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新ジャンル「魔族兄」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:08:59.93 ID:OlFLVDdv0
トロル「坊ちゃま、魔王閣下がお呼びです」

兄「わかった、すぐ行く」


俺は魔族騎士だ。名前はまだ無い。
愚かな人間共を滅ぼし、地上を魔族の管理下にするため
魔王様の右腕として戦いの毎日に明け暮れている。

だが、近頃人間の中に光の剣を持つ者が現れたとかで
我が軍の内部にも動揺が広がっている。
……多分、俺が招集されたのもそれが原因だろう。
ふん、薄汚い人間の討伐にこの俺が遣わされるとは……

多分この時俺は、そんなことを考えながら謁見の間に続く階段を登っていたのだと思う。
それが、全ての始まりとなるとは知らずに……




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:12:44.00 ID:OlFLVDdv0
兄「魔王様、お召しにて参上致しました」

魔王「うむっ、くるしゅーないぞ!」

魔王様の外見は人間で例えるなら十代前半の女に見える。
猫のように表情を変える漆黒の瞳に、ビロードの絨毯が如き黒き短髪。
最近気に入っている装身具らしく、猫の耳を象ったカチューシャを身に着けている。

外見だけ見るなれば、人間共はあれが魔王か、と一笑に付すことだろう。

だが、代々魔王様に仕える由緒正しい我が家系には、その名は常に恐怖と称賛と共にある。
既に在位千年以上。外見を変えないのは「若い方がカワイイじゃん!」だそうだ。

魔王「最近頑張ってるみたいだねっ。エライエライっ♪」

玉座の上から微笑みかける魔王様。
俺はその猫耳だけはどうにかならんのかと思いながら深く跪く。

兄「はっ……有り難き幸せに存じます」

魔王様「よろしいっ!うーん、立派になった息子を見て、ベリちゃんも草葉の影で喜んでると思うよ」

ベリちゃん。まるでペットのような名前で呼ばれるのは俺の父親、ベリアルのことだ。
と言っても、俺が小さい頃には既に死んでいたので、父親である実感は無い。

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:16:56.65 ID:OlFLVDdv0
魔王「実は今日はね、ボクから君に是非とも頼みたい任務があるんだ」

任務。やはりそうか。
『光の剣の勇者』を討つために遣わされるのであろう。
俺は心の中で安堵する。
近頃弱すぎる敵とばかり戦って、戦いを好む魔族としては少々体の鈍りを実感していたところだ。

兄「はっ……何なりとお申し付け下さい」

頭を垂れた俺の頭上で、魔王様が誰かを呼ぶ声が聞こえる。


魔王「おーい、入ってきていいよぉ」


「あの……失礼します……」


続いて俺の耳に入ってきたのは、か細い女の声。
何処と無く秋の澄み渡った空を想起させる不思議な印象だ。



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:20:24.12 ID:OxmJyiXW0
様子見あげ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:21:55.12 ID:PVF87NauO
吐き気と共に、ひしひしと夏の到来を感じるね

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:23:09.10 ID:OlFLVDdv0
俺は内心いぶかしみながらもそれを一切表情には出さない。


魔王「えっと、顔上げてくれないかな?」

お許しの言葉を貰い、俺は伏せていた顔を魔王様に向ける。
その傍らに、見慣れない光景が一つ。
ペットのハムスターが魔王様の頭の上でくつろいでいる、というありふれた状況ではない。
玉座に座る魔王様の傍らに、全体的に色素の薄い印象の少女がおどおどと立ち尽くしていたのだ。
流石の俺も真意を測りかね、魔王様に尋ねてみる。

兄「魔王様、これは、一体……」

魔王「うーん、まあ話せば長くなるんだけど……」

魔王様がそう切り出して話が長くなった覚えが無い。
面倒臭がって殆ど省略してしまうからだ。

やがて、どうしたもんかな、というように戸惑っていた魔王様はしれっとした顔で
信じられないことを口走った。

魔王「この娘ね、今日から君の妹だから。面倒見てあげて。以上」


はぁ?


