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【君と二人なら】素直でクールな娘【雷にも勝つ】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:01:55.75 ID:RoCzdk8m0
ここは素直クールに萌えるスレです。

「素直クール」とは  
・冷静沈着で感情的になることはまずない  
・完全自立型
・表情が薄いあるいは無表情  
・ガチで愛してくれている一途  
・愛情表現がストレート  
・照れが少ないあるいはない  
・「素直」と「クール」の矛盾したアンバランス感が最高にいい

▼投下時ルール
・多くレスを使う投下は、投下前後に開始・終了の旨を書いたレスを入れるのが好ましい。または「何レス目/総レス」を名前欄に
・投下許可を求めない。ダメなんていう人はいません
・作品投下が終わった後の自虐は、読み手が不快に感じるので書かない
・投下前は、他作品への割り込みを防ぐ為必ずリロードしよう。
・コテは投下時にだけ付ける
・性描写(エロ)は空気を読んで程々に。 過激なSSについてはtxtうpを推奨
・Wikiに保管してほしくない人、それから批評がほしい人は投下と一緒に要望を伝えてください。 批評は避難所の批評スレで聞けます

▼2ちゃんねるのおやくそくについては
http://info.2ch.net/before.html

初めての人は保管庫をのぞいてみて下さい
*特に荒らしは徹底スルー



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:02:30.56 ID:RoCzdk8m0
■前スレ
【私の恋人】素直でクールな娘【君で当確】
http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1185546304/
■ほの板
【好きなもの?】素直でクールな娘【キミだ】
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1169035252/

●初めての人は軽くでいいので保管庫を見てみて下さい
■素直クール保管所Wiki
http://sucool.s171.xrea.com/
http://www16.atwiki.jp/sucool/

■素直でCOOLな娘避難所
http://yy17.kakiko.com/sucool/

■あぷろだ@素直クール保管所
http://sucool.s171.xrea.com/up/
携帯からはこのへん
写メうpろだ http://kjm.kir.jp/index.php
@ぴた    http://pita.st/index.html

■素直クール過去ログ保管所
http://sucool.skr.jp/kakolog/
■お題/性格ジェネレーター
http://udonkari.run.buttobi.net/

3 名前: 以下、名無しにかわりましてVIP

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:02:50.12 ID:RoCzdk8m0
●●お知らせ●●

現在避難所にて月曜のスレ立てを主軸とした議論が進行中です
素直クールスレに参加している全ての書き手と読み手にはできれば参加をお願いします

http://yy17.kakiko.com/test/read.cgi/sucool/1133805376/

上記スレッドにて意見受付中


●●急募●●

現在、書き手が不足しており
新しい書き手を募集中です

ご協力の程、よろしくお願い致します

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:04:12.79 ID:Ak6zm0H70
ついにたったか!乙一

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:06:06.77 ID:Ak6zm0H70
え?人いなすぎじゃない?wwwwwww

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:09:59.04 ID:tezJ/Dtr0
>>1


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:12:39.46 ID:eA2W77CAO
>>1
おつ

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:19:03.10 ID:Ak6zm0H70
このまま落ちるってことはないよね?だよね?

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:19:51.37 ID:NpWYT/Mq0
>>1


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:26:54.36 ID:mSplcBCWO
位置乙保守

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:28:57.83 ID:LWgPKxyDO
>>1


12 :こわいはなし:2007/07/30(月) 22:30:54.44 ID:eA2W77CAO
クー「今日は暑いな」
男 「真夏日になるらしいよ」
クー「そうか、すると対策は二つしかないな」
男 「二つ?」
クー「室温を下げるか体温を上げるか」
男 「室温下げるのは分かるけど体温を上げるの?」
クー「体温を上げると気温との差が大きくなって涼しく感じるらしい」
男 「へー、そうなんだ」
クー「昔は怖い話で体温を上げてたみたいだけどね」
男 「怖い話……」
クー「怖いと言えば昨日男の部屋に来た時」
男 「……昨日家に来た?」
クー「ああ」
男 「……留守にしてたはずだけど?」
クー「白い服の女の人が中から鍵をあけてくれたんだが?」
男 「……」
クー「だが少し言い争いになってね」
男 「……」
クー「刃物を振り回された時は少々肝を冷やしたな」
男 「……」
クー「拳を軽く当てたら透明になって消えてしまったんだがあれは誰かな?」
男 「……クーさん」
クー「ん?」
男 「家に泊まるか、クーさんの家に泊めていただけませんか?」
クー「どちらでもかまわんが、あれが誰なのか説明を要求するぞ」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:35:17.86 ID:D3mzvPey0
>>1乙&>>12(((;゚Д゚))ガクガクブルブルしながらGJ!

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:42:52.71 ID:xh/tGzXI0
>>12
GJ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:46:10.84 ID:LWgPKxyDO
cool&foolを読みたいです

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:47:05.31 ID:RoCzdk8m0
>>12
GJ

今ネタ考えているから落とすわけにはいかない

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:47:18.66 ID:rsBad8GuO
策士なのか気付いてないのか……
GJ!

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:51:25.06 ID:Ak6zm0H70
明日、明後日このスレが残ってたら投下する。
だから、お願いだから残しといて!!!!

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:53:57.25 ID:RoCzdk8m0
ほし

20 :れんしゅう:2007/07/30(月) 22:54:24.88 ID:eA2W77CAO
男 「拝啓、郷里の父さん母さんいかがお過ごしでしょうか?」
クー「……ふむ、話には聞いていたが中はこのようになっていたのか」
男 「僕は今」
クー「……では早速始めようか」
男 「カラオケボックスに来ています」

クー「……男、どうした緊張しているのか?」
男 「……昼休みに告白されたばかりでまだ状況が把握出来てないんですが」
クー「私が告白した、男が了承した。わかりやすいと思うが?」
男 「実感が全く湧かないのはなぜでしょうね?」
クー「……そうか、担がれていると思っているのか」
男 「騙されてるとは思ってないけど」
クー「……せっかくだからここで証明しよう。昼休みにやろうとした時は、周りの目が、と言われて拒否されたからな」
男 「あの、両肩にまわされた手はなん━━」


友 「……良い彼女だろ、常識的に(ry」
男 「……二時間居て二曲しか歌わなかったんだよ」
友 「まあなんだ、それくらい耐えろ、もしくは代われ」
クー「男、今日もカラオケに行こう、昨日帰ってから練習したんだ」
友 「クーさん、何を練習したんだ?」
クー「公表してもいいのだが、男があまり良い顔をしないのでな」
男 (……歯が当たって痛かったって言ったら、昨日練習してきたとか朝一に言わなくても)
友 「へー、顔の角度と勢いねー」
男 「ってしゃべってる!!」
クー「すまない、どうしてもと熱心に言われたのでな」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 22:57:08.60 ID:bD1eX67pO
前回のお題の正夢ver

男「ふぁ…」
クー「どうしたんだ男、昼間っから欠伸なんかして」
男「実は昨日変な夢見ちゃってさ。まともに寝た感じしないんだ」
クー「ほぅ、どんな夢だ?」
男「僕とクーが授業中に居眠りしちゃって、先生から同時に起こされるんだけど…何を思ったか、クーが突然服を脱ぎ始めるんだよ。」
クー「なっ……!」
男「変な夢だったなー…って、ご、ごめんこんな…………クー?」
クー「男…それは……」
男「ちょっクー!なんで服をやめ」



先生「こら!男に素直起きなさい!」
男「はっ!」
クー「ふぁっ?」

男(うわぁ…なんて恥ずかしい夢を…)
クー「………」
男「クー?」
クー「男…君が望むなら」
男「!!」

生徒A「せんせー、素直さんとCさんが服を脱ぎ始めましたー」
先生「素直までぇ!?」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:03:00.15 ID:eA2W77CAO
あぶな

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:06:15.59 ID:jWVgP0rL0
保守

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:09:54.36 ID:eA2W77CAO
>>21
無限ループの気配が……

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:14:16.83 ID:eA2W77CAO
四分で400近く落ちてる

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:19:36.80 ID:eA2W77CAO
つ【水不足】

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:19:49.33 ID:bD1eX67pO


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:23:53.68 ID:RoCzdk8m0
よし。できた
つ【土用丑の日】

2レスほど借りるよ

29 :1ページ:2007/07/30(月) 23:24:35.29 ID:RoCzdk8m0
男「ただいまー。クー。…うーん。いい匂い…」
ク「おかえり。男」
男「このいい匂いは何?」
ク「今日は土用丑の日だろう。ウナギを今温めているのだ。もう少し
待っていてくれ。もうそろそろできるからな」
男「ウナギなんて久しぶりだなぁ…。楽しみだよ」
--------
男「ウナギはおいしいなぁ…」
ク「ふふ。こんなに男が喜んでくれたのなら、奮発したかいがあった
な。…所で、私のをいくらか食べないかね」
男「えっ!だって、それはクーのだよ」
ク「私は体が小さいし、小食だからな」
男「でも、クーの方がエネルギーいっぱい使っているし、普段食べる
量はそんなに変わらないと思うんだけどな…」
ク「君がそんなに嬉しそうに食べているからな。その顔をもっと見て
いたいと思ったのだ。是非、私のを食べてくれないか」
男「うーん…。ウナギは大好きだし…。本当にいいの?クー」
ク「うむ。君の幸せは私の幸せだ。是非、食べてくれ」
男「じゃあ、ありがとう。クー。…うーん。おいしいなぁ…」
ク「ふふ。君のその嬉しそうな顔を見ていると、こっちも幸せになっ
てくるな」

30 :2ページ:2007/07/30(月) 23:26:10.40 ID:RoCzdk8m0
男「ふー…。今日のウナギおいしかったなぁ…。…さて、もうこんな
時間だ。明日のためにもう寝よう。…あれ、ベッドの中に…」
ク「やあ。男よ。体調はどうだね」
男「何で、クーがいるの…?」
ク「あれだけ、ウナギを食べたのだ。精がついただろう。そして、そ
の溢れる精を是非、私にだな…」
男「…」
ク「男よ。何故、自分のベッドでなく、居間のソファで寝るのだ?」
---------
ク「男よ。朝だ。起きたまえ」
男「…うーん。もう、朝なんだ…」
ク「朝食が出来ているぞ。一緒に食べよう」
男「今日は何かな…。これ何?」
ク「これはとろろ汁、そしてこっちはニラ、これは牡蠣だ」
男「見れば分かるけど…。また、どうしてこんなメニューなの?」
ク「うむ。とろろやニラは精がつくと言われているし、牡蠣は亜鉛を
豊富に含むのだ」
男「えーっと…」
ク「あれだけ、ウナギを食べたというのに、君は精がついていなかっ
た。私は君の健康が不安になってしまってな」
男「クー…」
ク「さあ、これから暑くなる。これを食べて精をつけてくれ。そして
余力あれば私と…」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:30:00.67 ID:eA2W77CAO
>>29-30
……なんという逆兵糧責め

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:33:53.18 ID:eA2W77CAO
つ【ドラマ/映画にハマってしまった素直クール】

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:34:14.49 ID:bD1eX67pO
『水不足』

男「今日から断水かぁ。これじゃあ復旧もままならないよ…」
クー「この日照り続きだ、無理もない。それより男、向こうでヴォルヴィックを配っているそうだ。」
男「え、ほんと!」
クー「なにやらびっぱーとかいう集団の寄付らしい。取りに行こう」



男「ねぇ、まだ着かないの?随分遠いんだね」
クー「…すまない男。実は嘘だ。」
男「へ?」
クー「実現にはまだまだ人手が足りないんだ…もっと、もっと協力者を集めねば…!!」
男「もしもしクーさん?」
クー「代わりと言ってはなんだが、この前読んだ本によるとこう言う時には…その…は、排せt」
男「いりません」



生徒C「先生どうですか?」
先生「ゴクゴク」
生徒C「///」






…水ですよ?

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:40:20.37 ID:eA2W77CAO
>>33
……水だな

クー「海で漂流したときは魚を捕まえて水分補給をすると良いらしい」
男 「……そうなんだ」
クー「だが男とはぐれてしまったらどうやって男分を補給すれば良いと言うのだろうか」
男 「……手でもつなぐか?」
クー「ありがとう、これであと3日は大丈夫だ」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:45:53.83 ID:eA2W77CAO
ほす

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:51:53.19 ID:eA2W77CAO


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/30(月) 23:58:05.64 ID:eA2W77CAO


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:03:24.05 ID:pnjN4gj5O
あげ

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:09:44.81 ID:1gRpNw210
ネタが思いつかないなぁ…
ほし

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:11:43.14 ID:30Eo0sL5O
保守

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:12:05.73 ID:pnjN4gj5O
つ【教室で居眠り】
つ【寝言】
つ【花火】

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:19:39.25 ID:pnjN4gj5O
ほす

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:21:13.73 ID:30Eo0sL5O
クーが自分を変えようとして…って作品なんだが…保守がてらにどんなのか触りだけ書き込むw




いつも素直でクールと言われている私。
この性格が災いして男との関係が今一進展していない…

男に嫌われたくない、離れたくない、別れたくない。
私は少し違った自分になりたい、だけどもし変わってしまったら男はどんな反応をするんだろう?
私と気づいてちゃんと今までのような、今まで以上に愛してくれるのだろうか…

そんなお話w
まぁ感情が出て少しクールではないかもしれなくて書いても良いか不安なんだ

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:24:24.55 ID:Z1lVEtzQO
>>43
いいに決まってるんだぜ

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:31:33.63 ID:pnjN4gj5O


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:33:21.52 ID:30Eo0sL5O
【教室で居眠り】

男「クー…ぉ〜ぃクー…」
クー「ん〜」
男「先生みてるよ…クー」
クー「男、そこはダメだ!!」
教室の視線がクーと男に集まる
男「違うよ違うよ、僕は何も…」
クー「もっと優しく…もっとゆっくりしてくれないと私は壊れてしま………zzZZ」
友達「男ぉぉぉ〜!!」
男「してないしてない、まだクーとはキスまでしかしてな〜い」
クー「ふふっ、君はなかなかのテクニシャン……もっと…」
生徒A「まさか無害そうな男君が…」
生徒B「いや、実はってのが案外…」
生徒C「先生はテクニシャンでなかなかのモノですけどね」
先生「生徒Cの口をふさげ〜」
男「クー〜、早く起きて〜〜」
クー「もう一度…zzZZ」

寝言を言うクーって感じで、テクニシャンとかはマッサージだからwww

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:42:12.80 ID:pnjN4gj5O
>>46
採用d

GJ!

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:45:06.84 ID:Z1lVEtzQO
【寝言】

クー「………」
男「………」
クー「なぁ男…」
男「んー?」
クー「寝てる時にやけにハッキリした寝言を言う人がいるだろう…」
男「あーいるねぇ」
クー「この前私の友達が知り合いの家に泊まったときの話なんだが…」
男「うん」
クー「夜になって、その知り合いの子が突然『ふざけるな!』と叫んだらしいんだ。びっくりしていたら、実はそれが寝言だったんだ…」
男「へぇ、おもしろいね。でもなんでいきなりそんなはなs
クー「おかしな話もあるものだな…」





男「寝てるよ………」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:48:21.85 ID:pnjN4gj5O
>>48
オチで吹いたwww

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:54:37.18 ID:Z1lVEtzQO
【寝言2】

男「………」
クー「………」
男「…ハンバーグ好きな子供って多いけど、ハンバーガー好きってあんまりいないよね」
クー「…確かにそうだな。なぜだろう」
男「やっぱり家でハンバーガーって作らないからかな…」
クー「そうなのか?我が家ではよくアボガドバーガーを作るのだが…」
男「ほんと?今度ごちそうしてよ…」
クー「もちろんだ…」



生徒C「ふふ、見て先生。あの二人寝言で会話して…ひゃんっ!……ゃ、らめぇ……先生ぇ………」





先生「三人とも起きなさーい」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 00:55:50.16 ID:30Eo0sL5O
今日の私はいつもと違う。髪は金髪に染め、化粧もしたし、服装も髪型もファッション雑誌で見た流行したものだ

今日は待ち合わせの時間に少し遅れてみる。普段は30分前には着いて男が来るまで妄想にふける。
変わった私に男は気づいてくれるだろうか?気に入ってもらえるだろうか?

