やっかましいです!」

抱き締めたままにしろ、こういう事には反射的に返事する翠星石。
すぐいつも通りになったな。良かった。

ジ「で、今日は何の用なんだ?」
翠「…」

翠星石は無言で僕から離れ、スッと立ち上がった。
何をするのかと黙っていたら、翠星石は玄関の方へ向き直り、
ドアの鍵とアームロックの両方を閉めだした。
僕は呆気に取られてポカンと見ているだけだった。
まさか僕を監禁?…なんてことも一瞬だけ思ったけど、
引き篭もりを監禁しても…ねぇ。

ポカンと暫く見ているうちに、翠星石はこちらへ向き直った。
どんなギャグが待ち構えてるのか…
でも翠星石は真顔で僕を見つめてくる。
いつもより妙に色気立ってる翠星石の様子に僕は息を呑んだ…

翠「翠星石も…引き篭もるですぅ…」

──まさかの発言に思わず笑ってしまった。
だが、翠星石は眉間にしわを寄せた。

翠「…ほ、本気ですよ?」

36 :ずっと傍らに・・・激闘編 第二章〜ジュンside〜:2007/08/04(土) 01:03:48.24 ID:BxOjQgnW0
>>35
──呟くようにして言うのがまた恐ろしい。
とにかく、こんなのはいつもの翠星石じゃない。
翠星石も学校で奴らにやられたのか…?

翠星石の言うことはまだうまく飲み込めなかった。

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:03:58.60 ID:QUyQITAiO
支援

38 :ずっと傍らに・・・激闘編 第二章〜ジュンside〜:2007/08/04(土) 01:06:08.88 ID:BxOjQgnW0
終わりです。
巴の呼び方間違うなんて…とんでもないことしたな…
すまない。

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:07:26.35 ID:Rz3wSHTY0
だがGJ!

いい所で切りやがってw

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:08:59.44 ID:QUyQITAiO
>>38
翠大胆だな
翠がいるなら俺はしばらく引きこもるけどww

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:10:42.74 ID:3Ln7EShkO
>>38
GJ!
続きが気になる展開!


そしてお休み保守


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:18:34.18 ID:NPNMobZOO
>>38
これ翠星石サイドのが楽しみになるなw
どんな思いでこんなことしようとしたんだろう…

あと中2時代の翠星石は高2の翠星石より微妙に素直じゃないな。
そこがいいw

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:22:18.53 ID:Ah+1wD47O
>>38
GJ!
そしてお休み保守

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:27:55.39 ID:MtdBuKVq0
>>38翠星石が一緒に引きこもってくれるなら、永遠に社会復帰は望めないなwww
GJ!

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:39:28.33 ID:QUyQITAiO


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:51:04.97 ID:MtdBuKVq0


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:59:54.54 ID:QUyQITAiO
さて2時だしもう寝るか保守

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 02:19:36.88 ID:xrGJOPDs0
保守

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 02:30:13.11 ID:Rz3wSHTY0


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 02:39:11.17 ID:MtdBuKVq0


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 02:41:31.93 ID:Pr0dHU3a0
http://nullpo0701.s12.dxbeat.com/

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 03:05:04.49 ID:xrGJOPDs0
保守

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 03:33:08.81 ID:xrGJOPDs0
保守

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 04:02:44.30 ID:xrGJOPDs0
保守

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 04:20:59.92 ID:xrGJOPDs0
おやすみ保守

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 04:42:08.45 ID:Ah+1wD47O
おはよう保守

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 05:03:44.29 ID:r/1hAg880
巴メイデン

巴「はい、窓開けたよ」
J「えー…」
巴「せっかく風鈴つけたんだから」
J「でもなぁ…」
巴「今日は風もけっこうあるし…」
J「けっこうあるっていうか…」

ビュウウーッ
風鈴「リンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリンリン」

巴「……閉めようか」
J「ああ」




昨日うちの風鈴がBPM180で暴走してた。


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 05:59:30.57 ID:3Ln7EShkO
>>57
風情も何もないwww

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 06:35:24.10 ID:bzQPQ5FBO
>>57
あるあるww風強すぎて一回転して鳴らなくなったりな

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 07:23:37.52 ID:bzQPQ5FBO


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 07:24:02.06 ID:ruPgJihYO
保守