顔面が石化の魔法を掛けられたかのように硬直するのが自分でも分かる。
多分、傍から見れば今の俺はとてつもなく間抜けな顔をしているだろう。
永遠に近い一瞬が過ぎ、ようやく仰せつかった言葉の意味を理解する。

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:29:23.30 ID:OlFLVDdv0
魔王「あれ、お返事は?」

兄「ま、待って下さい魔王様!それは一体どういうことなんですかっ!?」

魔王様は実にあっけらかんとした表情で淡々と言う。
まるで明日の天気の話でもしているかのように。

魔王「んーとね、ベリちゃんが若い頃……まあ結構なジゴロだったって知ってるでしょ?」


ジゴロって。
外見とは全然似合わない死語だ。
最近の若い者にも理解できるよう訳すなら……下品な言葉で好まないが「ヤリチン」という所か

魔王「この娘はね、ベリちゃんが人間の女の人に産ませた、まあ妹なんだ」

……人間のっ……!?
ちょっと待て、その理屈はおかしくないか!?
なんで由緒正しい魔族の継承者が人間の女なんかを――

魔王「うーん、ボクもあまり言いたかないんだけどね……」

俺の心の中を読んだのであろう、ちょっと複雑そうな表情の魔王様が言う。

魔王「うらやましいことに、お母さんはGカップだったらしいんだ」


意味分かんねぇ。

あれか、デカ乳に誘惑されて種族の壁を越えたというわけか、俺の父は。

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:35:54.09 ID:OlFLVDdv0
魔王「で、まあ色々あってお母さんに育てられていたらしいんだけど……」


魔王様はその地名を口にする。
光の剣の勇者が出現し、我が軍の主力部隊が多数の人間を日夜狩っている激戦区だ。

魔王「ちょっとした手違いでバカなリザードマンが民間人の住んでる地区やっちゃったみたいでさ
   結構被害出たんだ。で、この娘もその犠牲となっちゃった訳」


成程、理屈はわからないでもない。
我々誇り高き魔族は、決して手向かわない人間を襲ったりはしない。
だが、それが下等なモンスターや使い魔となるとそういう知性に欠けることが多いのだ。


魔王「で、その方面を指揮してた司令官が、なーんか懐かしい魔力を感じるなって
    焼け跡をちょっと探してみたら……」

この娘がいた、という訳か……
確かに父の生前を知っている人間ならその血族を感じることも容易いだろう。
だが待て。何を納得しそうになってるんだ俺は。

魔王様は話に飽きたのか猫耳を弄りながら適当に答える。

魔王「で、一応お母さん死んじゃったのもウチの責任だしさ、ベリちゃんの娘だっていうしさ。
   ウチで面倒見ることになったわけ」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:42:23.97 ID:OlFLVDdv0
兄「あ、あの……魔王様、お言葉ですが……」

魔王「何?」

兄「そ、それで私にその娘の面倒を……」

当たり前じゃない、という顔で魔王様は引きつる表情の俺に指を指して言った。

魔王「世界中にね、まあ探せば城戸光政の子供ぐらい血の繋がった兄弟はいるだろうけど
    明らかな血筋の肉親は君しかいないんだよ!放っておけるの!」

置けます、なんて言ったら伝説の禁呪・エターナルフォースブリザードでもれなく俺は死ぬ。
そんな感じの口調だ。だが、俺も人間の面倒など誇りに賭けて見るわけにはいかない。

兄「し、しかし私には光の軍勢との戦が……」

魔王「あ、君の部隊は全部全線から外しておいた」

兄「うそぉぉぉぉぉっ!?」

思わず地が出て叫ぶ俺。魔王様の傍らの娘が、ビクッと少し飛び跳ねた。


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:42:53.91 ID:tDwYli6a0
なんという邪気眼

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:46:13.99 ID:giQYq3nb0
>>9
くやしいっ!ビクッビクッ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:49:05.55 ID:cKUnx8fDO
謝れ!>>1はリザードマンに謝れ!