男「クー遅いなぁ…」
クー「すまな……ごめんね、少し遅れ…ちゃったw」
男「遅いよクー………あれ?」
クー「?」
男「あ、人違いでした…ごめんなさい!!」
クー「…そうですかw私も暇なので隣座っても大丈夫ですかぁ?」
男「ぇぇ、どうぞ//」

ふむ、こういった女子が嫌いという訳ではないのだな…だが気づく気配はないな。
軽い男「君キレイだね〜、その変のアイドルなんて逃げ出すくらいにさwww」
話しかけるな、見るからに軽薄そうな男だ。
クー「ごめんなさい、ちょっと彼氏を待ってるの。ごめんね」
軽い男「そっかぁ、すっげぇ残念だな…。そうだ、メアドあげるから今の彼氏と別れたくなったら連絡ちょうだいw」

そんなことは未来永劫ないから安心しろ。
私は少し席をたってファーストフード店に入って男に電話をかける
クー「男、すまない。今日は体調が悪くて行けないんだ」
男「え…それで来なかったのかぁ」
(今の今まで隣に居たんだがな)
クー「すまない男…」
男「気にしないでよ、それより早く元気になってね?明日の講義には出れるのかな?」
クー「明日の講義には出れると思う、ではまたな」
変わった私はダメなんだろうか…私と気づいて欲しいと思うのはダメな女なんだろうか…

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 01:03:39.50 ID:x7yrldZW0
男「花火か、もう夏だね」
クー「色々買って来たぞ、普通の花火にねずみ花火、そして……」
男「ロケット花火? なんかクーのイメージに合わないような……」
クー「ふふ、ちょっと面白いものを見せようか?」
男「え?」
ジジジ……………シュパッ!
クー「はっ!」
男「えぇっ!? 打ち上がったロケット花火を空中でつまんだ!?」
クー「何回か見ていたらタイミングが分かるんだ、前に試しにやってみたら成功してな」
男「でも……確かにすごいけどやっぱり危ないよクー、もし火傷でもしたら……僕も困るよ」
クー「男……うん、やっぱり男は優しいな。こんなに気遣ってもらえる私は幸せ者だ」
男「クー……////」


男「やっぱりシメは線香花火だと思うんだ」
クー「そうだな、このしみじみとした感じが私も好きだ」
男「むー……なかなか大きくならない」
クー「……よし、えいっ」
男「わっ、いきなり先っぽくっつけて……どうしたの?」
クー「離れていて小さいままじゃ寂しそうだけど、でも二つをくっつければ大きくなって寂しくなんかならない。
   それに……私も男と離れたままというのは嫌だから、というわけでくっつけてみた」
男「っ!? クー……恥ずかしいけど、嬉しいよ……」
クー「うん、線香花火が落ちる最後の時までくっついているように、私も君から離れる気はないからな」


誰も書かなかった花火ネタを書いてみた、線香花火をくっつけて大きくするのは定番だと思う。
最も今の俺は肺が弱いのででっかいのはやっちゃいけないのだがorz

53 :2ページ目:2007/07/31(火) 01:08:45.96 ID:30Eo0sL5O
さっきの1ページ目ですw

次の日

今日もいつもとは違う私。髪型と服装は違うけど目元や特徴的なところは…多分わかるぐらいにはしてある。


男と同じ講義、いつもより10分早くいつもの席につく。
男が来た。あたりを見回している、目が合うがすぐ離れてしまう…少ししたら男は後ろの席に座った。
それからというもの受講生が入室するたびドアを見る
講義が始まるとメールが来た

男「今日も体調悪いのかなぁ。いつもの席にもいないし…大丈夫?」
クー「問題ない、今日はちゃんと大学に来ているよ」
男「えっ!!」
その後再び男があたりを見回すが気づいていないようだ
男「…いないよ?」
クー「私はちゃんといる、見つけて欲しい」
そこで私は携帯をしまった



あと少し続くがどうしやうw
人がいなければ保守がてら投下しようと思ったんだが…

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 01:10:58.05 ID:x7yrldZW0
>>53
実は見ている、挟んじゃってすまない、1ページものと勘違いしてしまった……

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 01:11:44.85 ID:30Eo0sL5O
>>52
脳内でしっかりクーと楽しむんだ!!
クーみたいな彼女が欲しい…

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 01:12:34.67 ID:Z1lVEtzQO
【冒険】

「ヒート『男ぉぉぉおおお!愛してるぞおおぉぉおお!!』」

クー「………」
男「おはようクー。…なに見てるの?」
クー「い、いや別に。…それよりも男!」
男「うぁはい!」
クー「あい…いや、その………ああいしてるぞぉお?」



男「?僕もだよ?」




クー「あぁ…反則だ…その笑顔は反則だ………」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 01:22:27.01 ID:LCsRllprO
GJ!

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 01:27:05.38 ID:1gRpNw210
みんなGJ

【花火】先に消化されちゃったけど
一応出来たんで投下

2レスほど借りるよ

59 :1ページ:2007/07/31(火) 01:28:40.87 ID:1gRpNw210
男「クー。ありがとう。こんな間近で花火大会の花火が見れるなんて、クー
の知り合いに関係者がいたおかげだよ」
ク「君が喜んでくれるとすごく嬉しい。実は大学の研究上の知り合いに花火
職人がいてな。チケットをもらったのだ」
男「クーの人脈はすごいね」
ク「私がすごいわけではないぞ。優しさや人間的な成熟さにおいては君個人
が本当に素晴らしいと思う。私は君と一緒にいられて幸せだ」
男「クー…///。あ、また、大きいのがあがったよ。花火きれいだね」
ク「男よ。何かの資料に書いてあったが、こういうときは花火もきれいだが
君の方が綺麗だというものらしい」
男「ごめんね。ええっと…クーのほう…///…がきれい…だよ…///」
ク「ふふ。君は本当にこういうことに関しては奥手で恥ずかしがり屋さんだ
な。まあ、そこが君の良い所なのだがね」
男「でも、クーみたいにいつでもどこでも好きだとか言うほうが少数だと思
うんだけどな。…言ってくれるのはうれしいんだけど…」
ク「しかし、今日はいつも君が公共の場で直接的に言ったり行動に出るのは
控えて欲しいというから、多少抑えているつもりなのだが」
男「そうだったの?」
ク「うむ。何回もキスの衝動や直接的で情熱的な言葉を抑えて、ソフトな言
葉を選んだりしている」

60 :2ページ:2007/07/31(火) 01:29:01.63 ID:1gRpNw210
男「そうだったんだ。気がつかなかったよ。ごめんね」
ク「君が謝る必要など何一つないぞ」
男「そうかな…。僕、クーの気持ちに気付いてあげれなくて…」
ク「君ほど私の事を理解してくれる人間はいないぞ。そんな君と一緒にいら
れることが私の幸せなのだ」
男「そこまで、言われるとちょっと照れちゃうな…///」
ク「ふふ。花火も良いが、君のその照れた顔も素晴らしい。…む?そろそろ
仕掛け花火の時間らしいな」
男「川岸のあの骨組みたいなのでやるんだよね」
ク「そうだ。…男よ。火がついたぞ」
男「本当だ。火がついたね。…ん?男、、い、つ、ま、で、も、あ、い、し、
て、い、る、ク、ー、よ、り…えっ?」
群集「おい、クーって…」
「間違いない。この街でも有名なあいつらだ…」
「さすがだ。また新たな伝説をこの街に残したぞ…」
男「クー…。あれって…」
ク「ああ。あれか。知り合いの花火職人に頼んだのだ」
男「そうじゃなくて、あの文章…」
ク「言っただろう。今回は直接的な発言を抑えて、間接的な表現で君への愛
を表現してみたのだ。男よ。この方法はどうだったかな?」


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 01:29:54.22 ID:1gRpNw210
というこことで【花火】は終了

関係ないけど、ついさっきから外が雷雨で怖い…

62 :3ページ目:2007/07/31(火) 01:31:49.37 ID:30Eo0sL5O
ではお言葉に甘えて…


そんな事をしてもう夕方だろうか。少し雲行きが怪しい…悩んだ挙げ句私は男を呼び出すことにした

男「橋だなんてどうしてこんなとこに…」
クー「…」
男「あれ…クーどこに…。すみません、ここにクーって女の子来ませんでしたか?」
クー「私だ…」
男「いきなりじゃ分からないですよね…、黒髪でサッパリした感じの服装してる丁度あなたくらいの…クー?」
クー「私なんだ男…。週末のデートの待ち合わせで隣に座ったのも、今日の同じ講義で同じ部屋にいたのも全て私なんだ!!」
男「何でそんな…」
クー「君はいつも私の行為を恥ずかしいと避けてしまう。私だって女なんだ、君にもっと好きになって欲しいし自分の欠点は無くしたいし変わりたい」
男「…」
クー「だから今風の服を着て今風の女の子みたいな言葉遣いをしたら君と世のカップルみたいにもっと愛し合えると思ったんだ…」
男「クー…」
クー「でも失敗だった、君の視界に入っても君と認識してもらえなかった…」
男「それはクーが変わった事を知らなかったから」
クー「もし君が知らないうちに事故に合って昔と違う外見になったら…口や手足が使えなくなって伝えられなくなっても…それでも君は私を見つけて愛してくれるのか?」
男「それは…っ、でも!!」
クー「君には分からない、避けられても君に触れたかったこと…。毎日君に好かれたくて他の女の子みたいになった方が良いか…変われば君と今よりもっと愛し合えるんじゃないか悩んだことを…」
男「クー、ごめん」
クー「良いんだ…自分勝手で君に対して失礼なのも理解しているんだ。ただ…少しだけ君と距離を置いて考えたいんだ」
男「ごめん…ごめんごめん」
クー「男…また…、さよなら」

保守w

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 01:34:00.95 ID:x7yrldZW0
>>61
GJ クーwwwこれはまた手の込んだ方法をwww

>>62
(;ω;)ウッ

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 01:35:56.69 ID:30Eo0sL5O
最後が男視点になるんだ…携帯からしか書き込めないから何レス使うか分からない…行数でエラーもらうのもお約束なんでw

パソコン壊れてなければなぁ…、みんなGJ!!最後はいらないくらい人いるねw

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 01:47:36.08 ID:1gRpNw210
>>62
GJ
このクーには幸せになって欲しいなぁ…

66 :4ページ目:2007/07/31(火) 02:03:22.68 ID:30Eo0sL5O
男「クーごめん」
気がつくと怪しかった雲行きは大雨になっていた。「またね」ではなく「さよなら」っとクーが言うのは理由があるんだ。
クー「『またね』とはまた再び相手と会いたい時に使う、『さよなら』とは会いたくない、または拒絶などの別れの挨拶として使い分けている。心配しなくても男とは『また』会いたいぞ」

あの時僕の足は動かなかった…クーを追えなかった…
軽い男A「大丈夫かい?(結構上玉だろw)」
軽い男B「俺たちが家まで送ってあげるからね〜(良く見つけたなwww)」
軽い男C「そこに橋があるからちょっと雨宿りしようか(橋でいいのか?)」
クー「…」
軽い男A「(あそこなら手軽だし騒がれても大丈夫だろw)」

男3人に連れられてクーが橋の下にやってくる、僕はとっさに隠れてしまった。
軽い男ABC「うひひw」
明らかにクーに酷いことするつもりだ…。でも相手は3人で僕は1人なんだ、出ていっても…
軽い男A「さぁて、濡れた服のままだと風邪ひいちゃうから脱ぎましょうね〜」
男「やめろ!!」
考えてる場合じゃなかった、クーの服に触れようとした時には無意識に叫んでいたんだ。
男「それ以上クーに触るな!!」
軽い男B「なんだこのガキ?」
軽い男C「気にするなwどうせ3対1だし…まだガキじゃねぇか」
男「くっ…」
とりあえずクーだけでも助けなきゃ、頭に浮かんだのはそれだけだった。
軽い男A「正義ごっこはよそでやんな。でないと痛い目みるぜ?」
応援を呼ばなきゃ…すぐ来てくれそうなやつ………、軽い男に隠れて携帯を操作する。
軽い男C「女はだんまりだし邪魔なのから片付けようぜ?」
軽い男B「だな」
3人が向かってくる、早く電話に出てくれ…

つづく

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 02:17:16.64 ID:LCsRllprO
>>66
GJ!
続き楽しみ。

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 02:31:52.66 ID:1gRpNw210
>>66
何かすごくどきどきしてきた
GJ

69 :5ページ目:2007/07/31(火) 02:36:40.16 ID:30Eo0sL5O
電話の相手は友達だ。あいつは確か昔は悪だった、ふとしたきっかけ以来仲良くしている。

軽い男A「とりあえず…軽く死ね…よっ!!」
男「ぐはっ」
軽い男B「そのまま食らうかよ普通w」
軽い男C「骨折程度で良いんじゃね?」
軽い男A「それもそうだな」

頼むよ友達〜!!
友達「男〜、なんかようか?」
僕はお腹から声を出して叫んだ。
男「○○街近くの橋まで来てくれ!!」
友達「声でけぇなぁ…い」
軽い男A「やるう♪友達を呼ぶのは良いけど…電源きれたらおしまいでしょ」
軽い男B「どうせ来ないよwそれより早くしようぜ」
軽い男に携帯を取り上げられて万事休す…
クー「ここは一体……、そこにいるのは男っ!!」
男「クー…逃げて…」
軽い男C「逃がさねーよっ……」
良く見えなかったけど男が触れた瞬間クーの足元に男の姿があった。
軽い男B「ぁん?」
クー「そこをどけ…」
もう一人はアゴに一撃を食らって気絶している
軽い男A「なっ何なんだよこのおんっ」
クー「私ですら触れないのに貴様らが男に触れるなぁぁぁぁ!!」
男「………あ」
気がついたら最後の男は数m先に投げ飛ばされていた
クー「私のせいですまない…やはり私は君といるべきではない…」
男「こ

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 02:43:05.01 ID:30Eo0sL5O
最後gdgdですまねすwww

最後は簡略化したw
本当は男がボロボロになったあとに友達が来て助けるんだぽよ、んで数日意識不明で病室で付きっきりで看病してるところでプロポーズして終わりさねw

ダ・カーポの紫 和泉子ルートしてて、最後の雨に濡れた所みて書きたくなったw
あの男には分からないめちゃくちゃな部分がクーでも出てたら幸いだ…

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 02:59:39.30 ID:LCsRllprO
>>70
GJ!

バイト前保守

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 03:08:08.46 ID:30Eo0sL5O
金曜日に出来たスレで逆夢を書こうとしたらスレが無いって言われて焦ったな;

今日は気合いで保証しまふ

73 :1/3:2007/07/31(火) 03:13:26.96 ID:u8zPss+60
1.
――ぴんぽーん
男「はいはい」
――がちゃっ
クー「やあ」
男「よう、変人」
クー「変人? どこに?」
男「辺りを見回した所で、お前以外誰もいない訳だが」
クー「……つまり私?」
男「そう、お前」
クー「うぅむ…………因みに判断基準は?」
男「俺みたいなのに惚れる時点で変人確定だな」
クー「友人にもキワモノ好きと言われてしまったが、好きなのだから仕方ないだろう」
男「……言われたか」
クー「言われたな。という訳で上がっていいか?」
男「駄目と言ったら?」
クー「駄目なら肩を落として帰るだけだ」
男「……とりあえず上がれ」

2.
男「俺の部屋、エアコン無いけど文句言うなよ」
クー「暑いのは別に…………むっ」
男「どうした?」
クー「何と言うか、君臭が充満しているな」
男「俺が臭いと言いたいのか?」
クー「別にそう言う訳では……おや、生っぽい臭いも微かに……」
男「待て。それ以上ゴミ箱に近づくんじゃない」

74 :2/3:2007/07/31(火) 03:14:01.96 ID:u8zPss+60
3.
男「で、何しに来た?」
クー「暇を潰しに」
男「なるほど。しかし暑いな」
クー「全くだ」
男「…………」
クー「なぁ」
男「言ってみろ」
クー「脱いでいいか?」
男「駄目」
クー「なるほど。君は靴下を履いたままが好きな訳だな」
男「……靴下なら靴下と最初に言え」
クー「で、脱いでいいのか?」
男「脱ぎたければ勝手に脱げ。ただし靴下だけな」
クー「了解」
男「ちょっと待て……お前は何をしている」
クー「何って……君は気にならないのか? 脱いだ自分の靴下の匂い」
男「そういう事は一人の時だけにしとけ」

4.
男「お前、鼻血出てるぞ」
クー「二人きりだしな。仕方ないさ」
男「どう考えても仕方なくないだろ」
クー「どう考えても仕方がないだろう。二人きりだぞ、この後の展開を考えるだけで」
男「そこは嘘でも暑さでのぼせたって言っとけよ」
クー「嘘をつくのは良くないだろう。常識的に考えて」


75 :3/3:2007/07/31(火) 03:14:55.30 ID:u8zPss+60
5.
男「……とりあえずティッシュ詰めとけ」
クー「いや。それには及ばない」
男「何で?」
クー「年頃の男性はティッシュの消費量が多いと聞く。いざと言う時に足りなくなっては困るだろう?」
男「……じゃあどうするんだよ」
クー「うーむ……指でも詰めておくか」
男「……気にしなくていいからティッシュ詰めとけ」

6.
クー「やはり扇風機はいいな。クーラーとは大違いだ」
男「クーラーだとついつい冷やしすぎたりするしな」
クー「それもあるが、扇風機の最大の利点はやはりコレだろう」
男「…………」
クー「スカートであろうともココは蒸れてしまうしな。扇風機ならここに風を直当て出来るのが大きいと思う訳だが」
男「……俺もそれはたまにやる」
クー「やはりか」
男「だけどな、ソレは自分の家で一人の時にしろ。あと、スカート捲ったままこっち向くな」
クー「勝負パンツは見せる為の物だと聞いたのだが」
男「こういう状況で見せる物じゃないと思う訳だが」

7.
クー「何だかんだでもう夕方か。そろそろお暇しなければな」
男「そうか。それじゃあ送らせてもらおうかね」
クー「送ったついでに我が家で夕食を食べ、その後私と熱い夜を過ごす。まで読んだ」
男「俺の手を煩わせるのは悪いので一人で帰る。まで読んだ」
クー「…………」
男「…………」
クー「冗談の通じん人だな君は」
男「本気で言ってる奴が何を言う」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 03:24:48.78 ID:30Eo0sL5O
>>73
GJっす!!

ちと眠い…試験もあるけと…保守!!