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 07:53:40.35 ID:qTJEeV0bO
星油

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 08:49:51.46 ID:3Ln7EShkO
保守

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 09:01:33.32 ID:NhHdcICCO
保守

65 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 09:24:25.15 ID:NPNMobZOO


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 09:55:28.47 ID:iEHVT5J40
ho

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 10:15:22.65 ID:NhHdcICCO
乙女の短編保守劇場41
〜夏と言えば〜

ジ「夏と言えば?」

雛「うにゅ〜なのー!…」

ジ「やっぱりか…」

雛「……とでも言うと思ったか!クソメガネなのー」

ジ「なっ!クソメガネ!?」

雛「巴がこう言えばジュンが喜ぶって言ってたのよ」

ジ「………わかってるじゃないか柏葉…ハァハァ」

雛「この人、気持ち悪い」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 10:32:51.98 ID:2Eu9rr7W0
巴なに教えてんだよw

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 10:36:32.00 ID:QUyQITAiO
>>68
結果的にジュンが喜んでるのがwww

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 11:08:32.15 ID:QUyQITAiO


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 11:19:51.51 ID:NhHdcICCO
保守

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 11:43:25.57 ID:bzQPQ5FBO


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 12:01:07.86 ID:BxOjQgnW0


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 12:25:18.64 ID:OegvTL100
hosyu

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 12:33:35.75 ID:QUyQITAiO


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 12:41:46.44 ID:NhHdcICCO
乙女の短編保守劇場42
〜夏と言えば〜

ジ「夏と言えば?」

薔「夏祭りだよ!ジュン。今すぐ行こう!」

ジ「はぁ!?」

薔「夏祭り。それは浴衣。浴衣の下には何も着ない羞恥プレイ。
ちょっと木陰に入って、いつ人がくるかとドキドキしながら野外プレイ
いざ夏祭り!いざ夏祭り!」

ジ「病院行けっ!!」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 13:02:19.15 ID:NhHdcICCO
保守

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 13:08:31.13 ID:QUyQITAiO
>>77
ばらしー弾けすぎwww

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 13:34:13.42 ID:r/1hAg880


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 13:56:07.57 ID:6J7V0p6UO
保守

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 14:10:34.32 ID:2Eu9rr7W0


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 14:23:14.88 ID:3Ln7EShkO
保守

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 14:44:31.07 ID:2UyJYC1GO
保守

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 14:57:43.04 ID:6J7V0p6UO
保守

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 15:01:50.16 ID:0ElkmDxlO
まず最初に水銀燈が腹部欠損による多量出血で死ぬんじゃね?

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 15:19:09.20 ID:YffOX7RlO
保守

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 15:40:57.12 ID:2UyJYC1GO
保守

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 15:56:18.56 ID:2Eu9rr7W0
hosyu

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 16:13:56.26 ID:2Eu9rr7W0


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 16:24:25.14 ID:Zj80GT700


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 16:25:45.86 ID:Oa1bg7flO
神はいないのか…

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 16:35:10.32 ID:MtdBuKVq0


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 16:49:33.60 ID:3Ln7EShkO


95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 16:58:12.98 ID:MtdBuKVq0


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 17:11:24.00 ID:Zj80GT700


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 17:19:53.32 ID:NhHdcICCO
乙女の短編保守劇場43
〜夏と言えば〜

ジ「夏と言えば?」

雪「冷やし中華」

ジ「うま……」

雪「スイカ、アイス、かき氷、フランクフルト、焼きそば、金魚、わたあめ、たこ焼き、冷やし担々麺、ジェラート、…………etc」

ジ(いつまで続くんだ…)

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 17:20:14.39 ID:2Eu9rr7W0


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 17:36:05.40 ID:r/1hAg880


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 17:36:31.58 ID:8hpyUVQT0
http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1186207107/

ksk支援頼む

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 17:39:37.26 ID:YffOX7RlO
>>97
ちょwww金魚てwww

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 17:58:01.72 ID:QUyQITAiO


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 17:58:12.55 ID:NPNMobZOO
>>97
周りは普通の食べ物なのに、そこに金魚が入ってると…何ともww

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 18:08:10.39 ID:2Eu9rr7W0
あんま夏関係なさそうなものが・・