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:49:56.32 ID:OlFLVDdv0
有無を言わさぬ、と言った口調で魔王様は更に念押しする。

魔王「と・に・か・く!妹ちゃんの面倒をしっかり見ること!いいじゃない、義理の妹が向こうから転がり込んできたんだから〜♪
   普通血涙流して悪魔に祈っても手に入らない最高のシチュエーションだよ!」

兄「し、しかし……」

魔王様は娘の胸や尻を勢い良く叩く。

「ひゃっ!?」

豪快なセクハラっぷりに驚く娘。

魔王「本人が許せば別にあんな事やこんな事しちゃってもいいよ?どうせ義理だし、面白そうだもん。
   それに、お母さんに似て上から90・56・82ぐらいのナイスバデーになると見たね、ボクは」


そんなものに興味は無い、というかもう少し控えめな幼児体型の方が……
……いかん、何を考えてるんだ俺は。

魔王「まあ、一見無愛想だけどこう見えてババ抜きが最高に弱くて
甘党で酒に弱くて、酔っ払うと全裸で腹踊りやっちゃうぐらいの男だからさ」

妹「ぜ、全裸で、はらおど……」

顔を真っ赤にして俯く俺の妹らしき存在。
うわぁ、最悪の第一印象植え付けやがった。

魔王様、それは酷いです……3年も前の忘年会のネタ持ち出すなんて……


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:51:00.16 ID:OxmJyiXW0
義理じゃないじゃねーかwwwwwwwwwwwwwww

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:53:01.36 ID:cKUnx8fDO
>>13
血が半分繋がってるんだが…

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:53:37.66 ID:HQlKwYwSO
邪気眼

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/22(日) 23:57:11.59 ID:OlFLVDdv0
魔王「とにかくそういうこと。分かったら妹ちゃん連れて宮に帰った、帰った!」


兄「あ、あの……私の、仕事は……」

魔王「騎士に叙勲してあげるよ。可愛い妹のね」


すっげえ不本意な形で職を奪われた俺。
その足取りは重く、とぼとぼと自分の宮へと帰路の道を行く。
当然ながら、その後ろからは妹と名乗る人間がとてとてと付き歩いてくる。


妹「あ、あのっ……」

兄「……何だ」

非常に不愉快だ。元々この女がいなければ俺は今頃戦闘指揮官にでも任じられて……
そんな俺の不機嫌を察したのか、女は黙る。

妹「い、いえ……何でも、ないです……」

兄「…………」

本当なら適当な魔法で記憶消去してそこいらの平原にうっちゃってくるのが最良なのだが、
仮にも魔王様から授かった任務だ。まあ、堕落した人間界と違い、
何の娯楽も無い魔界の生活にこの女が飽きるまでは唯一無二の仕事でもある。

無言のまま俺は自分の宮殿に帰着した。

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:03:40.82 ID:BxUF93EBO
言い回しが長ったらしい

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:05:36.63 ID:HOqZvyJT0
トロル「お帰りなさいませ、坊ちゃま」

兄「……ああ」

俺の執務を補助する中級魔族のトロルが俺を迎える。
その姿を見て、女は身を竦ませた。

トロル「おや、こちらのお嬢さんは……」

実にナイスだ、トロル。
俺から見れば非常に紳士的な態度で接するヤツの姿を見て
女は蒼白になって震えている。
当然だ。自分の母親を殺した魔物の仲間なのだから。

暫く無言のまま震える女を見て、トロルは何かに気付いたように言った。

トロル「なるほど、先代のお嬢様……坊ちゃまの妹君でございますね。私めの名前はトロル、坊ちゃまの身の回りのお世話をさせて頂いております」

深々と一礼するトロルに、残念な事に少しだけ緊張を解いたのか
恐る恐る女が話しかける。

妹「トロル、さん……?」

トロル「はい!お二人の父上には大変世話になって……申し訳ありませぬ、こんな外見で驚かれたでしょう……
今紅茶を淹れて参りますので少々お待ち下さい」

妹「え、えっと、はい、ありがとうございます……」

ちっ、意外と順応性が早い。


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:06:31.93 ID:orIWMeIx0
期待していいのかね?だがしかし俺様はもう眠い

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:06:36.96 ID:saii/Qe2O
ほあちゃ

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:07:27.18 ID:ACACsu640
タイトルを見て、あぁ夏になると沸く邪気眼かと思って開いてみた。
その後の感想がどうであったかは言うまでも無い。

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:09:01.55 ID:8NxSSr92O
新ジャンルじゃなくてオナニー小説

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:09:44.82 ID:GAKnrWQ7O
これは萌えない

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:10:57.42 ID:e/u3jq1SO
>>22
IDかっこいいな君

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:11:48.55 ID:KuAbx8rQO
スレタイを見るに