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 03:28:40.56 ID:1gRpNw210
>>75
この2人の掛け合いが素敵だ
GJ

>>76
こっちは大学院のレポートがもうそろそろ終わりそう
そっちも無理せずがんばって

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 03:41:29.77 ID:lHr5tU/A0
【雷が怖いクー】

ドジャーッ

男「うわぁ、すごい雨だね、当分止みそうにないや」
ク「うむ、これでは外に出るのもままならん、というわけで男、愛し合おう」ガバッ
男「ちょっ、クー理由になってないよ、それにまだ日も高い内からこんなこと…」
ク「そのお日様ならお隠れになっているから問題ない、さぁ愛し合おうやれ愛し合おう心ゆくまで―」
ガラガラピシャーン
ク「!!?」
男「うわっ、今のは随分近いな、停電とか大丈夫かな?」
ク「〜〜〜」ガタガタブルブル
男「クー、どうしたの?真っ青だよ?」
ク「す、すまない…実は私、か、雷が―」
ピシャーン
ク「ヒッ!」ギュッ
男「クー!?」
ク「〜〜」プルプルプル
男「クー・・・大丈夫だよ、雷が止むまでずっとそばにいてあげるから」ポンポン
ク「男……うん//////」


こうやって雷をやり過ごしていた二人が雷が止んだ後もずっと抱き合ったままで
結局最初のクーの思惑のままに愛し当たりする話は誰か他の方お願いします。

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 04:12:21.74 ID:RgJx0SlwO


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 04:24:11.17 ID:u8zPss+60
男「なぁ」
クー「何だ?」
男「もし俺が死んだらどうする?」
クー「泣く。だろうな」
男「俺の為に泣いてくれるか」
クー「ああ。涙が涸れるまで。な」
男「そうか……何で外を向いてるんだ?」
クー「今の私はきっと酷い顔をしている。君には見せれそうにない」
男「泣いているのか?」
クー「……ああ」
男「……そうか」
クー「…………」
男「……お前が彼女でよかった」
クー「……私も、君が彼氏でよかった」



友「たかが夏風邪でそこまで惚気られるってのも凄いな」
クー「君は『風邪は万病の元』という言葉を知らんのか」
男「そんな事言う暇が有ったら彼女でも作ったらどうだ?」
友「クソッ……バカップルなんか地獄に堕ちればいいのに……」
クー「二人で堕ちるなら何処だろうと変わりはないさ」
男「そういう事だ」
友「…………」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 04:30:11.64 ID:RgJx0SlwO
>>80どんだけだよ(笑)

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 05:02:24.62 ID:u8zPss+60
ほす

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 05:36:41.72 ID:LCsRllprO
保守

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 05:52:05.78 ID:OvBIw5UTO


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 06:03:28.97 ID:u8zPss+60
男「暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い暑い」
クー「この程度の暑さでやられるとは、全く以ってだらしないな」
男「我が家のアイスノンを頭に乗せたお前が言うな」
クー「暑いのだから仕方ない」
男「ハイ没収。あー、生き返るわー」
クー「即刻返還したまえ。さもないと……」
男「さもないと?」
クー「 密 着 す る ぞ 」
男「どうぞどうぞ」
クー「本当にいいのか? 汗だくでヌチャヌチャでグチョグチョだぞ?」
男「それはエロいな」
クー「む、エロいのか?」
男「非常にエロい。と言う訳でかかって来い!」
クー「エロいのか……エロいのは駄目だな。不健全だ」
男「不健全上等! かかって来い! 性欲をもてあます!」
クー「いや、駄目だ。結婚するまでは、健全な付き合いが望ましい」
男「じゃあどうする? 諦めるか?」
クー「ぐぅ…………そうだ、そのアイスノンを二人の頭で挟めば万事解決じゃないか」
男「だが断る。エロいのを激しく希望する!」
クー「…………」


クー「という訳で、もう一つ持ってきた」
男「……チッ」

おし、俺は落ちる

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 06:23:12.84 ID:cVM2xdmZ0
GJ!

87 :保守がわりに投下:2007/07/31(火) 06:36:08.73 ID:eGmv3ti7O
「男。アイスをどうだい」
「おっ、さんきゅ。って、パ○コか」
「同じ味を楽しめるだろ。同じ時間、同じ味。ほら、こんなにも共有している」
「なるほどな。で、なんでよりかかる」
「体温をあわせていたい。これを食べるいる間男を感じたい」
「汗臭いぞ」
「君の汗のにおいは私にとっては最高のフェロモンだよ」

今週もやって来ましたね
保守
そしておやすみなさいまし


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 06:54:59.74 ID:pnjN4gj5O
なんという深夜投下の数……
まとめてですまないが
みんなGJ!!

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 07:44:43.99 ID:30Eo0sL5O
あぶな、保守

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 07:49:42.14 ID:Mhqt4lUc0
保守

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 08:04:32.92 ID:Qt1dZiO1O


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 08:29:33.99 ID:PS7BbWdq0
ぽよ

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 08:48:01.50 ID:cVM2xdmZ0


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 09:22:26.17 ID:pnjN4gj5O
ほす

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 09:50:48.67 ID:30Eo0sL5O
もふ

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 10:00:40.96 ID:30Eo0sL5O
男「セミの音がするね…」
クー「そうだな」
男「暑いね〜」
クー「そうだな」
男「夏になっちゃったね」
クー「本当にな」
男「うぅ〜ぁぁ〜、ぁぅぁぅ」
クー「……ぶっ」
男「クーいきなり鼻血が…どうしたの?」
クー「手足をばたつかせながら悶える君が…っ」
男「とりあえずティッシュ」
クー「ここは気分転換にこの可愛らしい女の子の服を…」
男「僕男なんだけど…」
クー「君なら大丈夫、さぁお姉ちゃんとお着替えしましょうね〜♪」
男「クー目が笑ってないし……ィャァァァ」


暑いね…

97 :保守がわりに投下:2007/07/31(火) 10:02:47.23 ID:eGmv3ti7O
後悔

「なぁ、クー。俺と出会って後悔したことあるか」
「勿論あるさ。無いと言えば、嘘になってしまう」
「へー、聞いていい?」
「後悔とは少し違うかもしれないが。恋して、愛してしまったことだ。男と会わなければこんな気持にならなかっただろう。今は毎日会いたいほど。不思議な事だ。会わなければどうなっていただろうと想像できないんだ」
「会わなければかぁ。俺も想像できないなぁ。でも、クー出会って後悔はしてないなぁ。どっちかと言うと、出会えたことに感謝してるし」
「なら、私も感謝と言い直そう」
「あっ、やっぱ少し後悔。周りの視線がたま〜に痛い」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 10:16:53.38 ID:30Eo0sL5O
試験3分前から保守

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 10:35:22.27 ID:LCsRllprO
GJ!

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 11:01:11.04 ID:JMON4/vx0
ho

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 11:27:13.47 ID:bIbt66au0
ho

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 11:32:08.68 ID:Z1lVEtzQO
はらへったほしゅ

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 11:41:04.41 ID:30Eo0sL5O
男「はぅ…」
クー「その様子では試験の結果を聞かない方が良さそうだな」
男「クー、デートに行こう」
クー「そのお誘いは大変魅力的で了承したいが…試験対策が良いと思うぞ」
男「クー…」
クー「安心しろ、私がテストの傾向と対策を一晩かけて教えてやろう」
男「ありがと…ぅぅ」
クー「保健体育の講義…」
男「エロ禁止!!」


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 12:04:38.28 ID:LCsRllprO
GJ!

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 12:24:37.28 ID:OpIVqE5C0
ほしゅ

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 12:47:41.29 ID:Z1lVEtzQO
クー「男、ほしゅとはなんだ?」
男「スレを落とさないために書き込むことだよ」
クー「ほぅ。で、そのスレとやらが落ちると何か問題があるのか?」
男「大問題だよ…僕とクーがしばらく離れ離れになっt
クー「保守!保守だ!」





昼飯はハンバーガー
ピクールス抜きで

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 13:06:07.04 ID:nXCZOxiQ0


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 13:08:24.75 ID:LCsRllprO
保守

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 13:25:17.50 ID:nXCZOxiQ0


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 13:27:37.02 ID:1gRpNw210
ほし

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 13:44:04.38 ID:+6WbgaiDO


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 13:56:48.88 ID:30Eo0sL5O
クー「明日デートにいかないか?」
男「ごめん!!明日はちょっと用事があるんだ…」
クー「残念だな。その用事は私も一緒に出来るものなんだろうか?」
男「クーにはちょっと無理かな…じゃあ明日のために今日は早めに寝るね」
クー「うむ…」


クー「最近男がなにかと私とデートしてくれないんだ」
男友「それで俺に頼もうって訳ね」
クー「男を疑いたくはないが…これほどまでに相手をしてくれないのは初めてでな…」
男友「気にしないでよw男には世話になってるしクーさんに頼まれて断る勇気のある奴はいないよw」
クー「すまない、恩に着る」



男「暑いなぁ…」
生徒C「男君クーさんは大丈夫なの?」
男「うん、それより生徒Cさんは大丈夫?」
生徒C「大丈夫よ、先生なら首輪をつけて家で待ってるわ」
男「あはは…そっか…(気にしたらダメだ気にしたら…)」
生徒C「今日はせっかくだし楽しみましょ」
男「そうだね」
生徒C「でも意外だなぁ…男君が私を誘うなんて」
男「少しクーに似てるからね〜…(クール痴女…)」
生徒C「…ニヤリ」
男「!!?」

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 14:13:23.21 ID:30Eo0sL5O
男友「…クーさん、落ち着いてくれ」
クー「……私は落ち着いている」
男友「そう…(その割には普段より6割増しくらい視線が冷たいんですけど…)」
クー「とりあえず分かっているのは私の誘いを断って女と遊んでいただけだな。それ以外には無いのか?」
男友「うんうん!べべべべ別に他には目立って怪しいところは…ヒィィ」
クー「すまなかったな、ありがとう」
男友「とんでもないっす!?では僕はこれで…」
クー「…」


男友「男…生きろ…」
男「いきなり電話でなに意味不明な…」
男友「お前がクーさんの誘いを断って女と遊んでたこと知ってるぞ。また生きてたら会おう…」
男「…」



男「心なしか自分の部屋なのに物凄いプレッシャーを感じる…」
クー「男…入らないのか?」
男「あ…、不詳私入らせて頂きますっ!!」
クー「…」


暑さもすっきりだね(ぉぃw

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 14:32:42.66 ID:+6WbgaiDO
>>113
GJ!

そして干す

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 14:33:02.30 ID:pnjN4gj5O
>>113
暑い夏も涼しく過ごせそうですね

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 14:36:10.32 ID:30Eo0sL5O
クー「私に言うことはないか?」
男「ごめんなさい!!」
クー「英雄色を好む…男でもやはり女と遊びたいのは分かる」
男「う…?」
クー「だが…余り度が過ぎると………分かるな?」
男「はい…」
クー「そうか。君がどれだけの女性を好きになろうと私は必ず一番でありたい…」
男「クーさん、少しお話が…」
クー「男の申し開きを聞こう、話すと良い」
男「実は……」
クー「…」
男「今度の誕生日にクーと旅行に行こうと思っていまして…」
クー「ほぅ」
男「クーの誘いを断ってたのは全部バイトしてたし、してることを悟られたく無かったからです…」
クー「だがこの前は私の友達の生徒Cと仲良く遊びに行ったそうじゃないか…」
男「あれは生徒Cさんも先生とあの遊園地に行きたいみたいだったし…何より一度下見に行ってクーをエスコートしたかったの。あそこはイルミネーションが綺麗って噂だから旅行の最後…」
クー「するとなんだ…、今までのは全て私の…」
男「僕はクーだけだよ。誕生日に内緒にしてビックリさせようとしたのが悪いんだよね…ごめんね?」
クー「いや、君を信じて待っていれば最高の誕生日を過ごせただろうに…私は自分の愚かさのが恨めしい」
男「じゃあ改めて、クー今度の誕生日に僕と旅行に行ってくれるかな?」
クー「もちろんだ、これからもよろしく頼むぞ。最愛の人」
男「///」


保守

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 14:56:41.20 ID:80hCodFv0
>>116
GJです!

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 15:15:09.28 ID:80hCodFv0
保守

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 15:24:17.91 ID:ZVbyCgZfO
保守

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 15:24:28.28 ID:+6WbgaiDO
男優しすぎだろw
GJでした!

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 15:48:48.24 ID:LCsRllprO
保守

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 15:58:45.00 ID:pnjN4gj5O
>>116
GJ!

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 16:04:37.33 ID:30Eo0sL5O
男「クー今日のご飯は何なの〜?」
クー「冷や奴にカレーライスだ、君の好きなものをチョイスしてみた」
男「ありがと♪もう暑さも吹き飛ぶねw」
クー「君のために作るからな、愛しているぞ」
男「クー//」
クー「デザートはチョコアイスだ」
男「ちょっとカロリーとりすぎじゃない…?」
クー「問題ないぞ、そのあと一緒にお風呂に入って……」
男「食べる量減らすか…」
クー「…」
男「…」
クー「冗談だ男、ははは…」
男「そう言いつつ変なん薬を入れないw」


今からご飯、保守

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 16:22:57.52 ID:80hCodFv0
>>123
GJ!

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 16:30:32.83 ID:80hCodFv0
「クー、飲み物買ってきたよ」
「ああ、済まない」
 ベンチに座っているクーは本から顔を上げ、こちらを見る。
 僕は缶コーヒーを手渡すと、隣に座る。
 すぐに紙をめくる音が聞こえた。見てみるとクーは、また本を読み始めていた。
 ……まあ、クーを外に連れ出して良かったかな。ずっと家の中にいるよりは健康的だろうし。
 ふと、誰かの騒ぐ声に気付く。
 見ると、公園の中央にある芝生の上で子供達が走り回っている。
 こんなに暑いのに元気だなあ……。
 喉に渇きを感じ、手に持った缶ジュースから水分を補給し始めた瞬間――。
「君は子供が欲しいのか?」
「ぶはっ」
 あまりにも突然で思わず吹き出す。
「クー、いきなり何を――」
 隣を見ると、クーはこちらを向いていた。不意に目が合い、言葉に詰まる。
「君は子供達を慈しむ目で見ていた。君も子供が欲しいと思っているなら、私は喜んで協力するぞ」
「い、いや、ただ見てただけだよ」
 そう言うと、クーは本に視線を戻す。
「そうか、私の早合点だったな。だが約束してくれ」
「うん、何?」
「子供が欲しくなったら、いつでも遠慮無く言ってくれ」
「あ、うん……分かったよ」
 クーの言葉から妙なプレッシャーを感じ、喉が水分を欲する。
 と、手に缶が握られていない。辺りを捜すと足元に缶が転がっていた。
 吹き出した時に落としたのだろう。
 中身がこぼれて地面を濡らしている。
 その濡れた跡が文字の形をしている事に気付く。これは――。


 保守

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 16:36:39.01 ID:30Eo0sL5O
>>125
ナイスGJ!!?

絶対に…絶対に落としはしないぞぉw

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 16:50:21.35 ID:wQUr6W8F0
>>125
GJ

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 17:07:21.02 ID:LCsRllprO
保守

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 17:20:07.12 ID:9U7OLBw+0
保守

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 17:27:54.82 ID:30Eo0sL5O
男友「どうも、何回か話には出ますがなんの出会いもない男の友達です」
クー「男、彼は何をしているんだ?」
男「僕とクーのネタがないって話したら俺に任せろって」
クー「ふむ。ネタならたくさんあるのだがな…」
男「///」
男友「あそこで無意味にイチャつくバカップルは放っておきましょう。ラブ臭がこっちまで…」
作者「なんか制作意欲が沸いてきたな〜♪」
男友「そして何故か体が少しずつ…」
クー「見ろ男、輝く砂が空に舞っていくぞ…綺麗だな」
男「えっと…綺麗だけど友達もキレイに消えていくんだけど…」
男友「はぁ…最近俺の存在が希薄なうえに扱いが悪い気がするんだよなぁ」
作者「…さぁて頑張るかな♪」
男友「そこあっさりスル(ーするな!!)」
クー「見ろ、あれはまるで…」


消えた男友達から生まれた輝く砂は空にソレを描いた。
作・男・クー『保守☆』

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 17:42:06.56 ID:LCsRllprO
>>130
GJ!

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 17:51:54.16 ID:9U7OLBw+0
保守

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 18:02:46.09 ID:l4wS4EWl0
い、いきてる!奇跡だ。

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 18:12:03.14 ID:pnjN4gj5O
そろそろ板が加速する時間

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 18:22:35.39 ID:1gRpNw210
ほし

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 18:23:44.43 ID:Ch0qV9Em0
それならば
保守。

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 18:35:29.15 ID:LCsRllprO
保守

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 18:41:56.41 ID:LTfFyPSp0
保守しましょう

139 :夕暮れの教室で:2007/07/31(火) 18:47:42.44 ID:pnjN4gj5O
男 「忘れ物忘れ物っと」ガラッ
クー「……すーすー」
男 「……えーと」
クー「すーすー」
男 「なんで俺の席でクーさんが寝てるんだ?」
クー「……ん?」
男 「……」
クー「おはよう、良い朝だね」
男 「ツッコミ所がいくつかあるんだが」
クー「……どうぞ」
男 「今は放課後でもうすぐ完全下校時間だ、あとなんで俺の席で寝てたんだ?」
クー「放課後一番に男君に話し掛けようとしたんだけど」
男 「けど?」
クー「昨日徹夜してしまった限界が来て、目が覚めたら5時だったの。誰も居なかったのでつい、ね」
男 「わざわざ自分の席から移動したのか?」
クー「迷惑だった?」
男 「……好きに使えば良い」
クー「そう」
男 「っておい! なんで机に頬ずりしてるんだよ」
クー「……好きにしてる」
男 「……そうか」
クー「……」
男 「……楽しそうだな」
クー「楽しいというか嬉しい」
男 「なんでだよ」
クー「許可がでたから……そうだ、許可ついでにもう一つお願いがあるんだけど」
男 「なんだよ」
クー「昨日一晩考えたのだけれど……今日から男君に頬ずりしても良い?」
男 「は?」
クー「やっぱり回りくどいのはダメね……男君、私と交際して?」

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 18:50:23.33 ID:pnjN4gj5O
つ【寝ているクー/男にいたずら】
つ【通り雨】
つ【甘党なクー/男】

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 18:59:25.58 ID:pnjN4gj5O


142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 19:07:51.96 ID:pnjN4gj5O


143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 19:08:05.67 ID:Uytw5R59O
ほす

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 19:12:17.33 ID:J7clE+ZdO


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 19:23:17.85 ID:pnjN4gj5O
あげ

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 19:32:34.52 ID:pnjN4gj5O
ほす

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 19:36:35.59 ID:1gRpNw210
とりあえず今日は早く帰れたので
早めの投下

つ【別の女からラブレターをもらう男】

4レスほど借りるよ

148 :1ページ:2007/07/31(火) 19:37:54.26 ID:1gRpNw210
ク「今日は男の帰る時間が一緒だな。さて、彼の学科ビルまで行って
出てくるところを驚かして、一緒に帰るとするか」
--------
ク「ふふ。そろそろだな。うーむ。一緒にケーキのいるか堂に寄るの
もいいな。おお、出てきた。…女から何か手紙をもらっている…。
あの女は同じ学科の奴だが…まさか…いや…そんなことは…」
友人「おう。クーちゃん。あいつならもう帰ったぞ。急げば、追いつ
けるかもしれないぜ」
ク「…しかし…まさか…」
友人「どうしたんだ。クーちゃん」
ク「すまない。ちょっと聞きたいことがあるんだが、付き合ってもら
えないか」
友人「珍しいな。クーちゃんがあいつじゃなくて、俺に相談するなん
てな。ただ、クーちゃんなら喜んで付き合うぜ」
--------
友人「ああ、あのゼミの彼女か。うちの学科じゃ有名人だ」
ク「ふむふむ。彼女はそういう人物なのか」
友人「俺たちのゼミじゃないんだが、美人だし、性格も良いし、お嬢
さんらしいし、うちの学科じゃ人気者だぜ」
ク「しかし、そんなに人気者なら彼氏とかはいるだろう?」
友人「いや、彼氏は確かいなかったはずだ」
ク「君のゼミに来たことはあるかね?」
友人「結構来るかな」
ク「どういう風にだね」
友人「何かと用事を見つけては良く来るな。良く俺たちの居室にも顔
出すぜ」