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 18:20:34.53 ID:QUyQITAiO


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 18:31:07.16 ID:Zj80GT700


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 18:44:01.35 ID:QUyQITAiO


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 18:50:57.03 ID:MtdBuKVq0
ジ「ああ、もう夏休みも半分過ぎちゃったな…」
蒼「そうだね…」
ジ「小学校のころはもっと長かったのになぁ…」
蒼「なんでなんだろうねぇ…」
ジ「今年は補習にもかかっちまってあんまり夏休みって気がしないんだよね…」
蒼「僕もいろいろといそがしかったから…」
べ「グォルァァァァァ!!てめえらなにふざけた話してんだ!」
ジ「なにって…夏休みももう半分…」
べ「ふざけんじゃねぇ!もう半分もすぎただと!?
  俺は今まで、毎日毎日朝八時から夜七時までみっちり補習漬け、それもすべて梅岡とだ!
  通常時より濃い毎日を送り!いまだに海どころかナンパの一つもしていない!
  それなのに、もう半分も過ぎただとぉぉぉ!!?」
ジ「……かわいそうになぁ…」
蒼「…今日、夏祭りだったね。行こうか、ジュン君?」
ジ「…そうだな。ベジータもくるか?」
べ「ジュン!!!愛してるぞぉぉぉぉ!!!!!」
ジ「…お前、梅岡に近づいてきたな。」(まんざらでもないな…)
蒼「…ジュン君?何二人で阿部さんワールドに突入してるのさ?」
ジ・べ「はっ!?う、うめおかのせいだ…」
蒼「ホモるな!…まちがえた。ハモるな!」

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 18:51:24.02 ID:YffOX7RlO
蒼「ジュン君、あーんして。」
ジ「あ…あーん。」
蒼「どう?」
ジ「あぁ、美味いよ。でも…何か恥ずかしいぞ。///」
蒼「ふふ、実は僕もちょっと。///」

ベ「……」



ベ「そ…蒼嬢、俺にもあーんを…」
蒼「…あ゛ぁ〜ん?」
ベ「…ナンデモナイッス(´;ω;`)」

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 18:59:30.66 ID:MtdBuKVq0
>>119蒼星石wwwwww
…あに濁点ってどうやって出すの?

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 19:01:37.64 ID:cIMdVJhe0
>>108
間違えんなwww


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 19:17:58.41 ID:2UyJYC1GO
>>109
蒼星石がいろんな意味で怖いww
というかベジータ……

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 19:18:30.34 ID:r/1hAg880
蒼星石ヒドスw

>>110
あ と ゛ を別々に入力してるだけだと思うぞ

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 19:31:00.15 ID:r/1hAg880
ぬおおおおおおおおおおおおおおおお



115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 19:44:59.71 ID:3Ln7EShkO


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 19:51:20.25 ID:NhHdcICCO
乙女の短編保守劇場44
〜夏と言えば〜

ジ「夏と言えば?」

巴「そうゆう桜田君は?」

ジ「やっぱり、制服だな。ブラウス一枚になるから透ける透ける。
ブラ見放題!学生時代が懐かしい〜」

巴「まだ学生でしょ」

ジ「(´・ω・`)」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 20:01:10.83 ID:3Ln7EShkO
>>116
ジュン心はオヤジwww

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 20:14:05.34 ID:QUyQITAiO


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 20:25:48.61 ID:2PUP6aVQ0


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 20:32:27.23 ID:MtdBuKVq0
>>116まさしく男のロマン
俺のところは夏はポロシャツだから透けるなんてもんじゃすまないぜwwww

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 20:34:10.61 ID:QUyQITAiO
>>116
こいつwwww

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 20:40:49.91 ID:3Ln7EShkO
早めほ

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 20:49:34.32 ID:GW8kSTn1O
保守

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 20:50:06.32 ID:YffOX7RlO
雪「はぁ…」
ジ「どうした?ため息なんかついて…」
雪「ジュン様…どんなに想っても叶わぬ想いとは辛いものですわね…。」
ジ「ど…どうした?急に…まさか誰か好きな人でもできたのか?」
雪「はい……私はこんなにも恋い焦がれていますのに…あぁ、何故!
…何故食べれないんですの!?ニホンカモシカ!!」
ジ「当たり前だ!」