妹「お兄ちゃん」
兄「俺はお兄ちゃんでは無い…俺は魔に属する者だ」
妹「そう。ご飯出来たから早く来てよね」
兄「ご飯だと…貴様、ご飯と言ったな」
妹「言ったけど」
兄「くたばれっ!!!」
妹「ギャアァァァァァァァァ!!!」
兄「俺のご飯を取るんじゃない!馬鹿味噌が!!」



27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:13:20.49 ID:TO9NMQMgO
魔王が魔幼に脳内変換されてしまう

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:13:50.24 ID:HOqZvyJT0
俺は手近な椅子に着ていたマントを乱暴に放り投げて宣言する。

兄「寝る。起こすな」

そのまま返事も待たずに部屋に入る。
ったく、どーなってるんだ……

よりにもよって大嫌いな人間の世話なんか……
しかもその女のせいで仕事まで奪われて……

そこまでぼやいて枕元の雑誌に目を通していると、香ばしい香りが漂ってくる。

「……トロルのヤツ、俺の好物のラズベリーパイを焼いたな」


「…………」

人間の女は甘いものが好物だと聞く。放っておけば、俺のラズベリーパイはあの女に皆食べられてしまうに違いない。
焼きたてのパイを噛み切る感触、甘酸っぱい果実の風味、口の中で程よくとろけるクリーム。

「…………」

俺はベッドから起き上がると乱れた服を調える。
一度言った事を曲げるのは誇りに背くが、まあこの場合仕方が無いだろう。

ドアを開けて、連中が談笑しているであろう広間へと俺は足を進めた。

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:17:20.10 ID:Onoz0We1O
はっきり言おう
wktkしてしまう俺は異端であると
>>1ガンバッッッ!!!!


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:19:56.60 ID:KuAbx8rQO
兄貴なピッコロさんが良かったな

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:20:45.57 ID:HOqZvyJT0
トロル「坊ちゃま、まだ30分程しか立っておりませんが」

兄「よく言う……確信犯のくせに」

まあコイツなりの気遣いなんだろう。この香りを嗅げば俺は食べに来ざるを得ない。
そうすれば、自動的に妹殿とご対面、というわけだ。

兄「俺の椅子がないんだが……」

トロル「今日からは坊ちゃまはあちらで食べていただきます」

指差した先は、女の隣。
少し脅えたような表情を浮かべた女と、何かを企んでいるようなトロルの顔を交互に見やり
俺は吐き捨てる。

兄「トロル、計ったな!計ったなトロル!」

トロル「恨むなら君自身の生まれの不幸を呪うがいい……」

不精不精椅子に座る。
目の前のパイはこれ以上ないという絶妙の焼き加減で食欲をそそる香りを立てている。



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:22:20.55 ID:HOqZvyJT0
厨臭いのはしょうがない、俺が中学の時に書いた小説なもんでw
ごめんね、黒歴史に皆を付き合わせてしまってwww




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:23:25.30 ID:5Xu0MJhT0
チラシの裏で書いてろ、な!

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:24:45.09 ID:Onoz0We1O
その厨臭さがイインダヨーーー
続きうp 結末が分からんこともないがうp


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:29:54.52 ID:HOqZvyJT0
妹「あ、あのっ……!」

意を決したように女が話しかけて来る。
本当は黙れと言いたかったが、目の前のパイがまずくなる。俺は先を促した。

兄「……何だ、言ってみろ」

妹「あの、そのっ……!」

兄「だから落ち着いて言ってみろ」

妹「えっと、何て呼んだら良いですか?」

兄「はぁっ?」

妹「あ、あの、だから、その……!『お兄ちゃん』とか、『兄さん』、とか『兄様』とか……」


意味分かんねぇ。
よりによって最初の会話がそれか。

兄「……一つだけ、言っておく」

妹「はい?」

兄「由緒正しい魔族の血を引く俺は、薄汚れた人間の血が入ってるお前など妹とは……」

妹「妹、とは……?」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:31:24.92 ID:Mc5fcB11O
邪気眼まだーチンチン

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:31:59.26 ID:r1S3T/jO0
またミミスレか
今度はどこまで続くやら

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:38:10.52 ID:HOqZvyJT0
認めん、とさらりと言おうとしたが、その口が固まる。
女の目から水がポロリ、と零れ落ちたからだ。