149 :2ページ:2007/07/31(火) 19:38:45.36 ID:1gRpNw210
ク「所で、君が彼女に言い寄られたらどうするかね」
友人「そんな夢みたいな事考えたことすらないな」
ク「そうか…。すまなかった。時間をとらせてしまって」
友人「いや、クーちゃんの役に立てたのなら俺は嬉しいぜ」
----------
ク「彼の幸せを考えれば、私なんかよりもっと一般的な女性の方が幸
せかもしれん。それに彼女と男では専門もほぼ同じだ。専門が全
く違う私より彼のためになるかもしれないな。…ただいま」
男「おかえり。今日は遅かったんだね」
ク「ちょっとな…」
男「顔色あんまり良くないよ。大丈夫?」
ク「まあな…。所で、一つ聞いて良いかな?」
男「僕に答えられる事なら何でもいいよ」
ク「噂で聞いたのだが、君は学科の女の人から手紙をもらったと聞い
たのだ」
男「まいったな…。誰に見られたのかな…」
ク「それについて、君はどう思っている?私のことは気にせずに正直
に答えてくれ」
男「当然、うれしいよ。でも、もったいない位だよ」
ク「…!」
男「どうしたの?クー。顔色すごく悪いよ」
ク「すまない…。何か調子が悪いんだ。ちょっと部屋で寝てくる…」
------
ク「私は彼が幸せになって欲しい。私なんかよりは彼女が性格や体型、
容姿が上だ。これを考えれば、このことはある種、良い事である
のだ。男の幸せを考えればな…」

150 :3ページ:2007/07/31(火) 19:39:38.49 ID:1gRpNw210
ク「…はは。しかし、これでまた一人ぼっちになってしまったな。今
までずっとそうだったんだ。また、戻るだけのことだ…」
(ガチャ)
ク「…!」
男「クー…。調子どう?大丈夫かい?」
ク「男よ。来ないでくれ。私は最後まで君の前ではいつもの私でいた
い。涙は…涙は…」
男「そんなに調子悪いの?心配だよ」
ク「男よ…。最後にもう一度だけ、もう一度だけ、聞いて良いか?」
男「別に僕はいいよ」
ク「あの手紙をもらって君はどう思ったのだ?私に気を使わなくて良
い。正直に、正直に答えてほしい」
男「うれしいに決まってるよ。当たり前だよ」
ク「そうか…」
男「クーはどう思っているの?」
ク「幸せを考えて、それが最高の選択だと思うなら、私は応援する」
男「クー。応援してくれるの」
ク(心の中には君が"クーがいるから、当然断ったよ"と言う期待もあ
った…。そんな淡い期待を持っていた私は本当に愚か者だ)
男「うーん…。でも、どうすればいいのかな?」
ク「男よ。私は君の幸せを祈っている。君の幸せのために私はもう君
と会わない方が良い。…いままで、幸せをくれてありがとう…」
男「えっ!僕とクーが別れるって!…どうして?僕のことが嫌いにな
っちゃったの…」

151 :4ページ:2007/07/31(火) 19:42:00.99 ID:1gRpNw210
ク「これ以上、私の口から君は言わせるつもりか。もちろん、君の事
は…とても…とても…大好きだ。でも…君はあの女から…」
男「何か勘違いしていない?」
ク「でも、あの手紙をもらって嬉しいと…」
男「そりゃあね。彼女が欲しかった僕の親友に彼女が出来るとなれば、
うれしいに決まってるよ」
ク「…待て。君の親友と言ったな」
男「クーも良く会うでしょ。あいつだよ。でも、ねぇ…。あいつには
もったいない位の彼女だよ」
ク「それで手紙というのは?」
男「同じゼミだからね。渡して、って頼まれたんだよ」
ク「…ということは」
男「あっ。クー。この噂、誰から聞いたの?明日まで、誰にも言っち
ゃだめなんだよ」
ク「良かった…良かったぞ…」
(ギュッ)
男「いきなりどうしたの…///」
ク「私は…君が…別の女の所に…」
男「誤解させてごめん。僕はクーが僕のことを嫌いにならない限り、
ずっとクーの所にいるよ」
ク「男ぉ…。お願いだ…。私の事を好きと言ってくれ、私を抱きしめ
てくれ…」
男「クー…。クーのことが大好きだよ…。絶対、クーを離さないよ」
(ギュッ)
ク「男ぉ…。本当にすまない…。私は君の事が大好きだ…。いつまで
も…いつまでも…一緒にいてくれ…」
男「いつまでも、一緒にいるよ。だから、安心してね。クー」

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 19:42:52.35 ID:1gRpNw210
ということで【別の女からラブレターをもらう男】は終了

"もらう"というか"預かる"だけどその辺りは気にしないでくれると嬉しい

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 19:47:04.48 ID:pnjN4gj5O
>>152
GJ!

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 19:58:28.10 ID:pnjN4gj5O
あげ

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:07:33.17 ID:pnjN4gj5O


156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:14:40.88 ID:pnjN4gj5O


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:16:55.83 ID:c1kw8YzM0
>>152
GJ!

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:26:15.52 ID:pnjN4gj5O
保守

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:33:21.79 ID:+6WbgaiDO
ほする

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:43:02.18 ID:pnjN4gj5O
ほし

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:48:55.54 ID:1gRpNw210
お題消化

つ【寝ている男にいたずら】


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:50:48.61 ID:1gRpNw210
ク「むにゃ…zzz…」
男「ん…。クーが居眠りしてる…」
ク「…zzz」
男「うふふ。クーにちょっと付け髭でもつけてイタズラしちゃえ…」
ク「…zzz…」
男「起きた後が楽しみだなぁ…」
ク「…zzz…うーん…男…大好き…zzz」
(ギュッ)
男「クーが僕の手を握り締めて…離れない…」
ク「…zzz…男…今日は積極的じゃないか…zzz」
(コロン)
男「クーの頭が僕の膝の上に…うれしいけど…これじゃ離れられ
ないよ…」
--------
ク「む…寝てしまったか…。…ふふ。男よ。寝ている間に私に膝枕を
するなんて、なかなか素晴らしい悪戯ではないか」
男「ええと…」
ク「しかし、できれば、寝ている間より起きている時にそういう積極
的なことをしてくれると私はもっと嬉しいぞ」
男「いや、そうじゃなくて…」
ク「恥ずかしがることは無いぞ。私と君の仲だ。どんなことでも言い
たまえ。私は君の希望なら何でもかなえるぞ」

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:51:42.25 ID:1gRpNw210
ごめんお題間違えた

ということで訂正
つ【寝ているクーにいたずら】

本当にすまない

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:54:21.40 ID:o+5JJknA0
らき☆すたとハルヒ、でバトルです。再生数+コメント数の合計で多い方ををZIPで配布します。 
コメントは3倍でカウントします。期間は火曜の23:59までとします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm728187

みんなの力をオラに分けてくれ!!


165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:55:28.67 ID:pnjN4gj5O
>>163
採用d
GJ!

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 20:58:06.94 ID:v1J+31U60
保守

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:07:36.12 ID:pnjN4gj5O
あげ

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:07:55.27 ID:1gRpNw210
ほし

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:15:41.94 ID:pnjN4gj5O
保守

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:22:52.94 ID:pnjN4gj5O
ほし

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:30:42.29 ID:LCsRllprO
保守

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:30:44.05 ID:pnjN4gj5O
あげ

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:39:13.58 ID:pnjN4gj5O
ほし

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:41:31.34 ID:wr21Oi4k0
お題把握。
風呂入ってくる間に考えるぜw

ほしゅ

175 :サザソのトリヴィア:2007/07/31(火) 21:41:57.56 ID:zuX0L4q20
うきゃ

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:45:45.22 ID:ZVbyCgZfO


最近よくみるけどサザンのトリビアってなんなんだろな?

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:47:59.42 ID:pnjN4gj5O
>>176
多分スクリプトだと思う
必死チェッカーにかけると毎日百以上ヒットするし

あとこんなの見つけた

【保守間隔目安】 - SummerVer
00:00-02:00 10-15分程度
02:00-08:00 30分推奨
08:00-15:00 15-20分程度
15:00-18:00 10-15分程度/20分以内絶対
18:00-24:00 7分以内推奨/10分以内絶対


以下雑談ネタにでもなれば

素直クールが酒を飲んだらどうなりそうだろうか?

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:49:54.32 ID:1gRpNw210
>>177
脳内クーは酒飲むとすぐ眠くなる
そして脳内男はクーに対して積極的になる

でも、クーは眠くなっているのでそれを夢だと思ってしまう

というのを昔書いたような気がする

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:50:31.00 ID:lsVHMU250
泣き上戸

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:51:02.67 ID:4odWj2vu0
36歳メンヘル狂犬にレイプされますた><16歳
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1185875915/

モコ=天使の悲鳴=36歳メンヘル狂犬
みんと=ぽんで=ぽんと=16歳メンヘル豚

http://imepita.jp/20070731/662410

自スレ 
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/intro/1184860103/l50  
&ぽんで&ぴお&みんと&ぽんと&

インターネットの掲示板で出会った二人が初対面でKISSを交わす。
いい気になった36歳メンヘル狂犬モコが二人きりのラブホテルでの水着鑑賞会オフを企画。
16歳メンヘル豚のみんとは前日に生理がきたと嘘をつきカラオケオフにしてもらうことに。。。。。

754 名前:天使の悲鳴 ◆Scream/GoM [] 投稿日:2007/07/30(月) 23:20:55 ID:utAgqQcd
つーかさ
被害者(みんと)が被害届け出さないと
俺が出頭しても手錠かけられないんだと
連絡くれや


181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 21:59:17.76 ID:l4wS4EWl0
うほ


182 :酔った素直クール/支離滅裂型:2007/07/31(火) 22:04:02.74 ID:pnjN4gj5O
クー「男、ちゃんと飲んでる?」
男 「飲んでるよ、クーは?」
クー「もう三杯目よ」
男 「あんまり顔とか赤くならないんだね」
クー「そうね、昔から表情があんまり出ない子だって言われてたわ」
男 「……ん? なにかかみ合ってない?」
クー「私がお酒飲むの変だって言うの?」
男 「そんなこと言ってないって」
クー「じゃあ思ってるんだ、私はこんなにあなたが好きなのにー」
友 「いつにもまして積極的なバカップルだなお前ら」
男 「……クーが悪酔いしてる」
クー「じゃあ証明します」
男 「……何を?」
クー「アナタに酔ってることを証明します!」
男 「ちょっと、酒を口に含んで、まさ━━」
クー「んー」
男 「ん! んんっ……ゴクゴク」
友 「……酔ってもあんまり変わらないな」

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:09:06.17 ID:1gRpNw210
>>182
酔っても変わってないw
GJ

ということで、こっちもお題消化
つ【甘党なクー/男】
こんなお題は消化するしかあるまい

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:09:35.43 ID:1gRpNw210
男「やっぱり、いるか堂のケーキはおいしいなぁ…」
ク「ふふ。君のその笑顔を見るとこっちまで嬉しくなってしまう」
男「でも、このケーキは本当においしいよ。思わず、顔がほころんじゃうよ」
ク「うむ。いるか堂のケーキはいつ食べてもおいしいな」
男「この甘ったるすぎないちょうど良い甘さ…。本当においしいなぁ…」
ク「しかし、君は本当に甘い物が好きだな」
男「甘くておいしいもの食べるとすごく幸せな気分になるんだ」
ク「考えてみれば、君と付き合うまでは甘い物はさほど積極的には摂取して
いなかったな」
男「確か、そうだったね」
ク「しかし、君がそんなにおいしそうに甘い物を食べるので、私も積極的に
食べたのだ」
男「それで、今は…」
ク「私も甘党になった。君は私に甘い物の素晴らしさを教えてくれた」
男「クーが甘いものの魅力に気がついてくれて僕はうれしいよ」
ク「うむ。私は甘い物の魅力に取り付かれてしまったよ」
(チュッ)
男「クー…///」
ク「この君の唇についたクリーム…。これぞ、最も甘美な味だ」
男「うれしいんだけど…お店でやるのはさぁ…///」
ク「このケーキの甘さと君の愛の甘さ…。私は君のおかげで君並の甘党にな
ってしまったな」

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:10:09.03 ID:1gRpNw210
ということで【甘党なクー/男】は終了

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:13:56.08 ID:30Eo0sL5O
GJ

ほす

187 :酔った素直クール/泣き上戸型:2007/07/31(火) 22:17:03.64 ID:pnjN4gj5O
クー「男ー」
男 「どうした? 飲みすぎて具合悪いのか?」
クー「ごめんね、毎日迷惑だよね」
男 「は?」
クー「私だってわかってるんだよ、ただあなたの顔を見るとどうしても抑えられなくなるんだもん」
男 「もん、とか言うの初めて聞いた」
クー「ごめんね、でもどうしようもないの」
男 「わかったからそんなに悲しそうな顔しないで、ね?」
クー「うぅ……男が優しいよー」
友 「お前、クーちゃん泣かすなよ」
男 「いや、俺は何もしてない」
ク友「何にもしないから泣いてるんでしょ、男君ひどーい」
男 「え? 俺のせい?」
クー「ちがうよ、私が悪いの、どうしよう嫌われちゃうよ」
男 「嫌いになんてならないよ、俺はクーが一番好」
友 「……」
ク友「……」
クー「やっぱり嫌いなんだ」
男 「あーもー、俺はクーが一番好きだ。……これなんて羞恥プレイ?」
クー「嬉しい……好きだって」
友 「……結局泣くわけだが」
ク友「いいんじゃない幸せそうだし」

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:19:20.33 ID:pnjN4gj5O
……あとはどんなタイプがありそうだろうか?

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:22:34.00 ID:1gRpNw210
古典的だけど笑い上戸
だけどこれ難しそう…

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:29:01.22 ID:fZeP1YpS0
酔った勢いで理不尽なブチギレ素直クール
かと思えば「君が魅力的過ぎる」とか結局惚気る素直クール

……誰か頼んだぜ!

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:29:16.70 ID:ZVbyCgZfO
寝上戸
絡み酒

酔うと性格が逆転するのがベタだな

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:30:46.71 ID:OpIVqE5C0
暑がって脱ぎだすのを必死に止める男とか…

193 :酔った素直クール/笑い上戸型:2007/07/31(火) 22:38:19.31 ID:pnjN4gj5O
>>189
男 「クー、飲んでる?」
クー「飲んでるが」
男 「……あんまり楽しくない?」
クー「……なぜそう思う?」
男 「普段とあんまり表情が変わらないから」
クー「そう見えるか?」
男 「そう見えるよ」
クー「ふふっ」
男 「何かおかしかった?」
クー「ふふっ、だって変わらないって……ふふっ」
男 「え?」
クー「だってほら、普段よりもこんなに胸がドキドキして」
男 「うわっ! 胸を触らせたりし━━」
クー「ふふっ、あはははは、良いじゃないか君が触れてくれればもっと大きくなるぞ」
男 「いや、こんな飲み屋の真ん中でそんな事」
クー「あははははははは」
友 「……壊れた?」

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:39:51.62 ID:1gRpNw210
>>193
おお!GJ!

>>191
クーの性格逆転させるのはベタ過ぎたし、想像できなかったから
昔書いたのは男の性格逆転させた

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:46:29.37 ID:1gRpNw210
あぶないあぶない
ほし

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:47:52.62 ID:ZVbyCgZfO
>>194
確かにツンデレ逆転はよくあるけど素クが反転するとツンになってしまうしな……

そうだ。やたら恥ずかしがるクーとかはどうだろうか?

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 22:53:04.14 ID:wr21Oi4k0
>>187
>>193
酒編GJ!