雪「あうぅ…ならばせめてオオサンショウウオを…」
ジ「それも天然記念物だっての!」

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 20:52:12.19 ID:2UyJYC1GO
>>124
雪華綺晶さすがにそれはダメだよww

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 20:54:43.53 ID:3Ln7EShkO
>>124
流石はきらきーwww

因みにオオサンショウウオはかなり旨いらしい。
昔は食べられたとかなんとか…

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 20:55:57.79 ID:QUyQITAiO
>>124
きらきーでも法にはかなわないかww

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:06:58.78 ID:r/1hAg880
まぁそこは抑えておかないとな

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:11:14.43 ID:MtdBuKVq0
>>124博物館にオオサンショウウオいるよ。
不味そうなんだが…
まあ、そこはきらきーということかwww

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:18:31.44 ID:3Ln7EShkO


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:26:53.66 ID:trMxiGk/0
hayame

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:32:22.44 ID:3Ln7EShkO
ほほほ

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:41:54.94 ID:r/1hAg880
hoo

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:46:42.38 ID:HbGZUPw50
★,・:*:・゚本日午後9時にAAA公式ホームページに凸します,・:*:・゚☆

AAA(トリプルエー)のメンバー伊藤千晃がアメリカ、ボルチモアにある山の頂上のある岩にスプレーで「JPN AAA 2007」と落書き。自身のブログで報告。
公式掲示板ではこのことに批判する者と擁護する者とで論争となり炎上したが、本人による謝罪はいまだない。
このことに対し、2ちゃんねるではAAAの公式HPのTOPに田代砲及びゲイツ砲による攻撃(サーバーダウン)決行する。
☆攻撃開始時刻 本日8月4日 PM9:00
※詳しくはVIPへ http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1186228862/
     .!                   '|
      |_, -‐'‐. ̄ ̄ ̄‐‐ー---、     /    マスター
_,______|___________       `‐- 、/        僕らの戦いはこれからだよ。
|              ´ ̄ ̄ ̄ ̄‐ー-イ,                   /   .
\                        `ゝ、              /   /
  \  ___------------‐-- 、____       , /          /   ,  ヽ
   `|   、 .| .!       、   `''=、  /           |  'ニ''゙l′ | 、
    |  │/ ./ l、ヽ -、    \  .、  \           ,ノ'| 、 .ゝ/.ゞ  /
    ! :!  7 人、ヽ \\、  __-ニ, 、.!   ヽ        _r'´  | `ー、 ___/
    .! ヽ/, イl==-ヽ、 `ーニー-=j|l |  .ト、 !      r'´‐ \ 亅  |
    ='/!、.!`'' /  \、_  |,''‐'ノ'゙,| | │ヽ.!    . /   ノ゙゙〈\  .|
     ヽ\_゙' ̄    ,  ´  ̄´/ | / .!|  ,r'´二`ヽ_/ / `'y/
      \ T'~    -     ,j/, ト-─‐!--! .i'´ `! |', z〈、  /
        \ `=、_    , -''´ / _____   _-/r/''─`Y´
   '二'' ̄し--‐丁_リミ7‐, -‐'ニ‐' ´ ̄   ゝ、 .!i'´''.!.!  , ! _!
 /´ .し'_jヽ`|r'`>'´  `‐‐-/, イ-!ゝi‐l、  .//  .,ノ-ニゝ '!- 、'′
     !__ ノ_ノ´   ‐=t_ ./ rへ_.!ッ .!.7ヽ 〃  // _  ヽゝ
  ,_-‐‐' ´.!.く    -、  〕\/ ノ `y !フ // . //,‐'´  Ti  l |
./     .| r'´  -、_  スハ ヽ''  `').! |‐' /ノ/_    !|  .!‐7

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:49:44.08 ID:3Ln7EShkO
ほほほ
ししし
ゅゅゅ


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:55:23.53 ID:QUyQITAiO


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:56:37.86 ID:2UyJYC1GO
前回【風に乗り】【夏の空へ】>>55より
懐かしき思い出