妹「……ごめんなさい……迷惑ですよね……いきなり、『お前の妹だ』なんて来て
  仕事も全部取られちゃって……でも、私、嬉しかったんです……
  もうお母さんも死んじゃって、たった一人だと思ってたのに、
  お兄ちゃんが、お兄ちゃんがいてくれたから……でも、やっぱり私、そんな資格ありませんよね」


兄「妹とは、認めんわけでもない」


妹「えっ?」

俺の言葉にきょとんとした表情を浮かべる女。
その間の抜けた顔は、俺が今まで見たどんな表情とも違っていた。

兄「お前の面倒を押し付けられて、俺の仕事がなくなったのは事実だ……
  だが、そもそもの原因を辿れば我々魔族に非が無い事もない」

妹「え、っと……?」

理解できない、という表情で首をかしげる女。
ええい、人間とは皆こんなに頭が鈍いのか、それともこの女だけが例外なのか。

兄「……お前が飽きるまでここにいても構わない……俺のことを何と呼ぼうと勝手だ。
  ただ、お前が妹である、という事実は俺も受け入れられるよう善処する所存ではある」

妹「ぜんしょするしょぞんでもある、んだから、えーっと、えーっと……」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:40:19.55 ID:AxPS6vnSO
>>1
もう止めろ…な?ここはお前の日記帳じゃないんだぞ?
わかったか?カス
さっさと死ね


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:43:54.21 ID:ZVpoDh790
嫌なら見なきゃいいんじゃね?

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:45:40.16 ID:Ih49XYhR0
目を覆いながらもチラ見をしたくなる
そんな>>1ですねwwww

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:46:19.45 ID:agI1Yu1h0
新しくもなければ、ジャンルでもない
ついでに面白くもない

>>1はこれのどの辺が新ジャンルだと思ったんだ?

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:47:02.76 ID:HOqZvyJT0
兄「トロル!」

トロル「はい、坊ちゃま」

笑ゥせぇるすまんそっくりの声でトロルが答える。クシャミでもしたら壺から出てきそうな調子だ。

兄「後で、部屋を宛がってやれ……南側の3階に一部屋空いていただろう」

トロル「かしこまりました、坊ちゃま」


てめぇ、最初から狙っていたろ。
含み笑いしながら頭を下げるトロルにそんな感想を抱くと女――妹と呼べなくも無い者が
俺の顔色を窺ってくる。


妹「えと、お兄……ちゃん?」


俺の呼び名はそれに決定か。
その点、呼び捨てにすればいいのだから俺は気楽だ。


兄「……とりあえず食え。冷めると不味くなる」

妹は、透明の水の欠片を讃えたまま、満面の笑みで頷いた。

妹「うんっ、よろしくね、お兄ちゃん!」

これから始まる、力一杯鬱陶しくて、少しだけ可笑しな生活に期待を込めるように。

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:47:44.59 ID:ACACsu640
これはジャンルっつーより設定では?

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:48:17.84 ID:HOqZvyJT0
厨小説っぽいのはここまでしか書いてなかったから
これで終わりにするか続けるか、選べシャア

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:48:27.24 ID:DiBtDHvv0
正直ここまで読む気がなくなったスレに初めて出会った

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:48:40.88 ID:QoZTlGgl0
俺は面白いと思うけどなぁ

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:49:53.08 ID:DiBtDHvv0
>>40>>47
夏厨は寝ろ

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:50:08.00 ID:5Xu0MJhT0
最近つーか随分前から「新ジャンル」は客寄せパンダ

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:51:16.00 ID:x5lje4Q20
これは明らかに邪気眼
>>1が書きたいなら書けばいいし、面倒なら落とせばいい

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:51:22.28 ID:agI1Yu1h0
>>49
まあそうだな
このスレは特にあからさまだが

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:52:37.78 ID:ZVpoDh790
>>48
お前もな

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:52:39.35 ID:u4CIfXfwO
つまり、そろそろ俺たちもSSのことをオナニー小説と呼ばずに見なきゃならない時代になったんだろ。

>>1早く続けてくれ

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:52:43.19 ID:iLVhUw+nO
>>1は確実に腐女子
ワッフルワッフル

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:54:21.20 ID:5Xu0MJhT0
新ジャンル風小説「魔族兄」

そんなスレタイだったら少しは違っただろうな

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:55:34.53 ID:AEg3Dbs40
>>49
「新ジャンル」とはそんなに商品価値の高いブランドだったのか?