198 :酔った素直クール/反転型?:2007/07/31(火) 22:54:58.32 ID:pnjN4gj5O
>>190
友 「なあ男、お前クーさんのどこが好きなんだ?」
男 「えっと……どこって言われてもすぐには出てこないよ」
クー「なぜだ、私はこんなに好きなのに。男は私の事が好きじゃないのか」
男 「好きだよ、好きだけど」
クー「だけどなんだ? こんなの私の男じゃない!」
男 「ええっ!?」
友 「……クーさんは男の事が好きなんだよね?」
クー「当たり前じゃないか! 毎朝男にあうたびに惚れ直しているくらいだ!」
男 「……なんだか怒られてる気分なんですが」
クー「怒っている? 怒っているだと! 当たり前だ、どうして生まれてすぐに
  君に会えなかったのか毎日後悔する日々だ」
男 「えっと、誰も悪くないよね、それ」
クー「ああ、もう! どうして君はそんなに魅力的なんだ。今までほかの女に
  言い寄られなかったのが奇跡と言っても良いほどだ!」
男 「……リアクションに困るんですが」
友 「奇遇だな、俺もだ」

199 :お題:寝ている男にいたずら:2007/07/31(火) 22:56:16.61 ID:wr21Oi4k0

「……寝ているな」
「まったく、こんなに寝乱れて」
「――ふむ、以外に筋肉質、と」
「おっと、ボタンを外しては本末転倒か」
「これでよし」

「……起きないな」
「本当は起きてるんじゃないか?」
「5秒以内に返事をすること」
「応答なきは肯定と見て、寝たフリの罰を与えます」
「5、4、3、2、1」
「ん――」

「これでも起きないな、よし」
「最後通告、最後通告」
「これから君にスゴいことをします」
「君は悪い男ではないが、君の寝起きの悪さを呪うがいい」
「では、いただきます」


「こ、これでも起きないとは……大物だな」

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:00:49.88 ID:1gRpNw210
GJ

201 :酔った素直クール/寝上戸?:2007/07/31(火) 23:05:26.29 ID:pnjN4gj5O
>>191
クー「……zzz」
男 「あれ? 寝ちゃった」
友 「すぐ寝ちゃうんだっけか?」
ク友「ええ、でもお酒はすきなのよね」
男 「どうしよう」
ク友「一番近いのクーの家だから送って行きなさいよ」
男 「いや、なんかまずくないかなそれ」
クー「むにゅむにゅ……男……」
友 「腕にしがみついて、可愛いじゃないか」
クー「むにゅ……男ならどこつかんでもいいよ……むしろ推奨」
男 「実は起きてないか?」
ク友「結構はっきり寝言いうわよ、クーは」
クー「むにゅ」
男 「なんか絡みつかれて動けなくなりそうだから送って行くよ」

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:10:50.30 ID:vmOe1zuL0
GJ

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:11:20.24 ID:+6WbgaiDO
>>199
なんというシャアw

204 :お題:通り雨:2007/07/31(火) 23:16:46.01 ID:wr21Oi4k0

『あー、振り出したか』
「でもこれで少しは涼しくなるだろう」
『どっかで雨宿りしてくか?』
「いや、ちゃんと折り畳み傘を持って来ている」
『あ、そういや俺も学校に戻れば置き傘が』

「さあ、行こうじゃないか」
『いや、置き傘』
「電車の時間に間に合わないぞ」
『……俺たち徒歩だろ』
「君はTPOというものがわかっていない。
 夕立、相合傘、触れ合う肩、濡れた制服」
『待て、最後のは違うだろ』

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:22:03.84 ID:pnjN4gj5O
>>204
いいツッコミww

206 :お題:熱帯夜:2007/07/31(火) 23:24:06.95 ID:wr21Oi4k0

「最近はとみに寝苦しくなったな」
『ああ、昨晩はとくに酷かった』
「冷房は点けていないのか?」
『いや、まだ点けなくてもなんとか眠れるからさ』

「……扇ぎに行ってやろうか?」
『どこの王様かね、俺は』
「君は涼しいし、私はきっと楽しいぞ」
『はは、自分はいつ眠るんだよ』
「君が眠った後は、私の自由にさせてもらうさ」

『……なんか寒気が』
「待て、君はなにか誤解してる。
 勿論そういう意味でもやぶさかではないのだが」

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:27:31.65 ID:sDnzL3iZ0
GJ

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:28:23.25 ID:1gRpNw210
よしこっちも負けずに投下

つ【シュークリームの罠】

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:28:57.71 ID:1gRpNw210
「男よ。シュークリームはおいしいか?」
男「うん。おいしいよ。シュークリーム買って来てくれてありがとう」
ク「喜んでもらえて嬉しいぞ。所で、男よ。体の調子はどうかね?」
男「健康だよ。突然どうしたの?」
ク「もう君寝るはずだから、言っておこうか。君との愛をさらに深めるた
めにな、>>199のような手段をとることにしたのだ」
男「えっ…」
ク「私の開発した無味無臭の睡眠薬を入れておいたのだ。これも君が私の
事を全然押し倒してくれないからだ」
男「ええと…、でも…///…まだね…心の準備が…」
ク「いつもそればかりだ。私の事が嫌いなのか」
男「いや。そうじゃないんだよ。ただね…怖いというか…」
ク「だから、私の方から怖がることなく最初の一回をだな…。…おや?」
男「クー!何かふらふらしてるよ。大丈夫?」
ク「おかしいな…。すごく眠い…。所で、君は眠くならないのかね?」
男「眠くないけど…」
ク「おかしいな…。男の方のシュークリームに混ぜたはずなのに…」
男「そうなの?クーに大きいほうあげようと思って、紅茶入れてくれてい
る間に交換したんだけど…」
ク「好物なのに私に大きいのをあげようとするなんて、君は本当に優しい
な…。しかし、この優しさで…私の計画は…むにゃ…zzz」
男「寝ちゃった…。ベッドに連れて行ってあげよう。…よいしょ…クーは
寝顔もかわいいなぁ…」
ク「…むにゃ…男よ…怖がることは無いぞ…君と一緒なら…私は…zzz」

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:29:48.69 ID:1gRpNw210
ということで【シュークリームの罠】は終了

>>199のネタをちょっと拝借してすまないね

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:33:54.93 ID:1gRpNw210
今読んだら誤字脱字があった

一番最初の行はクーの台詞
5行目は"君寝る"じゃなくて"君は寝る”

すまない

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:36:52.27 ID:wr21Oi4k0
>>210
GJ!
借用は寧ろ嬉しいから気にしないでくれ。

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:39:59.56 ID:fZeP1YpS0
比較検討した訳じゃないからよく分からんけど、投下が多い気がして嬉しいんだ。
書き手の皆様、GJ!!!

そして>>198ありがとう!

214 :お題:drunk girl:2007/07/31(火) 23:41:45.20 ID:wr21Oi4k0

『いいか、まずは深呼吸だ』
「すーはー……って私は酔ってなどいない」
『酔っ払いはそう言うもんだ』
「む、失礼な。たかがワインボトルの1本で」
『それを一人で飲んでるから問題なんだろ……』
「なんと言われても私は酔ってない。
 だからおかわりをくれ」
『……はあ』

「だいたい君はずるいぞ。私にばかり飲ませて」
『ボトルを抱いて離さなかったのは誰だ!』
「まさか、私を前後不覚にして既成事実を」
『(駄目だこいつ……はやくなんとかしないと)』

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:48:30.05 ID:1gRpNw210
>>214
この酔い方も素敵だ
GJ

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:54:27.07 ID:1gRpNw210
落ちるスピード速いなぁ…
ほし

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/31(火) 23:54:53.50 ID:pnjN4gj5O
早めに保守

218 :お題:反省会:2007/07/31(火) 23:58:27.41 ID:wr21Oi4k0

『――と、こんな感じだった』
「ふむ、翌日は頭が痛いはずだ」
『あんだけ呑めばなあ』
「ところで君はちゃんと酔えたのか?」
『いや、量が少なかったから俺は素面だった』

「それは良くない。次回は私がお酌をしよう」
『……遠慮しとく』
「私の酔態見ておいてそれはズルいな」
『まさか、俺を前後不覚にして既成事実を……』
「君は私をなんだと思ってるんだ」


ちょっとギャップを書いてみたくなっただけw

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:03:28.54 ID:xITYYgye0
みんなGJすぎ!!

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:10:29.36 ID:MEmte584O
ほしゅる

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:16:05.13 ID:lHw8UoAq0
ほしゅ

あとお題をplz
ジェネレーターってまだあるのかなw

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:16:11.85 ID:R8IEGsORO
ほしゅるサァ

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:21:06.96 ID:MEmte584O
>>221
ジェネレーターは両方とも稼働してます
>>2の一番下

夏っぽく
つ【夏の海】
つ【すいか割り】
つ【かき氷】
つ【怪談】

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:25:07.24 ID:kZaNQgEu0
男「俺が最近バイト始めた事知ってるよな」
ク「ああ、その為君と会える時間が減ってしまった」
男「……まあ、とにかく昨日給料が出たからさ。クーに何か欲しい物プレゼントするよ」
ク「では、君とのマイホームを」
男「即答かよ! それ以前にお金足りないから」
ク「それでは、私と君の名前が書かれた婚姻届」
男「うん、タダだけど却下」
ク「君からの愛が欲しい」
男「それはいつも渡してる――なっ!」
ク「大丈夫か? 顔が真っ赤だぞ」
男「……うるさい」

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:25:30.46 ID:lHw8UoAq0
>>223
おお、サンクスです

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:29:24.37 ID:lHw8UoAq0
>>224
うはw
これはいいw

227 :お題:しりとり?:2007/08/01(水) 00:34:21.88 ID:lHw8UoAq0

「恋語しりとりをしようじゃないか」
『なんですか、それ』

「私が“好きだ”と言ったなら、
 君が“だ”から始まる恋語を返す」
『……嫌だ』
「大好き」
『だから嫌だ』
「抱きしめたい」
『聞いてるのかこの娘は』
「離したくない」
『あーあー』
「愛してる」


「――とまあ模範演技はこんなところだ」
『……嫌だ』
「大 好 き」



さて、お題書いてみる

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:40:56.86 ID:pC5AATHeO
>>227
ちょっと可愛いなw

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:41:40.79 ID:MEmte584O
>>227
ループしている件

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:50:40.37 ID:MEmte584O


231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 00:56:16.33 ID:MEmte584O
390

232 :犬神さんの人:2007/08/01(水) 01:00:12.38 ID:4i/a6a+e0
もうみんな忘れてそうな続き物
でもそんなの関係ねぇ

という訳で「居候な人's」6話投下

233 :お題:怪談:2007/08/01(水) 01:00:27.33 ID:lHw8UoAq0

『稲川さんの季節だなあ』
「ごきげ○ようのサイコロが今から楽しみだ」
『……よく知ってるな』
「まあ一娯楽として、嫌いなジャンルではないぞ」
『信じてない分楽しめるってわけか』
「君は信じているのか?」
『まさか、でも怖いの分には怖い。だから楽しめる』
「君もほとんど変わらないじゃないか」

『はは、バチ当たりだから呪われたりしてな、俺たち』
「フフ、その時は私がその幽霊を呪い殺してあげよう」
『はははは――(ちょっと冷えた)』


234 :居候な人's 1/3:2007/08/01(水) 01:02:38.07 ID:4i/a6a+e0
クー「うあぁ…暑い……暑すぎるぞ!」
俺 「我慢してくれよ、それに扇風機だってお前の方しか向いてないんだからさ」
クー「だからと言ってこの暑さは異常だ、結界か何かが張ってあるんじゃないか?」
俺 「お前のとこと違ってそんなものはない」
扇風機の前でだれているクーをよそに俺は部屋の整理をしていた。
新しくこのマンションに越してきて部屋はどういうわけか以前の部屋と全く同じだった。
これも何かの技術なのだろうか、そんな馬鹿な。
だけど俺は管理人さん、リリさんが言っていた事を思い出した。




 リリ「ええっと、一応お二人の事情は聞いています。
    一応部屋は以前空井様がいらした所同じですので、それほど戸惑う事はないかと思います。
    それとここの事の事情は知っていますでしょうか?」
 俺 「事情?」
 リリ「はい、本来こちらの世界に私たちのような者はいないんですが……まぁそんな長い話はおいといて〜」
 俺 「は、はぁ」
 と言って管理人さんは何かを置くような仕草をして続けた
 リリ「えっと〜それで早い話が私たちのような者のそちらの世界に興味があるって事で、そちらの方々に頼んで作らせて貰ってことです」
 何か肝心な所を聞いていない気がするが、そこまで深い話をされても俺には到底わからない話なんだろう。
 そういやクーは?と思い後ろを向くと
 クー「Zzz...」
 こいつ…寝てやがる……
 そう思っていると
 リリ「うふふ、まぁクース様のような方は昼間は堪えますからね、疲れてしまっても仕方ないんですよ」
 そういえばクーは前から日が出てる時はあまり外とかに出なかったからな、疲れたのだろうか。

235 :居候な人's 2/3:2007/08/01(水) 01:06:13.46 ID:4i/a6a+e0
 俺はふと思った、管理人さんは見た目普通の人にしか見えない。
 だけど複雑な事情のこのマンションの管理をしているからには何か特別な人なんだろう。
 そんな俺の思いとは裏腹に
 リリ「どうしました?私の事じ〜っと見て、ダメですよ〜私みたいなおばさんに見惚れてちゃ。変な趣味って思われちゃいますよ?」
 俺 「え、えっ?」
 リリ「あらあらそんな慌てなくてもいいのに」
 くすくすと笑いながら管理人さんはそう言った。
 だけど管理人さんはどう見ても「おばさん」には見えない、それどころかまだまだお姉さんと呼んでもいいくらいの容姿だ。
 リリ「ところで私って空井さんから見たらいくつぐらいに見えます?」
 俺 「ね、年齢ですか?」
 リリ「そうそう」
 いきなりの質問、というか何か管理人さんは普通の人のようにしか思えないような話し方だ。
 それとも魔族と言ってもやっぱりそれほど人と変わらないのかもしれない。
 ……クーの親父さんもあんな感じだったし。
 俺 「え、ええと20歳ぐらいですか?」
 見た目相応ならそれぐらいだろう、見た目相応なら。
 そう俺が言うとにこっと笑って
 リリ「うふふ〜20歳ぐらいに見えますか、まだまだ私も大丈夫ですねぇ」
 と言った。
 本当は何歳なんだろうか、そう思ったが女性に年齢を聞くのは失礼だな。
 リリ「それでは失礼しますね〜」
 そう言って戻っていった。

今思えば結局根本的な解決になってないと事がわかった。
そもそも部屋で暮らしていく人数が増えた事によってこっちに移動したんだから、結局部屋が同じなら意味が無い。
そう思いつつも元の、という言葉が合うかはわからないが元の配置に荷物を置いている。
もちろんクーは扇風機の前でだれている。
クー「あ゛あ゛あ゛〜」
俺 「………」
扇風機に向かって声を出すのは万国共通なのだろうか、これは謎だ。

236 :居候な人's 3/3:2007/08/01(水) 01:08:58.64 ID:4i/a6a+e0
クー「あ゛−、ん?」
しばらくすると声が止まった。
どうやら飽きたのだろうか、そう思ってるとクーは俺に1枚の紙を見せた。
クー「ここに行きたいぞ」
俺 「んー?、海か……」
海なんてここ数年行った記憶が無いな。
友人とかに誘われた事はあるんだけど、実の所俺は泳げなかったりする。
そんなことがあって誘いを断り続けて6年近く経つ。
クー「海に行きたい」
俺 「行きたいったってなぁ」
海水浴と行ったって海パンが無い、それにこいつだって水着が無いだろう。
収入源が無いに等しい俺に連れて行くには無理だった。
だがそんな事でクーは納得するはずが無く。
クー「…行きたい」
ジーっと睨む感じで俺の方を見ている。
だけど金が無けりゃどうしようもない。
色々と説得をしてクーに納得をしてもらうことにかなりの時間がかかった。
この日は大人しくなってくれたがまさかまた向こうの世界の行く事になるとはこの時は思いもしなかった。

237 :犬神さんの人:2007/08/01(水) 01:11:51.76 ID:4i/a6a+e0
さて今までの話と繋がってるのか自分でもわからなくなってきました
それと短編扱いの1話と2話は書き直す予定だったり

因みに6年泳ぎに行ってないのは自分の事だったり、主人公と理由も同じ

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 01:21:05.74 ID:MEmte584O
>>237
GJ!
続きwktk

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 01:21:27.30 ID:s+P2rA5ZO


240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 01:23:50.39 ID:lHw8UoAq0
>>237
長編GJでした!

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 01:23:57.30 ID:+brL4YonO
>>233>>237
GJ!

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 01:32:24.45 ID:MEmte584O
ほし

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 01:45:12.30 ID:MEmte584O
ほし

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 01:57:11.30 ID:MEmte584O
400

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 02:15:32.70 ID:xITYYgye0
保守

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 02:16:04.15 ID:s+P2rA5ZO


247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 02:32:48.41 ID:xITYYgye0
保守

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 02:49:37.29 ID:XqhttxbEO
クー「紹介しよう、私の彼であり(将来)夫の男だ」
男「…よろしく///」
クー妹「………」
クー「…はっ!!」
クー妹「好きです、私と付き合って下さい」
男「へ?」
クー「しまった…妹が君に惚れてしまうことを失念していた…」
クー妹「年下はお嫌いですか?胸は……直に大きくなります」
男「えっと…いやぁ、え…クー助けて…」
クー「こら妹、男ほどの出来た人物であれば惚れてしまうのも無理はない。しかしもう彼は私の(将来)夫なんだ」
クー妹「…なら私は愛人でも構いません、男さん……ダメですか?」
男「……」
クー「むぅ、男が放心状態になっている。妹よ何とか諦めてはくれないか?」
クー妹「お姉さまは好きになった男性を諦められますか?」
クー「無理だな」
クー妹「私も同じです」
クー「困った…安○総理を脅して一夫多妻を認めさせるべきか…」
クー妹「お姉さま、一つ解決策があります」
クー「それは何だ?」
クー妹「妻妾同キンです」


こうしえ僕は今も2人のクーと一緒に暮らしています。

キン携帯で出なひ…
保守

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 03:02:03.43 ID:XqhttxbEO
保守する

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 03:03:55.55 ID:XqhttxbEO
10分くらいで…この時間帯は人がいないから油断するとすぐ落ちそう。

孤独な戦いは慣れている…

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 03:09:32.64 ID:ym/YPWowO
俺がい..る..

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 03:15:14.92 ID:XqhttxbEO
クー「男、あ〜んだ」
男「あ〜ん//」
クー妹「じゃあ私にも下さい男さん、あ〜ん」
男「わかったよ、あ〜ん…おいしい?」
クー妹「はい、とってもおいしいですよ」
クー「自然に夫婦の団欒に入るんじゃない、愛人よ」
クー妹「男さんは私のことも愛してくれてます。ね?」
男「うん、僕は2人とも大好きだよ」
クー「むぅ…」
クー妹「ふふ…」
男「それにクーの方がお姉さんなんだから少しは我慢しよう、ね?」
クー「なら私には口移しで食べさせて欲しい。それで手を打とう」



騒がしい毎日だけど僕は幸せです。

クーと妹の2人と結婚したいのぅwww

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 03:25:46.41 ID:XqhttxbEO
眠気混じりだから意識を失ってスレみたら無くなってるとか良くあるwww

男「最近は夜中から朝にかけて応援してくれる人が少なくなっちゃったね」
クー「うむ。まぁ普通は寝て1日の疲れをとるべき時間だからな」
男「なのになんで僕とクーは起きてるのかな?」
クー「簡単なことだな、そこに男がいるから…私は君がいるのであれば三日三晩寝れなくても良い」
男「クー…ちゃんと睡眠をとってくれないと僕心配だよ…」
クー「そうか、よし今から2人で寝ようではないか。夜は長いぞ男」
男「横になるの寝るじゃなくて眠るの寝るだよ…//」





254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 03:44:28.04 ID:XqhttxbEO
保守なんだが…目がぼやけるし…ガンバって

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 04:02:26.61 ID:XPdiWyoTO
ほす

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 04:35:46.04 ID:Ru5UwRr20
保守

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 04:59:35.60 ID:ym/YPWowO
保守

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 05:27:59.50 ID:Ru5UwRr20
保守

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 05:46:13.24 ID:Ru5UwRr20
保守

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 05:58:32.65 ID:Ru5UwRr20
ラス保守

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 05:58:53.55 ID:wi7LaPHEO
保守

262 :サザソのトリヴィア:2007/08/01(水) 05:59:25.42 ID:znTGx8v50
ksk

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 06:51:40.18 ID:EHCYqmFrO
ksk

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 07:02:54.45 ID:jqmDqwAQ0
保守

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 07:35:33.28 ID:MEmte584O
ほし

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 08:15:55.22 ID:MEmte584O


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 08:30:23.13 ID:s5e3skI2O
保守

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 08:37:57.37 ID:3/82cOSu0
クール教本部はここですか?