蒼星石のことからまた数日経ったある日。これは時計を取りに行き、家に帰った時の話だ。

「猫嫌いな少女」

よかったよかった。完璧に直ってるよ。あのロリコンじいさんもやるもんだな。重いのはかわらないけど…。

「しかしベジータのやつ…。結局時計屋に残りやがって…」

時計なんて興味もないくせにな。まったくストーカーから迷惑な入り浸りにかわっただけじゃないか。

「さてと…そろそろ家につくな。」

今日はこの時計を元あった場所にかけて寝るかな。っと思ったんだが…。

「どうにも今年の夏はめんどくさいことに巻き込まれることが多いな。」

そしてまたか貴様。黒猫が不吉というのもあながち馬鹿にできない。

「なにしてるんだ?赤いの?」

いやジオンの赤○彗星じゃないよ。ただ赤い服着た女の子が猫見て固まってるだけ。猫は猫で寄って行って顔舐めてるし。

「や、やめなさい。触らないで…」

とりあえずこの子が猫嫌いということは十分分かった。追っ払ったほうがいいのかこれは?

「そ、そこの眼鏡何を見ているの。早く追っ払ってよ。」

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:57:46.54 ID:2UyJYC1GO
>>137
………止めた。

「さてさっさと家に入るか…。」
「ちょっと待ちなさいよ。追っ払ってって言ってるでしょ?」

図々しいな。翠星石以上ベジータ以下ってところか…。

「ひっ。は、早く。早くして頂戴。」

なかなか捕まえるのが難しいあの黒猫が顔を舐めるなんてな。なついてるのか?
…いや嫌がらせだろうな。なんかこの黒猫頭いいし。

「ちょ、ちょっと考え込んでないで助けなさいよ。…猫なんて…猫なんて…」

……さてこれ以上は無理かな。泣きだしそうだ。
泣きだしそうになりながらも命令するのはすごいと思うけど…。

「ほらそろそろどいてやれよ。その子嫌がってるぞ。」

僕の説得(?)によって離れていく黒猫。
少し離れてから一声鳴きウインクを……なに?僕は今何を見た何を言った?猫がウインク?

「ありえないだろ?」
「そうね。ありえないわ。猫が私の顔を舐めるなんて…思い出しただけでもおぞましいわ。あれは貴方の飼い猫なの?」

いやいや待て待て冷静になれ。猫がウインクをするはずが無い。目の錯覚だ幻覚だ。そうに違いな…

「痛ぁ」
「ちょっとあなた無視してないで私の話を聞きなさい。」

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:58:41.97 ID:2UyJYC1GO
>>138
痛い痛い痛い…。本気の蹴だな?
渾身の力を込めてすねを蹴ったな?助けなけりゃよかったよ…。

「いつまで痛がっているの?男のくせにだらしないわね。」
「うるさい!!すね蹴られたら誰でも痛いに決まってるだろ!?なんなんだよお前は。」
「お前じゃないわ。私の名前は真紅よ。し・ん・く!覚えたかしら?」

真紅?だから服が赤いのか?…ってそんなとこ考えてる場合じゃないだろ!?

「わかったわかった。僕はジュンだ。桜田ジュン。」
「そうジュンね。もう一度聞くけどあの猫はあなたの飼い猫?」

あれ名前を名乗る場合でもないんじゃないか?
いや名乗られたら名乗るのが常識だけどこの場合…。

「ちょっとまた蹴られたいの?」
「へっ?ああ僕の飼い猫じゃないよ。この頃僕の家によく来るけどな。」
「そう。ならいいのだけれど…」

こいつはどこまで僕の調子を狂わせるんだ。
ベジータでもここまで調子は狂わないぞ。

「ふぅ。焦ったら喉が渇いたわ。ジュン。何か飲み物を貰えないかしら?」
「はぁ?なんで僕がお前に飲み物なんか…痛ぁ…。ま、またこいつ…」
「お前じゃなくて真紅よ。二度も言わせないで頂戴。」

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 21:59:36.51 ID:2UyJYC1GO
>>139
前言撤回ベジータ以上だ。僕の中で一位だ。図々しいランキング一位!!ダントツでな!