遊びでわいわいやってるものに勝手に上から目線で物言うなよ、大人気ない

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 00:57:35.73 ID:MpJPEt+W0
>>56
勝手に上から目線で物言うなよ、大人気ない

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:00:31.58 ID:QoZTlGgl0
今日は終わりかな?

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:01:48.30 ID:m/TdPysi0
今 日 は ?

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:02:06.98 ID:HOqZvyJT0
小説みたいなものは今からじゃ書けないのでここからは全部SSになる。

妹「ここに置いて貰えるのは嬉しいんだけど……」

トロル「どうしましたか、お嬢様」

妹「トロルさん、私にも何か手伝わせてください!」

トロル「そんな畏れ多い!私めが身の回りのお世話を致しますので……」

妹「でも、何もしないでお世話になってるの嫌なんです。ニートみたいで」

トロル「……そこまでおっしゃるのでしたら……坊ちゃまのお食事作りを手伝って頂けますか?」

妹「はいっ、喜んで!」

〜厨房〜

トロル「素晴らしいです、お嬢様!」

妹「えへへ、こう見えても料理は得意なんです!」

トロル「あ、最後に隠し味の方を……(砂糖を大さじ10杯程)」

妹「あーーっ!そんなに入れちゃったら!!」


兄「……今日の料理はやけに美味いな」

妹「……甘党っていうか、味覚音痴なんですね……」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:03:30.94 ID:3Nrd0JFGO
なんだ、新ジャンルを客寄せパンダに使った全く新ジャンルじゃないオナニー小説か。

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:04:14.90 ID:z5itHXCw0
むしろ新ジャンルという看板外したほうが
読み手もニュートラルな目線で見れるんだがな

ざーっと見て面白くねーし

文句言うなら見るなとか言っちゃう奴は
逆に荒れる事も知っておけ

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:06:06.85 ID:5wVB+j/M0
夏到来www

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:07:35.67 ID:Onoz0We1O
十分厨スレ感があっていいじゃないか
>>1はガンバッッッ!!!!


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:07:33.72 ID:MpJPEt+W0
むしろこのスレが面白いとか言う奴

お前の感じる面白さとはどこなのか産業で

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:08:46.19 ID:MpJPEt+W0
>>64
時空歪めて先回りすんじゃねーよw

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:10:45.13 ID:KZ0fuKhh0
むしろ>>26に萌えたwww

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:13:52.02 ID:Onoz0We1O
これはwwwwwww
まさに時かけwwwwww

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:14:12.99 ID:KZ0fuKhh0
『新ジャンル』を頭に乗せて人寄せだけにしたのは失敗かもな。
逆に単独スレでも勝手にSS書く輩が現れるから困るんだろうけど。

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:17:24.20 ID:MpJPEt+W0
>>69
>勝手にSS書く輩が現れるから困る
それって掲示板でやるのがそもそもの間違いなんじゃね

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:17:56.65 ID:Cdm/aSEV0
おじゃましますなにこのすれきめぇおじゃましました

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:19:29.92 ID:KZ0fuKhh0
>>70
知らんよ。当て推量だし。
何を思って新ジャンルでスレを立てたかなんて。

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:20:50.85 ID:Onoz0We1O
>>71また来てねノシ


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:34:40.71 ID:ycsc5Pjz0
つづきは?

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 01:47:14.31 ID:yF9he7BLO
びびばばはな

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 02:08:47.94 ID:X7vu19Vt0
ここは保守した方がいいの?

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 02:13:52.54 ID:iKKRGAS80
ラノベじゃねーか。新人賞に投稿してろ。
設定押し付けで>>1以外書けねえなんて新ジャンルじゃねえだろ。

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 02:34:17.80 ID:n+u+460/0
読みたいから読むそれだけでいいとオモフ

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 02:38:50.58 ID:F/lw8ZYm0
意見言いたいから意見言うそれだけでいいとオモフ

以下エンドレス

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 02:44:45.52 ID:RXKveD95O
あげ