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 08:50:20.83 ID:ywHiGl4ZO
いえ、こちらはVIP出張所と為っております
巡礼者のかたは>>1の総本山へおいでくださいまし



そんな保守

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 09:34:59.19 ID:MEmte584O
>>268
布教は特にしていませんがよろしければごゆっくり

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 10:01:20.78 ID:Hz6DecN4O
男「ん〜、んん〜………ん?」
クー「やぁ男、おはよう」
男「うんおはよう。取り敢えずなんで僕の部屋にいるのか説明してくれないかな?」
クー「うむ、簡単なことだ。時間になっても男が待ち合わせ場所に来ないから、迎えに来てみたらお母様が上げてくださった」
男「なんて母親…って時間?え?今何時?」
クー「9時だな」
男「…ぇええ!?完全に遅刻じゃん!どうして起こしてくれなかったのさ!」
クー「す、すまない。君の寝顔が余りにも魅力的で…」
男「………」
クー「それから非常に興味深いものを見てしまってな。またとない機会なのでつぶさに観察していた次第だ」
男「はい?」
クー「………」
男「ちょっwwwそこは見たらあかんwwwwww」
クー「これは…なんとも窮屈そうでなんだか可哀想になってくるな…」
男「やめて!解放しなくていいから!さわらないで!」
クー「男…ふふ…そんなに必死になられるとこっちは…ふふふ…可愛いぞ男」
男「やめてーこないでー」








男「アッー!!」

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 10:19:29.22 ID:Hz6DecN4O
クー「ふぅ…よかったよ…」
男「…もうお嫁に行けない」
クー「安心しろ。私が君を夫に迎えて一生養うとも」
男「もういいよ…とにかく学校行こう。怒られるな〜やだな〜」
クー「待て男。君はやられっぱなしで悔しくはないのか?男ならやられたらやり返すべきだろう」
男「やり返すって…何をさ」
クー「だから私の下腹部をだな」
男「一時間目なんだったかな〜」
クー「………」





クー「これが放置というやつか…やるじゃないか」

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 10:51:11.36 ID:MEmte584O
>>272
時々男の方に萌えるからこまるww

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 10:51:32.40 ID:7vBcL8aDO
クール教と言えば
クール絵師さんってこのスレ見てるのかな?

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 11:15:20.43 ID:xITYYgye0
hoshu

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 11:40:21.82 ID:7vBcL8aDO
これから東大に凸する保守

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 11:57:23.75 ID:xITYYgye0
もうすぐ昼だぞ
保守。


278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 12:16:59.54 ID:MEmte584O


279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 12:40:11.30 ID:+brL4YonO
保守

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 12:59:21.07 ID:+brL4YonO
保守ー

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 13:16:08.15 ID:GoN/iW5fO


282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 13:33:03.41 ID:+brL4YonO


283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 13:45:42.59 ID:1OskZB6nO


284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 13:57:29.37 ID:Ru5UwRr20


285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 14:15:29.76 ID:Ru5UwRr20


286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 14:16:40.86 ID:R8IEGsORO
携帯から保守

287 :かき氷:2007/08/01(水) 14:27:10.89 ID:MEmte584O
クー「かき氷はやっぱりイチゴね」
男 「抹茶も旨いぞ」
クー「そう? なら食べ比べていい?」
男 「どうぞ」
クー「……食べさせてくれないの?」
男 「……分かったからキラキラした瞳で見つめるな……ほら」
クー「ぱく……ありがとう」
男 「あ!」
クー「どうかしたの?」
男 「これは間接キ……」
クー「直接の方がいい?」
男 「そうじゃなくて、照れたりとかしないのかよ」
クー「嬉しいけど照れたりはしないよ?」
男 「そ、そうか」
クー「むしろ言い出した男の方が照れているように見えるわよ」
男 「悪いかよ」
クー「嬉しいって言ってるじゃない……ほら」
男 「むぐ! もごもご」
クー「……イチゴも美味しいでしょ?」

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 14:39:41.43 ID:+brL4YonO
>>287
GJ!

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 15:01:35.43 ID:xITYYgye0

保守。

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 15:22:44.72 ID:MEmte584O
あげ

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 15:47:42.56 ID:MEmte584O
ほし

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 16:03:52.18 ID:+brL4YonO
保守

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 16:26:19.93 ID:s5e3skI2O
保守

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 16:46:30.41 ID:MEmte584O
ほし

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 17:08:37.02 ID:MEmte584O
ほし

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 17:19:33.77 ID:9P6sUKEAO
男「女、好きだ!」
女「私の方が好きだ」

男「俺の方が好きだ!」
女「そんなに好きなら、私を抱き締めろ」


男「/////」
女「どうした、ほらギュってしてみろ」

男「負けました」

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 17:28:24.01 ID:8mlcFCQh0
保守

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 17:40:47.48 ID:Wfj30Y6j0
保守

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 17:56:13.16 ID:+brL4YonO
>>296
GJ!

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 18:13:59.80 ID:+brL4YonO
保守

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 18:23:26.60 ID:7vBcL8aDO
おかしい。さっき見た時は確かに落ちてたのに


302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 18:27:03.26 ID:Qp2I1vlL0
ここまで生き延びてるのは久々じゃない?
っことで、話書いてくる。

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 18:32:36.23 ID:Vm0bqfMq0


304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 18:33:27.26 ID:9P6sUKEAO
女「男、ボタンを掛け違えている」
男「うは本当だ、ありがとう」

女「すこしドジな君も又、愛らしい」
男「/////」

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 18:42:38.54 ID:7vBcL8aDO
>>237の前作はどこで見られるのだろうか?
wikiで探してみたけど見つからなかった

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 18:50:39.18 ID:ZojztM9f0
今ログがアップされるウィキになかったら、前のウィキか削除されちまったかだな
気合で作者のサイト見つけろってこった

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 18:53:22.45 ID:KJXsfi4a0
>>305
                    _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
                  ,r'"           `ヽ.
              __,,::r'7" ::.              ヽ_
              ゙l  |  ::       ト、,_二  ゙) 7
               | ヽ`l ___,,,ノ`     `ヾ-=、ノ /ノ )
              .| ヾミ,l(彡‐'´      ,、==、、 ヒ-彡|
               〉"l,_l  ,、r==、     !"r‐、ヽ ゙レr-{
               | ヽ"::::'ソ r' 。i      ヽ゚,シ  r';' }
              . ゙N l :::. 、`ーノ /⌒ヽ  ̄   ,l,フ ノ
              . |_i"ヽ;:.. . ̄      _,,ィァ  /i l"
     r-、         .| ::゙l  :: ト─=ニニ‐ノ   ,il" |'".
     ヽ、`'ー、.       .{  ::| 、 : ``'ー─‐‐'´,   il   |           _,,.-っ
.⊂ニニ,, ̄`ヽ  ヽ      /ト、 :|. ゙l;:  `ー‐    ,i' ,l' ノト、       ,r''"~ ,.-;_"__
  __,,.. -''゙ 、 、` ヾ'   / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \     /     __,,..r;:‐く
. '-;ニ='゙ __ ' `  }  '"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_  r' ⌒ー''",ニ'―''"~
  `',ニニ,,..--‐''"´                             ' ---‐‐‐'"~

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 19:00:48.68 ID:MEmte584O
>>305
旧ウィキ
携帯で入ったら4.menuを押す

SS

居候〜を踏む

幸せになれる

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 19:08:35.75 ID:MEmte584O
ほし

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 19:19:09.57 ID:MEmte584O


311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 19:27:50.30 ID:7vBcL8aDO
ありがとう
いまから探してきます

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 19:34:45.99 ID:ph0vSueW0
http://sucool.s171.xrea.com/up/src/up0606.jpg

描いてみた。
反省はしている。

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 19:38:34.85 ID:MEmte584O
>>312
これは良い
GJ!!

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 19:50:17.79 ID:MEmte584O
ほしゅ

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 19:50:42.22 ID:Vm0bqfMq0
>>312
GJ!

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 19:55:04.59 ID:o6TAXTcr0
>>312
反省しているならもっと描いてもラオウか

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 20:03:16.19 ID:MEmte584O
早めほし

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 20:14:39.49 ID:MEmte584O
ほしゅ

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 20:26:52.35 ID:MEmte584O
保守

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 20:36:28.20 ID:tgVUMr5t0
ほし

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 20:36:52.45 ID:MEmte584O
保守

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 20:43:05.09 ID:Vm0bqfMq0


323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 20:52:19.64 ID:tgVUMr5t0
ほし

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 20:52:30.67 ID:MEmte584O


325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 20:52:56.73 ID:U/VUEvMW0
>>312
線をたくさん引くと上手く見えるけど上達しないからやらないほうが良いって誰かが言ってた

反省するぐらいならもっと描け。それが出来る人の義務なんだぜ?

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 21:01:50.52 ID:MEmte584O


327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 21:06:41.64 ID:Vm0bqfMq0


328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 21:16:49.09 ID:MEmte584O
ほし

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 21:25:49.88 ID:xzLlSOU70
hosyu

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 21:26:06.26 ID:U/VUEvMW0
保守のカー○ィ

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 21:34:28.03 ID:xzLlSOU70
hosyu

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 21:43:33.28 ID:MEmte584O


333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 21:50:21.49 ID:JkSSDbEM0
保守

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 21:50:38.30 ID:Vm0bqfMq0


335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 21:55:59.46 ID:Vm0bqfMq0


336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:00:57.73 ID:Vm0bqfMq0
ラスト☆

みんな乙でした

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:04:02.40 ID:ExeLdtZ20
実はあと一日残ってる

338 :計画通り?:2007/08/01(水) 22:07:48.16 ID:MEmte584O
だが投下

クー「さて」
男 「……」
クー「目の前には無防備な姿で寝ている男」
男 「……」
クー「部屋には2人だけ」
男 「……」
クー「これはつまり完全犯罪も可能ではないだろうか」
男 「……耳かきしてみたいって言うから付き合ったら何やら不穏な物言いだな」
クー「では早速……一説によると天国に行けるらしい」
男 「……これは……確かに……」
クー「動かれると耳かきどころではなくなるぞ」
男 「……これで動くなってほうが」
クー「とても気持ちよさそうだな」
男 「つーか、眠くな……る」
クー「……」

━━翌朝
友 「おっす……首どうした?」
男 「昨日居眠りしたらやられた」
友 「蚊か? ずいぶんでかい奴だったんだな」

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:07:55.42 ID:ph0vSueW0
http://sucool.s171.xrea.com/up/src/up0607.jpg

>>316
描いてみた。

>>325
うん、わかってるんだ・・・
わかってはいるんだが・・・

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:11:31.18 ID:QAimOz7x0
>>339
やってくれるじゃないか君・・・

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:15:03.47 ID:pdBqe0ZE0
>>339
レベルアップし過ぎだろwwww
GJ!

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:21:11.21 ID:tgVUMr5t0
>>339
これはいい
GJ

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:31:34.81 ID:+brL4YonO
>>339
GJ!

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:39:16.82 ID:+brL4YonO
保守

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:47:43.25 ID:tgVUMr5t0
ほし

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:47:44.06 ID:0np/eOVz0
>>339
気合とはここまで絵を変える物なのか……!

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:48:20.32 ID:MEmte584O
>>339
 教室を照らす光はすでに朱く染まり、夕暮れを告げていた。
 隣には我が最愛の人。何でも徹夜をしたらしく放課後になる前から眠ったままだ。

 そして掃除当番のクラスメイトに頼み込んで机をそのままにしてもらい、私は隣で課題を片付ける。

 静かな教室には、彼の寝息と私のノートの上を滑るシャープペンシルの音。
 彼の寝顔はとてもかわいらしいと思う。直接言えば、きっと照れてくれるだろう。

 私はあまり表情が変わらないと人に言われる。
 でも彼と話しているときは笑顔になっていることが多いらしい。

 日差しがまぶしいのだろうか? ふいに身じろぎして目を開けた貴方に

「おはよう、かわいい寝顔を見せてくれてありがとう」

と話し掛けたらどんな風に照れてくれるだろう?

━━ああ、きっと

 今の私は笑顔になっているに違いない。


まで妄想した
つまりはGJ!

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 22:56:12.86 ID:xzLlSOU70
hosyu

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:05:18.72 ID:tgVUMr5t0
あぶないあぶない
ほし

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:12:26.89 ID:tgVUMr5t0
ほし

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:21:17.44 ID:tgVUMr5t0
落ちるの早いなぁ…
ほし

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:22:58.08 ID:ph0vSueW0
みんな、ありがとう!
そして>>347 ありがとう&GJ!!!!!!!

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:24:05.15 ID:XqhttxbEO
クー「1人で居ることには慣れていたと思ってたのに…男、君のせいだ」
男「…」
クー「君と過ごしてから私は弱くなった…」
男「…」
クー「もう1人は嫌なんだ…君に必要とされていたかった。この世界で私を必要としてくれる人が欲しかったんだ…」




クー「こうして水曜日が終わろうとする今も君との想い出を求めてココにいる」
男「…」
クー「私は待とう、君との輝かしい日々のために」

だから僕は今もクーのために保守をする。

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:30:27.98 ID:XqhttxbEO


355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:30:28.28 ID:xITYYgye0
木曜まであと30分
保守。

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:33:40.50 ID:XqhttxbEO
今の時間帯なら10分放置したら落ちそうだ




357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:35:42.52 ID:tgVUMr5t0
とりあえずお題消化
つ【すいか割り】

3レスほど借りるよ

358 :1ページ:2007/08/01(水) 23:37:14.83 ID:tgVUMr5t0
男「暑いけど、今日はいい天気だね。クー。絶好のバーベキュー日和だよ」
ク「うむ。実にいい天気だ。晴れてよかったぞ」
友人「おーい。遅いじゃないか。皆待ってるぞ」
男「ごめん。今行くよ」
-------
友人「肉焼けたぞ。焦げる前のおいしいうちに食べろよ」
男「クー。肉焼けたって」
ク「おお。そうか。いただくとしよう」
男「クー。おいしいね」
ク「うむ。この青空の下で君と一緒の食事だ。正に最高のロケーションだ。
無論。この肉の焼き方も非常にうまいな。参考にしたい位だ」
友人「クーちゃんにここまで評価されるのは嬉しいぜ」
ク「うむ。しかし、男よ。肉も良いが野菜も食べなくてはいけないぞ。こ
れも焼け具合が秀逸だ」
男「玉ネギもおいしいね」
ク「男よ。栄養を考えれば、ピーマンも摂取すべきだと私は思う」
男「ええっと…ピーマンかぁ…」
ク「よし。私が食べさせてあげよう」
男「クー…///。皆見てるよ」
ク「ふふ。なら1人で食べられるかね?」
男「分かったよ…うー…。…あれ?あの苦味が無い…?」
友人「下ごしらえをして、特製のタレに漬けたんだ。これならどうだ」
男「おいしいよ。これなら食べられるよ」
ク「よし。このピーマンは食べられるな。ならば、口をあけたまえ。今度
は積極的に私の箸から食べてくれ」
男「どっちにしろ、クーが食べさせてくれるのか…///」

359 :2ページ:2007/08/01(水) 23:39:30.89 ID:tgVUMr5t0
友人「次はスイカ割りだ。割った奴が一番いい所が食えるぞ」
男「一番いい所だって!僕が一番最初にやってもいい?」
友人「おお。やってみろよ。難しいぜ」
男「目隠しをして…」
友人「10回回れよ」
男「うーん…目が回る…」
ク「男よ。頑張れ!」
男「えーっと…目が回って…」
ク「男よ。右だ」
男「右…?」
友人「もうちょっと左だぜ」
男「左…?うーん…目が回って…ここかな?」
友人「おい!俺のほうに向かって叩くんじゃない!失格だ!失格!」
-------
ク「なかなか割れないな…」
友人「じゃあ、次、クーちゃんはどうだい」
ク「私がやって良いのか?では…」
男「クー。何やってるの?」
ク「距離を測定しているのだ。ふむ。スタート地点からの距離は大体、
11、いや12mか?この通り道の土質は…」
友人「そんなことが役に立つのか?」
ク「データがあるに越したことはない。正しい答えには正しく豊富な
データを揃えねばな」

360 :3ページ:2007/08/01(水) 23:40:49.98 ID:tgVUMr5t0
男「でも、クー。くるくる何回も回るんだよ。目が回っちゃうよ」
ク「三半規管のダメージを出来る限り最小限にするし、そのダメージ
も計算に入れる。そして秘策がある。…クンクン…」
男「クー…。イヌじゃないんだから、匂い嗅いでも意味がないと思う
んだけどなぁ…」
ク「人間の嗅覚というのも馬鹿にしたものではないぞ。それに、視覚
が遮断されるだろう。これによって他の感覚が研ぎ澄まされる」
友人「よし。クーちゃん。準備いいか?目隠しして、10回回れよ」
ク「…む…むむ?…まずいな…。予想以上に平衡感覚が…」
男「クー!もうちょっと右だよ」
ク「む?この足の感触は…。よし。この土質だ!こっちのほうだな」
男「もうちょっと左だよ!」
ク「よし!平衡感覚も戻ってきた。そして、予想通り嗅覚も研ぎ澄ま
されてきたぞ!これなら!」
男「クー!がんばって!」
ク「この匂い…。よし!ここだ!」
(ギュッ)
ク「この匂いとこの温もり、そして、このボディーライン。まさしく
これは私の男だ!」
男「クー…///。僕じゃなくてスイカをね…///」
ク「当てた人が一番良い所を食べられるのだろう?男よ。私と一緒に
だな…」
男「ああっ…///。みんな見てるよ…///」
友人「…おい。次やる奴、次はちゃんとスイカを割ってくれよ…」


361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:41:30.67 ID:tgVUMr5t0
ということで【すいか割り】は終了

すいか割りなんてここ何年もしていないなぁ…

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:46:31.21 ID:MEmte584O
>>361
このあと男はクーが美味しく食(ry

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:53:48.44 ID:/fHIuqN30
スイカ割りしたことないや...orz

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:53:49.52 ID:tgVUMr5t0
ほし

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/01(水) 23:59:27.31 ID:MEmte584O
ほし

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 00:05:18.03 ID:NGW0NjT90



367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 00:05:39.35 ID:lxUuN2GqO
ほし

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 00:11:45.03 ID:5SxjCtfw0
ほし

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 00:17:28.39 ID:SeDwZhIf0
保守
漫画を描いてるんだが予想以上に時間がかかりそうだ・・・

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 00:24:55.31 ID:l7ywAUyw0
>>369
超頑張れ

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 00:25:53.56 ID:YyfGGY8MO
>>369
次スレ以降でもおk

wktk

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 00:26:45.91 ID:5SxjCtfw0
明日落ちるんだっけ?