「早く起きなさい。」
「ちっ。ウーロン茶でいいな?」
「だめね。紅茶よ。それ以外認めないわ。」
「……図々しいにも程がある…。」
「あら?何か言ったかしら?」
「いえ。何も…」
「そう。ならいいのだけれど…。さぁ早く家を開けなさい。」

地獄耳め自分にも微かに聞こえるくらいに言ったのに…。
なんでこんな小さい…しかも女の子に僕は逆らえないんだ…。

「ねぇ?貴方は自分の家を開けるのにどれくらいかかってるの?」
「うるさいな。両手に持ってるこの時計が見えないのか?」
「…一回置きなさいよ。」

……うっ。気が動転して気が付かなかった。やばい。予想以上に調子を狂わされてる。

「また考え事?まったくいつになったら開くの?」
「誰のせいだ。…ちょっと待ってろ。」

そう言ったものの鍵を開けようとしたところで僕の手は止まる。
こいつを家にいれたらどうなるんだ?
大概のことでは驚かない僕が……いやこの頃驚かされまくってるけど…。この際そんなことはどうでもいい。
問題は今だ。こんなに驚かされたのは人生初……

「ジュン!」
「はい…」

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 22:00:27.17 ID:2UyJYC1GO
>>140
情けない。なんだよあの威圧感は…。あれ小学生か?
しかしわかった。いやわかってしまった。あれには……逆らえない。
…本当に僕って情けない。今の僕はストーカーのベジータより惨めだ…。

「ずいぶん古い家ね。掃除はちゃんとしているみたいだけど…。埃が残ってるわね。」

どこの姑さんですか!?あなたの前世は意地悪な姑さんですか!?

「キッチンはこっちね。早く紅茶を入れて頂戴。」
「わかったよ。」

時計を掛ける暇もない。とことん図々しい。誰か助けてくれよ…。

「まだなの?ジュン?」
「この家にはポットなんて無いからな。いちいち沸かさなきゃいけないんだ。」
「それなら仕方ないわね。今回は許してあげるのだわ。次私が来るまでには買っておきなさい。」

んっ?真紅は今なんと?次私が来るまでには?また来る?なんでやねん!?
……はっ何大阪弁で突っ込んでるんだ僕は…。
おかしい…今日の僕は僕じゃないみたいだ。

「返事は?」
「はい…。」
「それでいいのよ。さぁ早く紅茶を入れて頂戴。もう沸いてるわよ。」

うわ本当だ。気付かなかったよ。
さてさて紅茶のもとをコップに入れて…。

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 22:01:30.00 ID:2UyJYC1GO
>>141
「ごふぁ。…なんだよいきなり?」

いきなり殴りやがって…こいつ…。ごふぁ。とか言っちゃったよ…なんだよ。ごふぁって…。

「紅茶は葉から入れてこそ紅茶よ。インスタントなんて紅茶じゃないわ。」
「生憎この家にはインスタントしかありません。飲みたければ葉を…」
「これでいいのね?」

はい?紅茶の葉とマイカップ?どこから出したんですか?
あなたは青い狸が持ってる四次元ポケ○トでもお持ちで?

「さぁ早く。」
「わかったよ。入れればいんだろ入れれば!?」

もういいや細かいことは気にしないでおこう。
とにかく今は紅茶を飲んでさっさと帰ってもらう。これが一番大切なことだ。

「入れたぞ。」
「まあ香りはいいわね。味は…」

真紅が僕の紅茶を飲んだ。あれ何で僕はこんなに緊張してるんだ?

「…まあまあね。厳しくいえば飲めたものではないけれど…。今回は大目に見ておくのだわ。」
「そうかよ。そりゃあよかったな。」

紅茶評論家かよ。素人バカにして何が楽しい。
そして飲ませてもらって礼の一つも無しか。このマセガキめ。
……なんて口が裂けても言えないと思ってしまうのはなぜだろう?

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 22:02:50.15 ID:2UyJYC1GO
>>142
わかったぞ。こいつは僕の天敵だ。何かわからないけど天敵だ天敵なんだ。

「何を考えているのか知らないけど私を睨むのは止めて頂戴。」
「に、睨んでなんかいないよ。それで?もう帰るのか?」
「ええ。そろそろおいとまするわ。」

よっしゃあ。帰れ帰れ。僕の天敵。

「じゃあまたこん……」
「どうしたんだ真紅?」

キッチンもとい台所を出た真紅は止まった。文字通り完璧に…。理由はまあ言うまでもないけど黒猫だ。

「な、な、な、何で猫が家の中にいるのよ!!汚らわしいおぞましい最悪。」

始めに会った時に戻ったかのように真紅は取り乱す。
もう取り乱すったら取り乱す。
黒猫を罵倒するだけ罵倒すると怯えたように床にへたれこむ。
それもそうだ。黒猫完璧にお怒り。
罵倒の意味を理解しているように真紅を睨み付け近寄っていく。