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 03:01:07.02 ID:UMfOqYriO
魔王「おい、アレはどこだ?」
側近「アレとは?」
魔王「アレだ、兄の事だ」
側近「…陛下、前から一度述べようと思って居た事があります。お子様をアレ呼ばわりするのをお辞めになったら、如何ですか」
魔王「うるさい。貴様の指図など受けん」
魔王第一婦人「そうよ。あんなのが、魔王の血を引いているだなんて」
魔王第二婦人「心広き陛下が宮殿に置いてくださらなければ、貧民街に居るべき物よ」
第三婦人「そもそもが非人の子。使い人の腹から生まれた子供よ」
第四婦人「しかも、禁忌である人間とのあいの子。断頭台に送るべきよ」
(30婦人位まで居る)
魔王「そうだ。本来なら処刑にするべき所を、我が温情で、ここに置いてやっているのだぞ」

側近(テメーの兎なみの性欲のお陰だろうが。人間の使用人に手を出すなんて、魔王として失格だろう…)


スレタイみて思い付いたけど、別に新ジャンルじゃないな「嫌われ者のハーフ魔兄」
 妹は、普通で禁断の愛とか、そんなのが相場か

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 03:03:48.44 ID:iKKRGAS80
>>81
妹はプライド高くて兄を虐げデレが個人的に好きだな。
しかしその設定なら妹の数12やそこらじゃすまんなw

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 03:18:28.07 ID:UMfOqYriO
>>82
つチンギス・ハン
つ中華皇帝
つ中東のハーレム
つ江戸の大奥

 現実は小説よりなんとやら。とは、まさにこの事だわな。
 個人レベルなら、元奴隷商が、無人島に世界中の女を集めたりとかもある。

 何が言いたいかと言えば、王族ならハーレムで30人位、珍しい事ではないのよ。

所で、女だらけの島に男が一人だけいるアニメがなんか有ったよね?

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 03:23:49.40 ID:iKKRGAS80
>>83
いや三十人やそこらなんか実際そんなに多い数字じゃないってのは分かってるがな。
実際何らかの作品でそれやるとキャラ性の棲み分けとかが大変なんだよな。
何が言いたいかと言えば、赤松健や佐藤ケイはよくやるよな、ってことだ。

アニメ?流されて藍蘭島のことか?見たこと一度もないが。

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 03:40:21.40 ID:UMfOqYriO
>>85
 そうだ。流され何とやらだわ。Thanks
 赤松は天才。異論は認めない。
 一クラス分のキャラ使い分けて、なおかつそれなりに人気が別れる位にキャラが立つって凄すぎるだろ。常考

 所で、>>1の小説は読む価値あるの? 明日気が向いたら、勝ってに続きでも書こうと思ったけど、価値が無いなら辞めるわ

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 03:47:02.24 ID:jjeDJXRY0
兄だけ脳内で再現されるが妹がどうもイメージとして浮かばない。

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 04:08:04.26 ID:1CeToZPQ0


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 05:10:50.63 ID:dzX9JuBcO


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 06:32:29.86 ID:1YIf+2930
ほしゅ?

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 07:06:13.22 ID:SnjAx6dPO


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 07:20:04.29 ID:QkzR6BzoO
叩かれてる割にはまだあるのな

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 08:10:02.91 ID:o4H3Y+Jp0
ほしゅ

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 08:19:51.44 ID:Ih49XYhR0


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 08:53:52.06 ID:o4H3Y+Jp0
ほしゅ

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 09:25:10.29 ID:o4H3Y+Jp0
保守

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 09:51:15.73 ID:o4H3Y+Jp0
保守

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 09:55:56.06 ID:Onoz0We1O
やった
昨日途中で落ちちゃったけどまだあった\(^0^)/

保守☆


98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 10:05:07.87 ID:yF9he7BLO
かにはやなをなわま

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 10:40:05.52 ID:o4H3Y+Jp0
保守

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 11:11:11.02 ID:o4H3Y+Jp0
保守

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 11:43:25.83 ID:o4H3Y+Jp0
保守

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 12:04:28.88 ID:o4H3Y+Jp0
保守

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 12:33:24.79 ID:o4H3Y+Jp0
保守

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 12:56:28.11 ID:o4H3Y+Jp0
保守

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 13:19:14.77 ID:o4H3Y+Jp0
保守

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/23(月) 13:52:09.09 ID:o4H3Y+Jp0
ラスト保守

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