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 00:32:18.35 ID:YyfGGY8MO
>>372
今日(木曜)22:01で強制三日落ちのはず

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 00:39:39.04 ID:5SxjCtfw0
>>373
ありがとう


375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 00:47:56.99 ID:YyfGGY8MO
ほす

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 00:50:02.51 ID:f0lFXTQfO
寝る前保守

377 :お題:無題:2007/08/02(木) 00:56:54.07 ID:fqhEvxTk0

「全部だ」
「それも含めて全部だ」
「む……、それは私に、君の粗探しをしろということか?」
「わかった、確かにお互いを深く知ることは大切だ」
「そう、将来のためにも」
「宿題にしておいてくれ、明日の明朝までに答えを出しておく」

――――――――――――――――――――――――――――

「……無かった」
『お前もう寝ろ』




ときどき一人称のみで書きたくなる。
補完はそれぞれの愛w

378 :サザソのトリヴィア:2007/08/02(木) 00:57:23.57 ID:+Au7qj5i0
わーい♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪

379 :お題:かき氷:2007/08/02(木) 01:01:09.57 ID:fqhEvxTk0

『ブルーハワイ』
「宇治金時」

『渋いチョイスだな』
「君のはいささか子供っぽいな」
『失礼な、赤青緑は定番だろう』
「定番というなら、私の宇治金時こそだ。
 和と涼のシンメトリ、素晴らしいじゃないか」
『……』
「……」
『はい、あーん』
「(あーん)」

『どうだ?』
「うむ、ブルーハワイも悪くないな」

380 :お題:かき氷2:2007/08/02(木) 01:02:11.17 ID:fqhEvxTk0

『ブルーハワイ』
「宇治金時」

『渋いチョイスだな』
「君のはいささか子供っぽいな」
『失礼な、赤青緑は定番だろう』
「定番というなら、私の宇治金時こそだ。
 和と涼のシンメトリ、素晴らしいじゃないか」
『む、勝負だ』
「良かろう」


『あいたたた』
「……いたた」

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 01:12:03.62 ID:lxUuN2GqO
GJ!

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 01:15:53.80 ID:YyfGGY8MO
>>380
なごんだ

383 :369:2007/08/02(木) 01:16:24.96 ID:SeDwZhIf0
できたんだが、文字が汚すぎて読めない・・・

保守

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 01:16:53.36 ID:fqhEvxTk0
>>383
まずはうpだ。
話はそれからだw

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 01:19:40.78 ID:FapYb7z7O
やっとこさ追いついた!
みなさんGJ!!

そして1人悶えてる俺キメェwww

386 :お題:シュークリームの罠:2007/08/02(木) 01:20:00.96 ID:fqhEvxTk0

『うへ……甘いな』
「そうか? 私はこのくらいが好みだが」
『むう、女性の味覚って時々凄いな。
 中身がこぼれそうじゃないか、コレ』
「ほら、口のところクリームが付いている」
『あ、サンキュ』
「ふふ、君はしょうがないな」


「そう言えば、君は洋菓子が苦手だったか」
『あれ、知らなかったか?』
「いや、言ってみたかったんだ。
 “君はしょうがないな”、と」
『――次からは鯛焼きにしてくれ』
「了解」

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 01:23:08.96 ID:wqin51TQO
>>386
これは可愛いな…萌えた
何気に男もいい味w

388 :369:2007/08/02(木) 01:29:16.57 ID:SeDwZhIf0
漫画『下校時にて』

http://sucool.s171.xrea.com/up/src/up0608.jpg
http://sucool.s171.xrea.com/up/src/up0609.jpg
http://sucool.s171.xrea.com/up/src/up0610.jpg

とりあえずうpって見ます。
上から1P目、2P目、3P目となっています。

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 01:31:09.76 ID:fqhEvxTk0
>>388
おおおおおおおおおおお!!
GJJJ!
幼いが素直で可愛い男に嫉妬したw

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 01:33:15.78 ID:wqin51TQO
>>388
携帯な俺涙目w
さっさと帰りたい…

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 01:41:47.92 ID:t0TFTV3H0
>>388
とてもGJです!

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 01:51:49.33 ID:YyfGGY8MO
>>388
GJ!

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 02:01:50.03 ID:YyfGGY8MO
早めほす

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 02:09:00.97 ID:o9EQijwJ0
保守

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 02:24:36.32 ID:bo/M6xF00
hosyu

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 02:45:29.06 ID:ZpuKsWY+0
保守

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 02:59:25.62 ID:ZpuKsWY+0
ほしゅ

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 03:16:50.36 ID:ZpuKsWY+0
ほっす

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 03:27:45.35 ID:28C/ubC6O
男「俺達って何か兄弟みたいだよな」
女「私はそうは思わない」男「何でだよ?」


女「兄弟じゃあ結婚出来ないだろ?」
男「/////」

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 03:52:57.09 ID:SeDwZhIf0
ほしゅ

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 04:27:01.51 ID:ZpuKsWY+0
保守

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 05:16:23.88 ID:lxUuN2GqO
保守

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 05:33:09.82 ID:ZpuKsWY+0
保守

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 05:58:02.08 ID:ZpuKsWY+0
ほす

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 06:43:37.01 ID:t0TFTV3H0
ク「もし私が君より好きな人が出来て、別れて欲しいと言ったら君はどうする?」
男「別れるのは辛いけど、俺よりクーを幸せにしてくれる人なら仕方無い」
ク「……」
男「……」
ク「今、私は最高に幸せだ。君より素晴らしい人などいない」
男「ん、ありがと」

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 06:53:17.56 ID:mad/+xNv0
保守

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 07:06:22.18 ID:w5EUYMdT0
保守

408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 07:19:04.29 ID:w5EUYMdT0
保守

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 07:37:59.87 ID:o/2KLWXG0
保守

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 08:34:14.43 ID:p8b1rKs3O
保守

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 09:16:43.50 ID:bo/M6xF00
hosyu

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 09:48:00.09 ID:lGA/AUu7O
ここまで長持ちするのも珍しい
保守

413 :勉強:2007/08/02(木) 09:48:36.59 ID:YyfGGY8MO
クー「えーと……なるほど」
男 「ずいぶん熱心に読んでるけど、その本そんなに面白いの?」
クー「ああ、面白いというより、私の一生が掛かっていると言っても良いくらい重要な本だよ」
男 「これからの未来のために、著者……」
クー「固まったりしてどうしたんだ?」
男 「ぐ、偶然てあるんだね、僕の母親と同じ名前なんて、ははは」
クー「偶然ではないな、本人だから」
男 「……は?」
クー「君の事についての詳細な情報がまとめられている」
男 「じ、冗談でしょ? 手の込んだ冗談だね……はは」
クー「右より左から抱きつかれる方が反応が良い」
男 「!」
クー「寝るときは体の右側を下にしないと眠れない」
男 「!!」
クー「何々……追記、寝顔のかわいらしさは確認済み、か。楽しみが増えたよ」

男母「……あとは」
男父「……二冊目か? 熱心だな」
男母「息子のお嫁さんとは良好な関係を築きたいですからねー」

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 10:10:11.38 ID:AN4f7zXpO
GJ

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 10:47:14.33 ID:sGDuMq0O0
午前中から
GJ揃い。


416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 10:52:51.71 ID:lGA/AUu7O
GJ!
外堀を埋められるどころか身内も敵に付いてるwww

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 11:13:14.45 ID:V52bIo4O0


418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 11:36:21.92 ID:QTZRGyvj0
保守

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 11:56:43.63 ID:QTZRGyvj0
保守

420 :保守がわりに投下:2007/08/02(木) 12:11:19.52 ID:SssS8LCrO
クー「わざわざ、すまない」
男「いいって。台風の中ひとりはこわいだろ」
クー「あぁ、こわいさ。でも、男がいるからか、わくわくしている」
男「何でだよ」
クー「嵐の中に二人。絆が深まると思わないかい」
男「別に」
クー「男、台風が来たら。ぎゅっと抱き締めてくれないか」
男「んっ、了解」

天気お姉さん「台風は偏西風となにらかの影響で○○からそれ太平洋へまっしぐらです」

クー「台風の根性無し」

台風の進路に新潟があったので新潟が心配です。

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 12:31:50.10 ID:lxUuN2GqO
GJ!

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 12:52:29.98 ID:rdYsog3vO


423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 13:03:30.13 ID:5FviPEksO
うきゃぁぁぁ漫画があるぅぅぅぅ
久しぶりに覗いてみたらなんというGJ!

424 :保守がわりに投下:2007/08/02(木) 13:16:43.09 ID:SssS8LCrO
公園のベンチ

クー「私はいま世界でもっとも幸せな人間であると自負する」
男「どうしたんだ急に」
クー「昨日、DVDを観たんだ。内容はどんなに想おうとも実ること無い恋。私はそれに比べ愛し合い、側にいれる」
男「だったら、俺も幸せ者なのかもな」
クー「君もそう思うなら、私たちは世界で一番幸せな二人かもしれない」
男「誰もがそう思えたら、平和なのかもな」
クー「いや、きっと自分が一番と争うだろう。だから、己の幸せだけを独り占めした方が平和だ。よって、私は男を独り占めする」


隣のベンチ&通行人
「愛は人を哲学者にするか。よし、書くぞ!」
「己の幸せか。よし、満月ちゃんは俺の嫁!」
「おいどんの、おいどんの幸せは木と戯れることでごわす!どすこい!どすこい!……むなしいでごわす」

ふざけすぎた後悔はしていない

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 13:35:58.03 ID:ZpuKsWY+0
GJ!

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 13:50:43.19 ID:lxUuN2GqO
保守

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 14:06:50.75 ID:lxUuN2GqO


428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 14:19:32.92 ID:lGA/AUu7O
力士自重www

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 14:33:17.80 ID:ZpuKsWY+0


430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 14:49:38.35 ID:ZpuKsWY+0


431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 15:01:01.00 ID:ZJIOOIBf0


432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 15:20:31.73 ID:8eJbuavT0


433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 15:20:48.54 ID:2A08AojS0
http://yaplog.jp/gani/
このブログを荒らしてください

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 15:26:14.21 ID:VIqHsPAC0
「男の人って、透明になりたいって思うものなんですか?」
「何だ唐突に」
「透明になって女風呂覗く漫画が人気みたいで」
「何読んでんだ、お前」
「私じゃないですよ。男子ですよ」
「あぁそう…………他の奴がどうかは知らんが、俺はそう思ったことはないな」
「本当ですか?」
「『そもそも全裸には萌えが無い!』………とキラも言っているし」
「吉影ですか?」
「ヤマト。………の、中の人」
「はぁ………ところで、本当に透明になれたらどうします?」
「手品………かな」
「………欲がないですね」
「そうか?」
「女湯覗いたりとかしないんですか?」
「覗いて欲しいのか?」
「止めて下さい」
「だろうな。ま、俺が見たいのはクーだけだよ」
「…………」
「何だ?」
「………男さん、時々ずるいですよね」
「いつもやられる方だからな。仕返しだ」
「男さん」
「ん?」
「私、男さんの事好きですよ」
「俺もクーの事が好きだぞ?」
「…………恥ずかしいですね」
「お前が言うな」

ん?コレ素直クール関係なくね?まぁいいか

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 15:39:24.08 ID:YyfGGY8MO
>>434
入浴中のクーと覗いた男の会話と考えれば俺的にはあり

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 15:42:54.86 ID:8eJbuavT0
>>434
フゥーハハハー敬語のクーは大好物だぜGJ!!!!!!!!

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 16:02:28.75 ID:lxUuN2GqO


438 :犬神さんの人:2007/08/02(木) 16:20:57.76 ID:CTRjezno0
多分単位と引き換えにネタが出てくるのでしょう

というわけで居候な人's 4レス7話投下

439 :居候な人's 1/4:2007/08/02(木) 16:21:59.27 ID:CTRjezno0
俺たちが引っ越してから2日後、回覧板が回ってきた。
回覧板と書いてある物を見るのは何年振りだろうか、小さい頃まだ実家で暮らしていた時はよく隣に回してこいと母親に頼まれたものだ。
……まぁそんな余計な事はどうだっていいんだ。
そんなに書いてある事は少ない。
ペラペラと紙をめくって見ていると1枚目立った色で出来た紙が目に止まった。
目立った色をしているんだからそれなりに重要な事なのだろう、そう思ってじっくり見ると
 
 「真入居者の方たちへの連絡です」

と枠までまた違う色で書いてある。
それにしても真じゃなくて新じゃないのか?
そう思いつつも続きを読む。

 「ここに住む事での大事なお話があるので本日15時に3階の赤い扉の前に集まってください」
とだけ書かれていた。
大事な話とは何だろうと思いつつ少し気になる点があった。
本日15時という急なのも気になったがそれ以上に3階の赤い扉と言うのが気になった。
一通りマンション内を回ったつもりだが3階に赤い扉なんて無かったはずだ、緑の扉はあったが。
俺 「おーいクー」
と俺が呼ぶとクーはだるそうに横になってゴロゴロ転がってやってきた。
最近だがなんだか魔族らしからぬ行動な気がしてきてならない。
こいつ半分人間じゃないのか?
クー「なんだ、ついに連れてってくれる気になったのか」
俺 「それは無い。今日の15時に集まりがあるってよ、大事な話らしい」
クー「ふーん、そうか」
と言って興味なさそうに回覧板を見ていた。
さっきの俺の疑問をクーに言ってみる。
俺 「なぁ、3階に赤い扉何なんてあったか?」
クー「ふむ、確かに言われれば赤い扉は無かったな、青い扉はあったがな」
青い扉?そんな物は見た感じ無かったが見落としていたか。

440 :居候な人's 2/4:2007/08/02(木) 16:22:41.75 ID:CTRjezno0
俺 「青い扉なんてあったか?緑の扉はあったけど」
と俺がそう言うとクーは首を傾げて
クー「緑の扉なんて無かったぞ、何を言っている?」
はっ?無かった?そっちこそ何を言ってるんだと思いつつも何かがおかしい事に気づいた。
俺 「なぁ、思ったんだけどさ。クーは青い扉を見た、俺は緑の扉を見た。
   だけど二人とも赤い扉は見てない、けどこの紙には書いてある、何かおかしくないか?」
俺がそう言うと介さない様子で
クー「単なる書き間違いじゃないのか?ほらここの字だって違ってる」
とクーを紙の一部分を指していった。

  「本日」

俺 「………」
クー「ん、どうした?ここは『今日』というんだろう?」
俺 「まぁそれもだけど、別に『本日』でもいいんだよ」
クー「な、何!ここは同じ意味の言葉がそんなにあって困らないのか!?」
俺 「んまぁ、それなりかな」
確かにそう言われると同じ意味の言葉はたくさんあるな、特に日本は。
だからと言って堅苦しい所はともかく、日常会話では困った事は無いな。
クー「じゃ、じゃあこれは」
今度こそって顔で指したのは
   
   「真入居者」

俺 「うん、それはクーが合ってるよ」
多分、この後の文章の意味がわからなくそう思った。
クー「ほらな、やはり赤い扉も勘違いじゃないのか?」
俺 「そうかなぁ、まぁ二人とも見てないならそうかもしれないな」
そう言って話を止めた、どっちにしろ15時になればわかることだし。
だけど赤い扉の前に集合なのに場所がわからないならどこへ行けばいいんだ?

441 :居候な人's 3/4:2007/08/02(木) 16:23:09.18 ID:CTRjezno0
そして、15時なる前に3階へ行くと俺が緑の扉を見た場所に管理人さんが立っていた。
よくよく思えばどう見てもここには合わないような色の扉があるのが不思議だ。
俺 「こんにちは」
リリ「はい、空井さんこんにちは。さて揃った所でここの扉についてお話したいと思います」
俺 「えっ、揃った?」
揃ったと言われて周りを見たが俺たちと管理人さんしかここにはいなかった。
俺 「あの、揃ったと言われても俺たちしか来てないんですけど。
   それに赤い扉の前って書いてあるのにここは緑の扉ですよね?」
そう俺が言うとクーは何を言っている?見たいな顔で
クー「ここは青い扉だろう、何見間違えてる?」
今度はクーが言う、どういう事だ、二人とも同じ扉を見てるはずなのに違う答えというのは。
そう言うと今度は管理人さんが
リリ「あれ?赤い扉に見えませんか?」
と言う、何が何だかよくわからなくなってきた。
俺 「あ、あの?どういう事ですか」
と俺が聞くと管理人さんはう〜んと言いながら何かを考えていた。
俺 「おいクー何かわからないのか?」
クー「そんな事を私に聞かれてもわからん、だが一つ思った事がある」
俺 「思った事って?」
クー「あのリリとやら、本当に魔族か?」
俺 「さぁ、見た目は人間にしか見えないけどなぁ」
クー「本来こういう所は私たち寄りなはずだが何かがおかしい」
と俺たちが話し合ってると管理人さんはわかったぞ見たいな顔をして言った。
リリ「わかりました!こういう事です!!」
と言って俺の方を向いて言った。
リリ「まず空井さんは普通の人間の方ですね」
俺 「は、はい。なはずです」
リリ「そしてクースさんが魔族の方です」
クー「うむ」
リリ「つまりこういう事ですよ」

442 :居候な人's 4/4:2007/08/02(木) 16:23:33.34 ID:CTRjezno0
リリ「この扉は人間の空井さんは緑色、そして魔族のクースさんは青色」
俺 「はい」
クー「うむ」
リリ「そしてハーフの私は赤く見えるですね〜 うわっ!私大発見しちゃったかも!!」
といかにも今初めて知ったような事を言った。
俺 「ちょ、ちょっと待ってください。
   大発見って、今まで知らなかったんですか!?」
俺は慌てて言った。
管理人なら今まで知らなかった見たいな事は言わないはずだ。
リリ「あ〜それはですね、これから話す事だったんですがまさかこんな風になるとは思わなかったです、ごめんなさいです」
俺 「あ、いや謝るほどでは無いんですが、それで大事な話って何ですか」
リリ「そうです、この扉についての説明です」
そしてその青い……管理人さんには赤く見えるのか、扉を指して言った。
リリ「まずこの扉は向こうと、つまり魔族の方にとっての故郷と繋がってるんです。
   結構凄い事ですよこれ、だって時間のズレとか起きないんですもん時の流れって凄いですね〜」
と言ってドアを開けようとした、がガチャガチャと言って開かない。
リリ「そうでした、鍵を閉めてたんでしたっけ」
と言ってポケットから鍵を取り出した。
見た目は普通の家の鍵と変わらないようだ。
そして取り出した鍵を俺ではなくクーの方へ渡した。
リリ「ではこの鍵はクーさんが使って下さいね」
クー「何故私が?」
リリ「いや持ってるのは空井さんでいいんですが、使う時に魔力をちょこっとだけ使いますんでクーさんがなるべく持ってた方が良いと」
クー「なるほど」
と言って鍵を受け取った。
俺はさっきの説明を思い出す。
これはつまり魔界に繋がってる扉だと、だけど普段は鍵で閉まってるんだろう。
そしてこの扉は人に(人?)よって見え方が変わる。
俺みたいな人間は緑、クーみたいな魔族は青、そして管理人さんのようなハーフは赤と
………ハーフ!?