「こ、来ないで、近寄らないで…」

黒猫は言っても聞かない。その目つきは僕でも怖っ。て思うほど人並みはずれた…もとい猫並はずれた目つきだ。

「ジ、ジュン。な、何をしているのよ。た、助けなさいよ。」

いやでも猫を馬鹿にした真紅が悪いわけで…。
こちらとしても一つガツンとやってほしいところだし。

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 22:04:17.60 ID:2UyJYC1GO
>>143
ゆっくりと近づく黒猫。もう後ろから湯気が出てもいいぐらいに怖い。
あれが噂に聞く猫又ってやつか?いや別に尻尾が二本あるわけじゃないが…。

「や、止めて、本当に、それ以上近づくのは…キャー」

んっ?考え事している間に真紅が引っ掛かれたようだ。
黒猫も満足そうに窓から外に出ていく。最後にまたこっちを向いてウインクした気がするが…まあ気のせいだろう。

「ジュン…。」
「えっ?は、はい?」
「なんで助けてくれなかったのよ。」
「いやなんでと言われましても…」

これは怖い。そこいらの不良なんかより格段に怖い。
さすが僕の天敵…。

「私はねぇ。本当に怖かったのよ?なんで助けてくれないのよ。」

うお!グーパンチが飛んでくるかと思ったら抱きつかれた。これは予想外ですね。
って何を!?

「これでも私は女の子よ…。守るのが男の務めでしょ?」

あなたはそんじょそこらの男より確実に強いです。…なんて考えてる場合じゃないか…。
泣きながら抱きくなんて反則だよ。しかもばれないように必死になって…。
本当に反則もいいところだ。
まったく虚勢ばっかりはってやっぱりまだまだ可愛い女の子じゃないか。
…思えばすね蹴も顔面パンチも素直じゃない言動もすべてはこんな自分を隠すためだったのかもしれないな。

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 22:05:26.85 ID:2UyJYC1GO
>>144
「ごめんごめん。悪かったよ。本当に悪かった。」
「…そんなことじゃ許さないわ。」
「わかったわかった。許さなくてもいいよ。それより引っ掛かれたところ見せてくれ。」
「…服が破れただけなのだわ。別に傷なんて…」

本当にあの黒猫は頭がいいらしい。あんなに怒っても傷つけたりはしないか。

「なら直すよ。見せてくれ。」
「…貴方が?」
「ああ。裁縫は任せとけよ。それと…そろそろ離れてくれるか?」
「…もう少しくらいいいじゃない。もう少しだけ…。」

まあ今はこうしてるのも悪くないかな。この後の僕の仕事はいっぱいのようだけどね。

…………………さて現在あれから六年経ったわけだが…

「ジュン。紅茶はまだなの?」
「はいはい今入れますよ。」
「はいは一回。」

まったく本当にポット買わせて紅茶入れさせるなんて信じられない。まったく傲慢な所はかわっていない。それどころか増すばかりだ。

「まだまだね。はぁ貴方に紅茶を入れる才能はないのかもしれないわね。」
「うるさいな。どうだっていいよそんなこと。」
「でもねジュン裁縫は完璧よ。これだけは誉めてあげるわ。」

そして傲慢な癖にたまに誉める。…まあこの誉め言葉が嬉しいのは仕方ない。だって真紅のやつ最高の笑顔で誉めるんだからな。…本当反則だ。やっぱり真紅はいろんな意味で僕の天敵のようだ。

「無邪気な少女」に続く

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 22:07:07.22 ID:2UyJYC1GO
>>145
投下終了
ちょっと無理矢理すぎたかな?まあいいか。

保守

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 22:15:10.92 ID:MtdBuKVq0
>>146GJ!今日は保守だけで終わるかと思ってたぜ!
黒猫がいい仕事してるwwwwwwww

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 22:20:02.44 ID:QUyQITAiO
>>146
真紅可愛すぎだろ

ギャップがたまらんよ可愛いよしんく

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read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
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