443 :犬神さんの人:2007/08/02(木) 16:24:26.81 ID:CTRjezno0
はい、凄い切り方だけど続き期待してくれれば幸いです

やっと管理人さんの方向が決まってきました


444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 16:39:53.15 ID:ZpuKsWY+0
GJ!

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 16:41:24.24 ID:YyfGGY8MO
>>443
続きに期待
つーか単位を引き換えにしちゃまずいだろwww

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 16:46:04.44 ID:t0TFTV3H0
>>443
GJ!
続きが楽しみ!

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 17:01:28.64 ID:t0TFTV3H0
保守

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 17:17:37.58 ID:lxUuN2GqO


449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 17:24:59.76 ID:NHTz7/g+O
http://kjm.kir.jp/?p=132710

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 17:41:15.66 ID:t0TFTV3H0
>>449
GJ!

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 17:43:52.55 ID:YyfGGY8MO
>>449
お久しぶりです
絵の感じが少し変わりましたね

452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 17:55:26.83 ID:ZpuKsWY+0


453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 18:04:48.42 ID:t0TFTV3H0
投下行きます。
2レス程お借りします。

454 :1/2:2007/08/02(木) 18:05:53.48 ID:t0TFTV3H0
男「クー頼む、勉強を教えてくれ。お礼は何でもするからさ」
ク「ふむ、お礼は先払いして貰ってもいいのか?」
男「いいけど……何?」
ク「では、ここに名前を書いてくれ。
  他の必要事項は私が書いておいたが、やはり名前は君に直に書いて欲しかったからな。
  後の事は私に任せろ、確実に市役所に――」
男「待て、籍を入れるのは駄目だ。他の事にしてくれ」
ク「……どうしてもか?」
男「どうしてもだ」
ク「では、今すぐ私を抱き締め、情熱的な口付けをして欲しい」
男「……分かったよ。じゃあ付いてきて」
ク「何処へ行くつもりだ?」
男「いや、ここ教室だから移動を――」
ク「私は今すぐと言ったはずだ」
男「で、でも――」
ク「君は分かったと言ってくれた、今さら変更は許可しない。さあ、抱き締めてくれ」

455 :2/2:2007/08/02(木) 18:06:35.09 ID:t0TFTV3H0


ク「その問題は、この公式を使うんだ」
男「ん、これでいいのか?」
ク「ああ、それでいい。ふむ、この調子ならテストで良い点を期待出来そうだな」
男「それは嬉しいな。人として大切な物を失ったかいがあったな」
ク「しかし、油断してはならない。質問だ、テストで一番大事な事は何だ?」
男「んー……時間配分?」
ク「それも大事だが一番は……名前だ」
男「は?」
ク「たとえ問題を完璧に解こうが、名前を書き忘れたり誤りがあれば白紙と同じだ」
男「まあ、そうだな」
ク「なので名前を書く練習もしておこう」
男「別にしなくても――」
ク「練習は必要だ。丁度良く名前を書くスペースだけ空いた紙を持っている。これに書くといい」
男「違う紙にしろ」

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 18:06:35.69 ID:QvUco0U00
お前らこの動画見ないと損するぞ


http://www.nicovideo.jp/watch/sm334785


457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 18:07:32.12 ID:YyfGGY8MO
つ【浴衣】
つ【下駄】
つ【虫さされ】

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 18:11:56.83 ID:YyfGGY8MO
>>454-455
自然な流れで婚姻届にサインさせようとするクーに萌えたww
GJ!

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 18:13:23.87 ID:bnvNIzvQO
なんとゆう長持ちスレ

改めて自分の話読み直してみると、これ素クーじゃなくて痴女だな…

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 18:26:40.58 ID:lxUuN2GqO


461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 18:41:03.65 ID:lxUuN2GqO


462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 18:50:56.64 ID:QTZRGyvj0


463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:01:17.90 ID:ZpuKsWY+0


464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:13:00.51 ID:ZpuKsWY+0


465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:20:41.19 ID:QTZRGyvj0


466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:31:46.08 ID:lxUuN2GqO


467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:32:34.72 ID:QTZRGyvj0


468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:34:26.46 ID:65gYxbDLO
ほ〜たる来い

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:34:53.37 ID:bEyw8ineO
ひと纏めにして申し訳ないが
書き(描き)手さん達GJ!
この調子で72時間完走を目指そうぜ!

>>459
そんな貴方に
っ エロパロ板


470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:37:41.77 ID:VIqHsPAC0
書いてるうちに長くなる事が理屈じゃなく心で理解できた
はて、このスレの寿命が尽きる前に書き終わるだろーか?

な保守

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:44:12.38 ID:QTZRGyvj0
>>470
まってるぞ

保守

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:44:25.36 ID:YyfGGY8MO
>>470
間に合わなければ
つ【次スレ】

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:54:52.05 ID:ZpuKsWY+0


474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:55:03.21 ID:VIqHsPAC0
そう言えばスレ立ては月曜日が標準になったのか?
週末に来てもなかったから焦った覚えがある

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 19:56:27.18 ID:YyfGGY8MO
>>474
金曜日にも立つよ

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:04:54.57 ID:ddaRiqv40


477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:05:59.30 ID:tDlkTdHX0
>>474
建つ前か落ちた後だったんじゃないか?
最近は下手すると月曜のほうが伸びるようになってきたからな

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:14:39.50 ID:QTZRGyvj0
保守

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:20:54.54 ID:FapYb7z7O


480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:28:42.43 ID:5SxjCtfw0
残ってて良かったよ
ほし

>>474
先週の金曜日は立つのが遅かったはず

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:29:28.00 ID:VIqHsPAC0
そっか。じゃあ落ちても明日には立つのか

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:29:35.71 ID:sOHJsbLw0
この伸びは学生達が夏休み入ったからか?

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:33:44.27 ID:fqhEvxTk0
おお、スレの寿命まで持ちそうだw

484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:42:35.92 ID:N54jATqC0
保守

485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:42:36.19 ID:5SxjCtfw0
>>482
学生だけど夏休みが2日しかない人もここにいたりするけど
多分、夏休み効果が大きいんだと思う
ただ落ちるのも速いけど

486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:49:23.25 ID:YyfGGY8MO
ほあ

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:50:38.76 ID:1f6LYB+V0
寿命いつ?で、明日もたつよね?

488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:56:10.71 ID:YyfGGY8MO
>>487
2201か02に3日落ち
金曜日21時以降に立つ予定

489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:59:17.58 ID:5SxjCtfw0
何とかお題消化が間に合ったよ

つ【虫さされ】

2レスほど借りるよ



490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 20:59:41.19 ID:1f6LYB+V0
おk。明日花火だけど、このスレが立つのを家で待ってるわwwwwwwww

491 :1ページ:2007/08/02(木) 21:00:08.46 ID:5SxjCtfw0
男「うーん…かゆいなぁ…」
ク「男よ。どうしたのだ?」
男「蚊に刺されちゃてさ…。かゆいんだ」
ク「こんなこともあろうかと、私の開発した虫刺され用軟膏がここにある。
これは殺菌とかゆみ成分の分解、肌の保護まで考えている」
男「いつも思うけど、クーってすごいね」
ク「なに。君のためを思えばだ。…頬を刺されたのか。よし。今塗ってや
るからな」
男「クー…///…1人で塗れるよ…///」
ク「私の手で君の苦しみを取ってやりたいのだ。…ふふ。しかし、君の肌
はいつもきめ細やかですべすべしているな…」
男「クー…///…もう十分なじんだんだと思うんだけど…///」
ク「いや、まただ。もう少し…」
男「クー…///…だからもう十分だって…///」
ク「そうか。所で、その刺した蚊はどうしたかね?」
男「まだ、この部屋にいると思うよ」
ク「ならば、こんなこともあろうかと、私の開発した特製殺虫剤がここにあ
る。これを使えば蚊などひとたまりもない」
男「また、すごいもの開発したね。本当にクーはすごいよ」
ク「これならば、蚊などすぐ倒せる。ただ、哺乳類に毒性が多少ある」
男「それってまずいんじゃないかなぁ…」
ク「私の男を傷つけたというだけで、万死に値する」
男「だけど、それは殺虫剤というか、ただの毒ガスじゃないかな…」

492 :2ページ:2007/08/02(木) 21:00:57.77 ID:5SxjCtfw0
ク「さらに、血を吸う蚊はメスだ。つまり、私の男が嫌がっているのに、無
理やり、キスをしたに等しい」
男「それはちょっと違うんじゃ…」
ク「男を汚した憎き蚊が死ぬか、私が死ぬか。これは戦争なのだ」
男「それまで、想ってくれるのはうれしいんだけど…。あっ、クー!蚊がク
ーを刺してる!」
ク「む?どこだ、どこを刺している」
男「太ももの半ズボンの裾のところだよ」
ク「むぅ…。逃がしたか…。しかし、男よ。なぜ、君を汚した憎き蚊を打ち
倒さなかったのだ?」
男「えっと…///…その…///」
ク「もしかして、その蚊に情が移ったのか…」
男「まさか。そうじゃないよ」
ク「なら何故だね」
男「蚊がいるからって…クーを叩くなんて僕には出来ないよ…///」
ク「君は本当に優しいな。私はこんなに愛されて幸せだ…」
男「クー…///」
ク「しかし、その優しさで私がかゆくなってしまったのは残念だが事実とし
て存在している」
男「クー。ごめんね。僕が出来ることなら、何でもするよ」
ク「ならば、この軟膏を君の手で私の太ももに塗ってくれ。結構重症だから
な。手全体を使って、時間をかけて私の肌に塗りこんでくれ」

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:01:36.13 ID:5SxjCtfw0
ということで【虫さされ】は終了

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:08:22.47 ID:YyfGGY8MO
>>493
怒っていてもスキンシップのチャンスは逃がさないとはさすがww

495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:09:58.58 ID:QTZRGyvj0
>>491
GJ!

496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:11:58.31 ID:tDlkTdHX0
なんというマッドサイエンティスト
製薬会社涙目www

GJ!

497 :犬神さんの人:2007/08/02(木) 21:19:17.07 ID:s1qFY04U0
こんなポンポン投下するのもアク禁がとけたからだと思う

という訳で居候な人's 3レス8話投下

498 :居候な人's 1/3:2007/08/02(木) 21:20:10.74 ID:s1qFY04U0
今頃思い出した。
さっき言ってたのに気づかないなんて。
俺 「管理人さん… ハ、ハーフってどういう事ですか!?」
リリ「どういう事もああいう事もそういう事ですよ。
   私は人間と魔族のハーフです、ここはそういう人たちが人間の世界で暮らす為の家みたいなものでもあるんです」
と管理人さんはそう言った。
俺 「クー、知ってたか?」
俺がそう言うとクーはなるほどなと言った顔をして
クー「そうだな、私たちのようなと聞いていたんだがさっきから変な感じがしていた。
   これで納得がいった、だから真入居者と書いてあったのか」
俺 「……どういう意味?」
クー「ん?真というのは本当のという意味があるんだろう?」
俺 「どうだったけな……」
クー「母上がここは人間と魔族が一緒に暮らす為にあると言っていた、なのにハーフだけが住んでいるは何かが違う。
   だから私と幹也が一緒にいるから真という字を使ったんだろう」
俺 「…できれば俺にもわかりやすく」
クー「つまりここには私たち以外に人間と魔族がいないって事だ。」
とふふんっ、といった感じでクーは言った。
俺 「へぇ〜」
なるほどなーと思いつつ管理人さんの方を見ると驚いた顔をしていた。
何だか名探偵を見るような目でクーを見ていた。
リリ「凄いですね〜そこまで考えちゃうなんて、私少しびっくりしちゃいましたよ。」
と関心したように言った。
もしかして、本当に合ってたのか!?
リリ「いや〜ただの書き間違えだったんですけど、そこまで言われると言わない方が良かったですかね?」
………やっぱそんなオチですか。

499 :居候な人's 2/3:2007/08/02(木) 21:21:26.84 ID:s1qFY04U0
リリ「それで話を戻しますけど、この扉何が凄いって向こうへ行ったり帰ったりするのが今までよりぐっと楽になったんですよ!」
と凄いでしょう、みたいな顔で言った。
管理人さんが作ったわけじゃなさそうなのに、何故自慢顔……
リリ「ところで空井さんは向こうへ行った事あります?」
俺 「あーっと1回だけあります」
リリ「その時の帰りはどうでした?」
俺 「帰り?」
帰りって何かあったっけ?
と考えてると一つだけ、だけど重大な事があった。
俺 「時間が凄いズレたな、そういえば」
リリ「そうです!!」
と大声を出して管理人さんはこう言った。
リリ「一方的な道を使って行くと時間のズレが生じるんですが、この扉を使えばそんな悩みは万事解決!!
   向こうで過ごした時間はこっちと変わりませんから安心して行ったり来たりできますよ」」
何か通信販売みたいなノリになってきてる気がするな
リリ「という訳で空井さんこれを」
と言って俺に鍵を渡してきた。
俺 「あれ?俺も鍵を持ってるんですか?」
リリ「よくよく考えましたら一人一人持ってなければいけなかったんですよ、今思い出しましたよごめんなさい。
   人間と魔族の方は2つで1つみたいな使い方じゃないと開かないんですよ。」
何か複雑だなと思いつつも別にいいかと思っていた。
俺が向こうに行くとはある意味死を意味するからな。
だって俺普通の人だし。
もしクーが帰るとすれば俺が渡せばいいだけだし。
リリ「それと鍵を使うときは本人で使わないと意味ないですから、だれかに渡さないで下さいね。
   後は扉を開けたら閉める、これはどっちの世界でも常識ですね」
………マジで?
クーが帰るって言ったら俺も行かなきゃ行けないの?

500 :居候な人's 3/3:2007/08/02(木) 21:22:38.35 ID:s1qFY04U0
それからしばらくして部屋に戻ってきた。
わかった事と言えばあの扉の使い方、それとここの住人層。
どうやら俺以外に人は住んでいないらしい、とはいえまだ挨拶周りにも行ってないからどんな人がいるかわからないが。
そもそもここに来てまだ誰も見かけてないな。
マンションだって言うのに誰にも合わないっていうのもどうかと思うが。
まぁそのうち誰かに会えるだろう、別にどうなるってわけじゃないし。
クー「なぁ」
俺 「んーどうした?」
クー「お腹が減ったぞ、ここに行きたい」
と見せられた紙を見ると喫茶店のようだ、まぁここならいいかな。
俺 「わかったよ、ほら仕度しな」
と俺が言うとクーはおもむろに服を脱ぎだした。
俺 「なっ!いきなり何を!!」
クー「仕度しろと言ったのは幹也だろう」
とクーはニヤニヤしながら言った。
俺 「わざわざこっちを向かなくたっていいだろ!」
と俺はクーとは反対の方を向いた。
しかしある事に気づいた、俺はクーの着替えを見た事がない。
いや、やらしいとかそういう意味ではなく。
確か力を使えばそれが服の代わりになるとか聞いたことあるな。
俺 「おいクー、お前服なんて持って来てたか?」
そう俺が聞くと
クー「ばれたか……」
…やっぱわざとか。

501 :犬神さんの人:2007/08/02(木) 21:23:40.04 ID:s1qFY04U0
どう見ても素クール分が不足しています、ただちに文章に素クール分を投入して下さい
という文章が見えたので次回はクーメイン
あと1,2話のクーと今のクーの性格とかが違うのは仕様です、嘘です

てか時間帯が悪すぎた気がする、ごめんね

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:32:01.68 ID:YyfGGY8MO
>>501
続き物なら素クール分が少ない時があってもいいとおもうんだぜ
次回にも期待

503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:38:10.52 ID:5SxjCtfw0
>>501
続きに期待
GJ

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:46:36.51 ID:QTZRGyvj0
>>501
GJ!
お疲れ様でした

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:47:06.10 ID:YyfGGY8MO
あと15分か

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:47:34.52 ID:t0TFTV3H0
>>501
GJです!

507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:53:59.23 ID:QTZRGyvj0
>>505
今回は落ちなかったね

508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:57:24.41 ID:fqhEvxTk0
見届けたい。

>>501
長編、いつも乙です!

509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 21:57:52.12 ID:5SxjCtfw0
久しぶりに完走だね
皆GJ

510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 22:00:04.76 ID:YyfGGY8MO
皆さん乙でした
それでは次スレで

511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 22:01:10.59 ID:QTZRGyvj0
次スレで逢おう

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/02(木) 22:01:25.32 ID:fqhEvxTk0
投稿神保守神ロム専

みんな乙

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